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【桜花賞2020の有力馬診断(後篇)】~[クラヴァシュドール]不振傾向あるチューリップ賞の馬体減好走&叩き台の発想無しで速効仕上げ中内田厩舎の前哨戦好走→叩き本番桜花賞での上昇は?~

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【桜花賞の有力馬診断(後篇)~[クラヴァシュドール]不振傾向あるチューリップ賞の馬体減好走&叩き台の発想無しで速効仕上げ中内田厩舎の前哨戦好走→叩き本番桜花賞での上昇は?~】
※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します
yigtuoi
―ウーマンズハート牝3藤岡康55西浦(栗東)
近年では当たり馬率が低下している新潟2歳S馬…その2歳8月時点の新潟外回りマイルコースでは、いくら鮮やかな勝利を見せたとしても真の器は読み辛い面はあります。
その後の阪神JF・チューリップ賞での好走に及ばずのパフォーマンスを見る限りでは、そこまでの馬では無かったというのが真相でしょう。
2走前阪神JFでビュイック騎手騎乗で強引な前掛かりな騎乗をされた分で、その後は気性的に難しい所が出てきてとの話。実際に前哨戦チューリップ賞でも折り合い専念されながらも行きたがる所があって6着止まりだったのは評価下がる負け方で。
前哨戦でも折り合い面の課題を見せて&馬体減あった馬の本番一変は想像し辛い。


▽サンクテュエール牝3ルメール55藤沢和(美浦)
兄3頭は全て新馬勝ちを収めて、その後は人気に応えられずに萎んで行った経緯。
サンクテュエールも仕上がり早の馬で、操縦性と俊敏性にセールスポイントがある馬でここまでは活躍できましたが、G1級のスケール馬だとは何とも…。


★レシステンシア牝3武豊55松下(栗東)
▽クラヴァシュドール牝3Mデムー55中内田(栗東)
△マルターズディオサ牝3田辺55手塚(美浦)

その背景については当たり前の話だと思いますので割愛しますが、このチューリップ賞を馬体増で好走した馬は本番桜花賞でも好走傾向、馬体減で好走した馬は本番桜花賞で人気裏切り傾向があります(昨年はシゲルピンクダイヤに走られましたが…)。

本年のチューリップ賞で唯一の馬体減好走だったのはクラヴァシュドール。
これは当時本命にした根拠の通りですが、前哨戦を前哨戦とせずに勝ちに行く方針をとる中内田厩舎所属馬。特にクラヴァシュドールの場合にはココは賞金獲得したかった局面で、また本番桜花賞には厩舎大将格のリアアメリアを直行で向かわせることも決まっていますので、尚更にクラヴァシュドールはチューリップ賞で結果を獲りに来ていた感があります。
能書きだけではなく、実際にも肉体的にも精神的にもお釣りは無さそうな仕上げでした…それでの2着止まりはやや底を見せた印象で、他馬が順当に本番に向けて上昇するはずの中で、叩き2戦目で上昇する例は稀な中内田厩舎馬という時点で桜花賞に向けてはハテナです。

マルターズディオサはレシステンシアが引っ張った阪神JFでのHペース先行競馬でも、前走チューリップ賞でのスローペース先行競馬でもどちらも同等のパフォーマンスを見せられているのが強み。今回桜花賞は前走チューリップ賞よりもペースが流れるはずですが、どんな流れでも安定上位の結果が望めるはずの馬として上位評価は必須。

それらに対してレシステンシアは、如何にも前哨戦らしい余所行きの競馬をしての、取りこぼし敗戦でした。
当時予想見解で『メジャーエンブレムも、このチューリップ賞は逃げ切り0.8秒差圧勝した後、溜める競馬をした桜花賞では崩れて、再び逃げの手しかないと心に決めて挑んだNHKマイルCで勝利という戦績推移でした。前哨戦というコトでレシステンシア陣営は溜める競馬も示唆していますが、それ次第ではメジャーエンブレムの桜花賞の二の舞結果があっても驚けず』と記しましたが、メジャーエンブレムの桜花賞敗戦が、今回のレシステンシアのチューリップ賞敗戦に置き換えられると思います。
阪神JFも今回チューリップ賞も同じ逃げ競馬には違いありませんが、踏んだペースは全くの別物で。両者のパフォーマンスのギャップからも、やはりスローペースからのキレ脚勝負では並みの馬で、持続力を前面に押し出す競馬ならば相当の器というのは間違いありません。
メジャーエンブレムとは異なり、それを前哨戦段階で捉えられたのは収穫で…やることは一つになる桜花賞で、どれだけ陣営・騎手が腹をくくった競馬ができるか次第で…復権の可能性も大いにあるはずです。


―インターミッション牝3石川裕55手塚(美浦)
―フィオリキアリ牝3藤井55清水久(栗東)

アネモネSでの権利獲得組。
そのアネモネSは例年通り低レベル戦で、そこで抜きん出たパフォーマンスでもない好走馬に世代トップレベル戦での通用は想像し辛い所。また、フィオリキアリは後方有利の展開利あっての好走だった点、インターミッションは小柄な馬で馬体大幅減での好走だった点で、やはり更にやれる馬だとは見做せないので…消し。


▽デアリングタクト
エピファネイア産駒は私のデータ登録上は8割方は気性難馬。
“気性難=悪い”とも限らなくて、例えばその分で併せ馬では動かない馬が非常に多いこともあって、調教の動きも大いに人気に反映される新馬戦では穴激走馬を量産中だったりします。
コノ馬も例に違わずに、併せ馬調教では動かないタイプで、実際に1週前追い切りでは格下相手に遅れてしまいました。
前走エルフィンSでは少頭数立てと外差し馬場での追い込み一気でしたが、そうもスンナリと競馬させてくれないはずの今回条件&相手関係でも同様の力を出せるのかは懐疑的に見ざるを得ません。

▽リアアメリア牝3川田55中内田(栗東)

昨秋は「休み明け初戦好走→叩き凡走」という戦績で、休み明けローテでG1を使ってくる今回は上記ツイートの観点では買い時とも言えますが…そもそも論として馬の資質的にG1級ではないと見ています。
2戦目アルテミスSは確かに展開不利を追い込む強い競馬でしたが、ただしG1を狙う馬ならばもう少し弾けて欲しかったというのが本音。前走は右回り大外枠競馬でモタれ気味になっていたのも敗因の一つとしてありそうですし…ローテは良くとも、能力面と右回りコースに不安有りの怪しい一頭と見ます。

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コノ馬の前走は、もしもトライアルレースでなければ、“ヤラズ”と言われても致し方無いレベルで全く力を出さずのレース振りでした…本番の為に前半抑えて行くのは良いとしても、直線での追い出しタイミングは勝つ気の欠片も無かった様な…。
それでも好走圏内に留まったのはコノ馬の能力の証で、乗り難しさはあるでしょうが前走以下は考え辛いとすれば…最も高確率な馬はコレと見ます。

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ytiou9
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