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群雄割拠の様相の高松宮記念

出走順

ダノンスマッシュ  KY 川田
モズアスコット   外 ミルコ
タワーオブロンドン D 福永

グランアレグリア N 池添
ノームコア N     横山典
ステルヴィオN    丸山 
セイウンコウセイ   幸

ダイアトニック N    北村友
モズスーパーフレア 外 松若
ナックビーナス 社    田辺
ダイメイプリンセス    秋山

アイラブテーラー    武
アウィルアウェイ 社  松山
 ラブカンプー       酒井
シヴァージ 外     藤岡祐

グルーヴィット N  岩田
ティーハーフ   D   国分優
クリノガウディー   和田
ナインテイルズ    野中
 
 まずはダノンスマッシュ
去年不利があっただけに上位人気になると思うけど、
スプリンターズSの完敗ぶりからして能力だけで全馬を捻じ伏せられるほどの器じゃない。
だいたい好走してる時は内枠からインでじっとして経済コースを回ってることが多いし、
直線の長い中京もプラスとは言い難い
前回はメイチで来ていたこと そして今回ドバイの遠征で川田から三浦に
変る予定がドバイ中止で川田に 異例中の異例で野田オーナーの打診で
ダノンのG1制覇を獲りたい強い表れだろう これで人気必須
ダノンのG1での弱さもあり上位評価は疑問


タワーオブロンドン
前走が叩き台でやや太めだったとは言えギリッギリの3着。
11番人気のグランドボヌールに差し返されそうになっていたあたり、かなり情けない競馬で
ルメールであれば何とか3着死守という内容。
ルメールから福永へ乗り替わりになるし、叩き2戦目の成績もイマイチで
中京も初めてとくれば、狙う価値は極めて低いと言えるだろう し
函館で制御できなく敗れておりこの騎手で制御できるとは???

当初はヒューイットソンでという中で急遽福永へゴタゴタであれば
 どこまでやれるか

グランアレグリア
 阪神1400を強い内容で勝てたことは評価出来るが
 ディープインパクト産駒は芝1200メートルのG1は未獲得。
今回が初めての芝1200メートル挑戦となるが、これまでのレースで見せてきた
スピードがあれば、こなしてもいいと考えるが展開的に恵まれないとどうか
 
 ノームコア
 昨年のヴィクトリアマイルを制したG1馬だが、半妹クロノジェネシス(父バゴ)も秋華賞を制しており、
優れた牝系の出身であることは間違いない。
今回は初の芝1200メートルで流れに乗れるかが鍵。
前を射程圏内に入れて追走できれば、差し届いてもいいが 如何せんローテの狂いが
生じてのここで ヴィクトリアマイルが本線であろう



 モズスーパーフレア
 近走はムラのある成績となっているが、昨年のスプリンターズSでは2着に好走しており、
G1でも戦える実力の持ち主であることは確かだが
昨年の2番人気で15着と期待に応えられなかったのは 当時音無師が中京のタフな馬場はアカン
と評価していた点。昨年33.2で逃げて失速 今年もラブカンプー セイウンコウセイと
昨年つついた2頭が参戦でスローは想定しにくい点からどうか


ステルヴィオ
1200の経験なしで阪急杯で5着で評価は及第点 路線的に中距離の大阪杯で
昨年大敗したことで短距離へシフト。末脚は評価出来るが阪神よりタフなコースで
上位にくい込めるか微妙


ダイアトニック
キャリア15戦目で初めての芝1200メートル戦に挑む。
ただ、父は2013年の本レース勝ち馬で、G16勝のうち5勝が芝1200メートルという名スプリンター。
近親にも短距離でオープンクラスまで出世した馬がおり、
血統的には十分こなせると見ていいだろう。前回で1200を見据えた競馬で先行
直線の失策で降着も目処のたつ競馬 阪急杯からのローテはベストで
NFとすれば成果が欲しいところ

アウィルアウェイ
3歳春は桜花賞を目指したが、その後は芝1200メートルが主戦場となった。
前走のシルクロードSで重賞を初制覇。伸び盛りの4歳馬で、
勢いはメンバー中でも上位だ。成長力を生かしたいが 京都の軽い馬場向きであり
良馬場が前提条件
母系のスプリント色が出ておりインを引ければ好勝負

セイウンコウセイ
タフな馬場は好相性 中京コース1200は1-2-0-1で6着も0.3差
週末は降雨の予報でこの馬にとればプラス


シヴァージ 
ダートの番組の除外で芝を使われた7着とはいえ不利があればの内容
その後4.1着と目処のたつ走り。2戦前34.2上がり最速 前回は不良馬場で
上がり34.9最速で勝利。週末は降雨の予報でこの馬にとればプラスで
1分8秒台なら良馬場でも対応可能



グルーヴィット
ファルコンSで2着 中京記念優勝もその後3連敗 現状では1400ベストで
距離が1200になるのはプラスでは? 中京記念自体僅差の勝利であり
馬群を捌けてイン差しが出来る騎手に変り 得意のコースで降雨なら食い込みも


モズアスコット 
豪州G1が遠征が中止でここへ急遽参戦 初の1200であるが
1400の経験もあり 根岸Sでの競馬から降雨があれば対応可能
フェブラリーからのローテも一昨年のLドンキが2着 僚馬モズスーパーフレアが32秒
で逃げればこの馬とて直線の爆発力はズバッとハマるだけの状況が整ってる、
何より騎手が当初は坂井あたりしかあいてないところ ドバイ中止でミルコに。
オーナーのご祝儀あれば松若も飛ばすだけだし
内1400で2着ある上中京コースで勝利しており フランケル産とすれば
ここは生産界は優勝すれば株が上昇する効果があるので警戒すべき1頭

さてドバイワールドカップ中止で

ゴドルフィンにとってドバイの芝で日本馬に勝てない由々しき事態となっていて
状況を重く見たゴドルフィン側は最近様々な策を講じており、
世界的な影響力をもって日本競馬界に様々な圧力が懸けられ、
細かい駆け引きが行われる場面も年々増えています。

その駆け引きの一環が、『義理で遠征した』日本馬とその関係者。
状況的に中止が濃厚な中、正式に発表されていないからと遠征した日本勢は今回、
世界のホースマンから発表が遅れたせいで無駄足にされた被害者と見なされています。

おまけに巻き込まれた中には、世界的にファンの多いアーモンドアイの存在も。
今回の「無駄足遠征」は、日本競馬界がゴドルフィン、ひいては世界最大の馬主兼生産牧場に
非常に大きな「貸し」を作る一件となりました。

さて、物事には「貸し」があれば当然「借り」もあるものです。
アーモンドアイまで駆り出したこの非常に大きな「貸し」がどこで帰ってくるのか。

高松宮記念で十分ありえるでしょう


ここで最終決断は参加可能
http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-4988.html

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