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フェブラリーSの鍵

横綱 クリソベリル ゴールドドリーム不在で
オメガパフューム チュウワウイザードの大関も不在

張り出し大関のインティとモズアスコットあたりが押し出される形で人気を集めそうですが、
競馬関係者内での話ではどの馬に◎を打てばいいものかという声が多数

そんな中ですでに現場の諸氏は フェブラリーSの

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【確信の◎馬】
【爆弾穴馬】

2頭の『機密情報』を入手済み!

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まずはデーターを見ていると 過去10年の3着以内馬延べ30頭中23頭は、
前走の距離が1800メートル以上だった。
1800メートル未満」だった馬は3着内率8.6%と苦戦している。
まずは前走が「1800メートル以上」のレースだった馬に注目

なお、前走の距離が「1800メートル未満」だったにもかかわらず3着以内に入った7頭は、
全て前走が「根岸S」だった
また、前走が「根岸S」だった馬のうち、根岸Sの着順が「1着」だった馬は
3着内率50.0%と好成績を残しているものの、
「4着以下」だった馬は全てフェブラリーSでも4着以下に敗れている。
主要な前哨戦である「根岸S」の3着以内馬を除くと、
前走で「1800メートル未満」のレースを使われていた馬は苦戦する可能性が高いと見るべきだろう。


この点からインティ ヴェンジェンス デルマルーヴル ノンコノユメ
ミューチャリー モジアナフレイバー  モズアスコット スマートアヴァロンが上記の条件に該当

スマートアヴァロンは除外対象なので8頭が浮かびあがる。

過去10年、年齢別の成績では5歳馬が5勝(2着3回)でトップ。
7歳以上の高齢馬は連対こそ3度あるが勝利馬なし。


5歳馬 アルクトス タイムフライヤー ミッキーワイルド モジアナフレイバー


上記の項目に全て該当がモジアナフレイバーだけ


まずはそのモジアナフレイバー
東京大賞典では3着も外を回したこの馬と内をついたノンコノユメとコースロスがあり
横綱ゴールドドリームに先着したことは金星

ドバイへ参戦の予定でありゴールドドリームやクリソベリルがいないここなら通用
渋る時計になると不安はあるが良馬場であれば、十分勝負になりそう

インティ
先を見据えて番手の競馬を試みたが、エアに突きはなされてヴェンジェンスに
差し負けて差し脚が案外伸びきれない点が露呈
恐らく今回は逃げの手に出るだろう
前に来るであろうケイティブレイブ ワイドファラオも豊の逃げなので絡んでこないと
思われる。ただしミューチャリーの御神本騎手だけは、元大井所属で
ノンコノユメ モジアナフレイバーが大井の厩舎で且つ ノンコノユメの荒山厩舎は
縁が深いことから援護射撃することも考えるべきで
この馬の出方次第であろう


モズアスコット
根岸Sを初のダートで勝利 出遅れたことが功を奏し 外を追走出来たことで
砂を被ることなく Dキラリの逃げをスプリンター色が強いコパノが追走したこと
もあり好位追走の馬が失速したこともあり 勝利

当時の見解では・・・

矢作厩舎×ルメール。当然それなりの勝算があって使うんだろうと思うが
ピッチ走法で掻き込むようなパワー溢れる走りをするからダートを試したくなるのも無理はない。

ただ適性があるかどうかは、現場の人間も未知数というのが正直なところとN氏。
話を聞いた限りではとりあえずテキと話し合ってフェブラリーSと続けて
ダート使ってみようってなっただけと、彼らも手探りな雰囲気が伝わってきた。
確信があって殴り込みをかけてるわけじゃない。

それにあくまでも大目標は安田記念のままかも知れない。
というのも、過去にこの厩舎はフェブラリーS惨敗→安田記念で穴馬券になるってパターンを、
グランプリボス(※フェブラリーS6人気12着→安田記念13人気2着)と
スーパーホーネット(※フェブラリーS9人気15着→安田記念6人気2着)で
2度成功させている。 昨年もケイアイノーテックが同じように根岸からダートG1へ行き
凡走

だから休み明けでイキナリという馬でもないし、カマシの可能性は十分にある。
蓋を開けてみないとどうなるかは分からないが、
人気が先行するようなら思い切って軽視してもイイ1頭だ


といわれており 豪州G1を視野に入れて参戦で勝てたことで出るしかないというのが本音
であり内枠でもまれて砂を被るようだとフェブラリーS惨敗もありえる


ヴェンジェンス
距離を伸ばしてから2.1.7.2着 G1こそ7着だが
先行優位の中で外枠から追い込んでオメガパフュームとはアタマ差
東京1600は初になるが中京1400で重賞3着があり芝スタートも経験済み
クリソベリル ゴールドドリーム オメガパフューム チュウワウイザードがいないここで
前回でインティに先着しており7歳とはいえ十分上位にこれていい


アルクトス
まだ底を見せないアノ馬ならやってくれるかもと熱視線を送るのが、
5歳馬アルクトスですが、気になるのは状態面。前走・南部杯からは約4ヶ月の間隔、
鉄砲実績も十分とはいえ混戦のG1では僅かな隙が致命傷となる場合があるから。

1月下旬にトレセンへ帰厩。ここまで順調に乗り込まれているのですが、
陣営周辺から聞こえてくるのはどうもピンと来ない。それなりに時計は出ているんだけど
とイマイチ歯切れの良くないコメント。
関わる各プレイヤーの感触を総合すると、どうも好調時のスイッチがまだ入っていない
様子なんだとか。残りの1週間でどこまで戦闘モードへ切り替えることができるか、
今年開業10年目となる厩舎の総合力が問われる正念場となるかもしれません。

乗れていない田辺なのでどうでしょう


ノンコノユメ
2016年のこのレースで2着。その後昨年の帝王賞から大井へ移籍
その後真島騎手の意図で中盤からの競馬でイン差しが出来るようになり
9歳ながら老いてなお盛ん 今回上位陣がいないことから
要警戒でイン差しならやれるレベル。



デルマルーヴル
相手なりに走れるタイプ。ダートではデビューから全て④着以内。
浦和記念は騎手の初コースが影響しての競馬でそれ以外ではドバイの④着

JRAのレースでは複勝率100% 早い時計には課題があるが持久力勝負には
長けており注目


他は勝ち負けとなると厳しい印象だが
ワイドファラオ
これまでに挙げた3勝は、ニュージーランドTとユニコーンSの重賞2勝を含めて、
全て1600メートル。昨秋以降の4戦は未勝利も、1400メートルと1800メートルだったので、
決してベストの舞台とは言えなかった。1600メートルの今回は、プラス


ワンダーリーデル
3走前の武蔵野Sは1分34秒6の好時計で勝利。また、5走前にもオープン特別・アハルテケS
(東京・ダート1600メートル)を1分34秒8で快勝している。
充実期を迎えた今なら、昨年(9着)以上の結果を出せるかもしれない。前回はたたき台を示唆の
陣営で今回もつれれば食い込んでいいか


最終決断はここで参加可能

http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-4922.html


混戦が予想される中で各馬の力量を把握しておくことがフェブラリーSを的中させるための
近道といえるが、現場の諸氏は常日頃から東西トレセンで密な情報収集を行っており、
そのジャッジの正確性は十分。
今年も既に「確勝級」の情報を入手済!馬券購入前に必ずご確認ください。


フェブ2020


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