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2020牝系血統分析記事(シルクロードS)

いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!

現在、牝系血統(ファミリーナンバー)分析記事並びに予想記事は、その週の中で最も牝系血統傾向が効果的な重賞1つに絞って記事をUPしています。※GⅠがある場合は原則GⅠを分析・予想していきます。
→今週は「シルクロードS」を分析します。

今週の重賞牝系血統分析

では、今週の牝系血統分析記事(シルクロードS)の分析データです。
(過去6年分のデータを抽出して牝系血統3分類の全出走数から各々3着内にきた割合(%)を分析しています)

シルクロードS分析

このレースは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみると、バランス系(19.4%)と極軽系(20.0%)でそこそこ優位な状況です。また地力系は14.8%でやや苦戦しています。

次に1着頭数でみるとこちらは極軽系が過去14年で7頭で最も優勢となっています。(地力系は3頭、バランス系は4頭)

以上からこのレースは極軽系>バランス系>地力系の優先順位で狙う、というのが牝系血統的にはよさそうです。

※今回の出走予定のうち人気予想上位4頭をみてみると

モズスーパーフレア(14号族)→バランス系
レッドアンシェル(9号族)→バランス系
ディアンドル(4号族)→バランス系
アウィルアウェイ(3号族)→極軽系

となっており、現時点ではアウィルアウェイ>モスズーパーフレア、レッドアンシェル、ディアンドルの順位付けとなります。

今回は「日経新春杯、AJCC」のように牝系血統の傾向が強く出ているレースではありませんので、極軽系を中心にしながらもその他のデータも同列に扱ってトータルで馬券検討していこうと考えています。

ちゃとらん
以上これら牝系血統情報をベースに「過去データ」や更には「スピード指数」・「騎手データ」なども加味して総合的に予想を立てていきます。

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