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2020牝系血統分析記事(AJCC)

いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!

現在、牝系血統(ファミリーナンバー)分析記事並びに予想記事は、その週の中で最も牝系血統傾向が効果的な重賞1つに絞って記事をUPしています。※GⅠがある場合は原則GⅠを分析・予想していきます。
→今週は「AJCC」を分析します。

今週の重賞牝系血統分析

では、今週の牝系血統分析記事(AJCC)の分析データです。
(過去6年分のデータを抽出して牝系血統3分類の全出走数から各々3着内にきた割合(%)を分析しています)

AJCC分析

このレースは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみると、地力系(26.9%)とバランス系(20.5%)でかなり優位な状況になっています。逆に極軽系は10.7%とかなり苦戦している模様です。

次に1着頭数でみるとこちらもバランス系が過去14年で7頭、地力系が6頭で両牝系血統が完全に優勢です。(極軽系は1頭)

(これは先週京都で行われた日経新春杯とほぼ同傾向ですね。)

以上から地力系とバランス系>>極軽系の優先順位で狙う、というのが牝系血統的にはよさそうです。

※今回の出走予定のうち人気予想上位4頭をみてみると

ミッキースワロー(10号族)→極軽系
ブラストワンピース(9号族)→バランス系
ステイフーリッシュ(5号族)→地力系
スティッフェリオ(6号族)→極軽系

となっており、現時点ではブラストワンピースとステイフーリッシュ>>ミッキースワローとスティッフェリオの順位付けとなります。

AJCCも先週の日経新春杯と同様に、特に牝系血統の傾向が強く出るレースとなっていますので、今回「予想人気4頭中のうちの極軽系2頭」は別のデータで他の有力馬を押しのけるだけの強調材料が揃わなければ、できるだけ軽視する方向で検討していきたいと思います。

ちゃとらん
以上これら牝系血統情報をベースに「過去データ」や更には「スピード指数」・「騎手データ」なども加味して総合的に予想を立てていきます。

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