投資家の英知をすべての人に。GogoJungle

川田将雅騎手、今年こそリーディングへ決意! 昨年はルメール騎手に抜かれ2位 「人から好かれる性格ではないし、反骨心で生きてきた」

ハロン7309

1:ニーニーφ ★:2020/01/01(水) 18:02:35
昨年、キャリアハイの152勝を挙げた川田将雅騎手(34)=栗・フリー=が、新年の決意を語った。
目指すは、リーディングジョッキーの称号。昨年リーディング2位の悔しさを糧に、デビュー17年目のシーズンに臨む。

 今年こそ、たどり着きたい場所がある。2020年。17年目のシーズンを迎える川田騎手の言葉に決意がにじむ。

 「リーディングは、デビューからずっと目指しているところですから。もっとうまくなって、より強い気持ちでトップを目指していきたい。やらないといけないと思っています」

 年を取るにつれて、1年が加速度的に早く感じるもの。
「人から好かれる性格ではないし、反骨心で生きてきた」と自らを語る孤高のジョッキーも例外ではないが、昨年は「長くも感じた」という。
それもそのはず。3月上旬にリーディング首位に立ち、7月には2位に18勝差をつける独走状態に。念願のタイトルを手中に収めるかと思われたが、
ルメール騎手に10月末に並ばれると、最終的には12勝差をつけられ、13年以来2度目の2位に終わった。

 「残り3カ月くらいから、どうしても数字を意識するようになりました。今週は何個勝たないといけないから、この馬とこのレースで勝たないと、とか…。
変化していく自分を知り、また一つ経験になりましたが、これだけ長い時間、自分が一番上にいながら、結果2位というのは情けなく思います」

 それでも、勝ち鞍(152勝)、重賞勝ち(15勝)、勝率(・260)、連対率(・434)、複勝率(・562)、総賞金33億5262万円はいずれもキャリアハイ。
JRA賞・騎手部門のひとつである最高勝率騎手は、13、14年に続き自身3度目の受賞となった。

 「毎週、いい馬に乗せていただきましたから」と、いたって謙虚だが、12、17年にフランス、18年には8週間ほど英国に遠征するなど、厳しい環境に身を置いて腕に磨きをかけてきた。
昨夏、騎手招待競走の英国・シャーガーCで世界選抜のキャプテンとしてチームを優勝へと導き、またWASJ(ワールドオールスタージョッキーズ)の個人戦で初優勝を果たしたことも、単なる幸運や偶然ではないだろう。
日本人のトップジョッキーとして、リーディング奪取は自身に課した責務でもある。

 「3年連続でルメール騎手が取っていますが、日本人騎手として、その場所を取り返したい。
僕はまだ一度も取ったことはないですが、そこに挑めている状況はありがたいですし、もっと強くチャレンジしたいと思います」

 目指す頂は見えている。昨年の悔しさを糧に、使命と覚悟を持って邁進(まいしん)する。(鈴木康之)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200101-00000517-sanspo-horse

続きを読む
投資家の英知をすべての人に。GogoJungle

関連記事

noimage
noimage
noimage
川田将雅騎手「圧倒的にメンバーがそろった安田記念。その中で圧倒的な飛び抜けた馬がいますので…」
川田将雅さん、マイルCS→ジャパンカップ→チャンピオンズカップ→阪神JF全て1番人気想定になるwww
●川田将雅さんがブラストワンピースを飛ばすという風潮
【帝王賞】川田さん、また2着wwwwwww
今週から4週川田騎手の転がしする奴いる?
川田騎手「2010年ダービー当日に京都で乗った時、“ここにいちゃいけない”と思いました」
●川田将雅騎手、激怒「ユーイチィ!」
何回大阪杯見直しても川田の騎乗が完璧すぎる
口取りでマグナレガーロに襲われる川田将雅さんwwwwwwwwwwww
川田騎手は年内にGI勝てると思う?
川田騎手69勝 ルメール騎手60勝
●川田将雅さん、ジャパンカップで遂に今年初のG1勝利へ
レジまぐ商品の購入はこちら!

Menu

HOME

TOP