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【競馬】ジャパンC参戦外国馬の東京競馬場への直接入厩検討

JC参戦外国馬、東京競馬場へ直接入厩検討 輸入検疫見直しへ

「これまで賞金や褒賞金の増額、現地での勧誘など外国馬に参戦してもらえるように取り組んできましたが今年はゼロ。今後は2点に力を入れていきます」  

一番は外国馬が来日後、競馬学校(千葉県白井市)の国際厩舎に入るのではなく東京への直接入厩を実現する道づくりだ。現行のルールではせっかく来日しても輸入検疫のため競馬学校に5日間、滞在せざるを得ない。当然、その間は思うように調教できない状況を強いられる。これが来日への障害になっているのは最近になって言われだした話ではなく、これまで定例会見で質問に上がっても「検疫は国絡みの件ですから」と諦めムードだった。しかし、今回は本気度が違う。横田理事が続ける。 (中略)
 外国馬の東京競馬場直接入厩について、農水省・動物検疫所は「輸入検疫の指定を受けていない東京競馬場で検疫を行うためには隔離態勢の整った専用施設などを造り、国の指定を受ける必要がある」との見解を示した。JRAは国の基準を満たす競馬学校同様の検疫施設造りに着手し、指定を受けたい考えだ。  

もう1点はドバイワールドカップや凱旋門賞、BCターフなど指定競走の勝ち馬が参戦して1~3着に入った際に交付するボーナスの増額だ。「インセンティブ(動機づけ)を強化します」と横田理事。

https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2019/12/10/kiji/20191209s00004048575000c.html
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