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2019牝系血統分析記事(ジャパンカップ)

いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!

現在、牝系血統(ファミリーナンバー)分析記事並びに予想記事は、その週の中で最も牝系血統傾向が効果的な重賞1つに絞って記事をUPしています。※GⅠがある場合は原則GⅠを分析・予想していきます。

今週の重賞牝系血統分析

では、今週の牝系血統分析記事(ジャパンカップ)の分析データです。
(過去6年分のデータを抽出して牝系血統3分類の全出走数から各々3着内にきた割合(%)を分析しています)

ジャパンカップ分析

このレースは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみると極軽系に比べて地力系とバランス系やや有利(20.6%と18.9%)になっています。

ただし、1着頭数では地力系が過去13年で9頭、一方バランス系は1頭だけ(2016年キタサンブラックのみ)と地力系が圧倒的に優勢なので「軸馬は地力系」から選ぶことになりそうです。

※今回の出走予定の有力馬上位5頭をみると
ワグネリアン(4号族)→バランス系
ユーキャンスマイル(1号族)→地力系
レイデオロ(2号族)→極軽系
スワーヴリチャード(1号族)→地力系
カレンブーケドール(9号族)→バランス系

とバラバラな分類になっていますが牝系血統的に印をつけるならば◎ユーキャンスマイルとスワーヴリチャード、〇ワグネリアンとカレンブーケドール、▲レイデオロの順番になりそうです。

また過去データ的にみて穴っぽく面白い馬ではエタリオウ(5号族)がこのレースで優勢な「地力系」でもあり「人気落ちが想定される今回が狙い目」と考えています。

ちゃとらん
以上これら牝系血統情報をベースに、スピード指数や騎手データなども加味して予想を立てていきます。

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