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2019牝系血統分析記事(アルテミスS、スワンS、天皇賞(秋))

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再開後の牝系血統「ファミリーナンバー」分析記事では対象となる全重賞の牝系血統傾向を1つの記事で簡単に紹介しています。

今週の重賞牝系血統分析

では、今週の牝系血統分析記事(アルテミスS、スワンS、天皇賞(秋))の分析データです。
(過去6年分のデータを抽出して牝系血統3分類の全出走数から各々3着内にきた割合(%)を分析しています)

アルミテスS分析

このレースでは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみると極軽系若干有利(21.9%)となっていますので注目していきますが、他の地力系(18.5%)・バランス系(16.2%)もそれほど差はなく、このレースはあまり牝系血統を過信しないほうがいいかもしれません。

※今回の出走予定馬の内、有力馬3頭→オータムレッド(8号族)・サンクテュエール(8号族)・リアアメリア(A1)は全て極軽系となっています。

スワンS分析

このレースは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみてバランス系(32.1%)が他より圧倒的に優位な状況になっています。ただし過去1着頭数(3頭/13年)と分が悪く、極軽系が6頭/13年で優勢です。以上から馬券は軸を極軽系にして相手をバランス系中心に選んでいくのがセオリーとなりそうです。

※今回の出走予定馬中、上位人気になりそうなグヴァンチャーレ(13号族)・モズアスコット(4号族)はいずれもバランス系となっています。

天皇賞(秋)分析

このレースは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみて極軽系(30.0%)が他より圧倒的に優位な状況になっています。さらには過去1着頭数(6頭/13年)も半数近くを占めていますので馬券の中心はここから選ぶことになります。

※今回の出走予定馬中、極軽系で上位人気が予想される馬はアーモンドアイ(8号族)・アエロリット(6号族)ですので、この2頭をを中心に予想を組み立てていく予定です。

ちゃとらん
以上これら牝系血統情報をベースに、スピード指数や騎手データなども加味して予想を立てていきます。

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