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2019牝系血統分析記事(秋華賞、府中牝馬S)

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再開後の牝系血統「ファミリーナンバー」分析記事では対象となる全重賞の牝系血統傾向を1つの記事で簡単に紹介しています。

今週の重賞牝系血統分析

では、今週の牝系血統分析記事(秋華賞、府中牝馬S)の分析データです。
(過去6年分のデータを抽出して牝系血統3分類の全出走数から各々3着内にきた割合(%)を分析しています)

秋華賞分析

このレースでは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみると地力系有利(25.0%)となっています。

※今回の出走予定馬の有力馬の中で地力系はダノンファンタジー(7号族)・エスポワール(1号族)の2頭となっています。特にダノンファンタジーは過去データ的にも隙(すき)が無く騎手も好調の川田騎手ですので、ここでは外せない軸馬となりそうです。

府中牝馬S分析

このレースも前述の秋華賞と同じく過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみて地力系(31.4%)が他より圧倒的に優位な状況になっています。さらには過去1着頭数(8頭/13年)も過半数を大きく超えていますので馬券の中心はここから選ぶことになります。

また逆に極軽系は10.0%でほとんど馬券になっていませんのでよほどの強調材料がない限り軽視してよさそうです。

※今回の出走予定馬中、地力系で上位人気が予想される馬はオールフォーラヴ(12号族)ですが、人気が無い地力系でフロンテアクイーン(1号族)・ソウルスターリング(16号族)・エイシンティンクル(16号族)・レッドランディーニ(16号族)あたりは過去データ的に狙い目となっていますので積極的に馬券に絡めていく予定です。

また逆に上位人気予想馬のうちプリモシーン(6号族)・ラッキーライラック(6号族)・スカーレットカラー(2号族)などは全て極軽系となっています。しかし牝系血統的には圧倒的に不利ですので重い印は打たないようにしようと思います。

ちゃとらん
以上これら牝系血統情報をベースに、スピード指数や騎手データなども加味して予想を立てていきます。

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