投資家の英知をすべての人に。GogoJungle

通算6269勝、船橋の石崎隆之(63)が3月末で現役引退

84
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/石崎隆之

1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2019/02/08(金) 06:08:10.83 ID:YomNqoE90
 地方競馬歴代3位の通算6269勝を挙げる石崎隆之騎手(63)=千葉県騎手会=が来月末で現役を引退することが7日、分かった。 アブクマポーロ、トーシンブリザード、ネイティヴハートなど、JRAでも活躍した船橋の名手はラストの地元開催となる3月11~15日の船橋開催でファンに別れを告げる。

 石崎隆は昨年7月17日の浦和競馬6R(マスオ=4着)以降、実戦での騎乗から離れている。昨年12月18日が締め切り期日だった調教師・騎手免許試験申請を新年度は行わなかったもよう。
現在の免許が失効する3月末で、47年に及ぶ騎手生活にピリオドを打つことになる。

 石崎は1973年7月、船橋競馬の出川己代造厩舎からデビュー。同年8月に初勝利を挙げて以来、地方競馬の通算勝利数は6269勝(ほかにJRA74勝)。 これは的場文男(大井)の7207勝、佐々木竹見(川崎、01年引退)の7151勝に続く史上3位。87年から2001年まで15年連続で南関東のリーディングを獲得したほか、地方競馬全国リーディングも9度獲得している。

 中央・地方交流の草創期の98年には、アブクマポーロとのコンビで川崎記念、帝王賞、東京大賞典と南関東の交流GIを総なめにしたほか、JRAのワールドスーパージョッキーズシリーズ(現ワールドオールスタージョッキーズ)にも6度出場し、 94年に地方騎手として初優勝。96年には3位になっている。また、01年にトーシンブリザードで羽田盃、東京王冠賞、東京ダービーと交流G1のジャパンダートダービーを制し、史上初の無敗の“南関東4冠馬”に導いた。

 長男の駿が01年に同じ船橋から騎手デビューし、父子2代での活躍は話題になった。駿によれば「(引退セレモニーの)準備が進んでいると聞いています」とのこと。今年度最後の船橋開催で長年の功績をたたえ、引退式が行われる予定だ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00010002-spht-spo

続きを読む
投資家の英知をすべての人に。GogoJungle

関連記事

【競馬】クラレント 屈腱炎発症で引退
【有馬記念】東京大賞典登録のスマートレイアー、戸崎で参戦!
【海外競馬】エネイブル(デットーリ)英G1圧勝!G1・4連勝で凱旋門賞へ
noimage
【府中牝馬S】ディアドラがゴール前で差し切りV!重賞連勝
【悲報】ドバイ国際競争、武豊、川田らの日本人騎手入国できず
デットーリが23日から参戦 ジャパンCはルックトゥワイス騎乗
【有馬記念】キタサンブラック鮮やか逃げ切り有終V!獲得賞金は歴代1位に
3歳ダート王「ルヴァンスレーヴ」次走は南部杯に決定!
【競馬】 サウンズオブアース(主な勝ち鞍・はなみずき賞500万下)が有馬記念で引退
noimage
【CBC賞】アレスバローズが差し切って重賞初制覇!
12/28ホープフル開催は競馬マスコミや厩舎関係者からも歓迎の声は聞かれない
【次走報】ペルシアンナイトは中山記念から大阪杯 アルアインは京都記念か中山記念で始動
エアスピネル、福永で富士SからマイルCS
レジまぐ商品の購入はこちら!

Menu

HOME

TOP