投資家の英知をすべての人に。GogoJungle

【根岸S2019の有力馬診断(後篇)】~[コパノキッキング]短期免許騎手らしからずのダート好走量産は先行早漏騎乗の賜物…ダート差し競馬では不振=まだまだのマーフィーJで果たして?~

☆根岸ステークスの穴◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

☆完全版《1週600円で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》の新規購読予約受付中
--------------------
【根岸Sの有力馬診断(後篇)~[コパノキッキング]短期免許騎手らしからずのダート好走量産は先行早漏騎乗の賜物…ダート差し競馬では不振=まだまだのマーフィーJで果たして?~】
gfhjo
※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します
▽コパノキッキングセン4マーフィ56村山(栗東)
「スンナリ系×ダート×マーフィーJ=△」
前々走オータムリーフSでは砂を被って手応えを悪くするシーンもあった分での辛勝。
前走カペラSは思い切った後方競馬からの大外回しで完勝。
血統的にもやはり逃げるか外追い込むかスンナリした形が理想でしょうし、逆に言えば内の無難な位置取りでの揉まれ込む競馬が最悪でしょう。

それは地味に難易度が高い競馬であるはずで、日本ダート競馬に不慣れなマーフィーJでどうかという面があります。
確かに字面の成績だけ見ればマーフィーJは短期免許騎手としては珍しくダートで好成績を挙げていますが、それは兎にも角にも質量共に積極的な騎乗の賜物(先行時好走率56%)です。
実際ダートで差しに回った際には好走率16%と低調で、短期免許騎手の通例に漏れず日本競馬ならではのダート差し戦法を会得はしていません。

また砂を被ると嫌がるタイプで、一桁馬番を引いた際にはこれまで[0-0-0-5]で、やはりまだ不慣れ感は否めません。

スンナリとした形で差して来ないと力を出せないコパノキッキングに、その形での良績乏しいマーフィーJのコンビは果たして・・・。


▽メイショウウタゲ牡8酒井学56安達(栗東)
「枠順次第」
コノ馬は気を抜く面とピッチ走法での俊敏な一瞬脚の持ち主で、本領発揮はインで上手く一瞬脚と集中力を引き出す形。
直近での2激走(前々走&3走前)も極端内枠からの競馬だった。
前走武蔵野S外枠凡走後の極端内枠替わりでもなれば魅力はゼロではありませんが…でも嵌まったとしてもやや能力不足ではある。


△モーニン牡7和田竜58石坂正(栗東)
「スンナリ系」
ダートでは揉まれず逃げるか外差しでしか結果を出せなくなっていたという気難しい馬。
前走JBCスプリント好走は理想外枠競馬で、前々走コリアスプリント好走はスタート後に真っ直ぐ走らなければならない独自ルールと相手超弱戦故に揉まれずの競馬で、4走前コーラルS好走も理想外枠競馬でした。
ココも外枠ならば押さえ、内枠ならば消しの呼吸で。


△ユラノト牡5ルメール56松田国(栗東)
「状態〇・適性〇」
前走武蔵野S4着後には福永Jは急仕上げだったと敗因を述べていましたが、実際に武蔵野S出走が決まった(予定を早めた)のは最近で調教過程的にも見るからに急仕上げ過程でした…その分での4着止まりとも見られます。
前走ギャラクシーSは逃げ馬のスピードを捉えられなかっただけの2着止まり。
今回はスケジュール通りの出走で武蔵野S以上は期待できて、また差し脚が生きる条件から前走以上も期待できて…圏内可能性はアリと見ます(ルメールで人気になるので妙味はどうかですが)。


★サンライズノヴァ牡5戸崎57音無(栗東)
「スンナリ系」
コノ馬はスンナリ系馬であるが故に、敵はそれが叶わない場合と、それによって極端脚質を強いられる分での展開不利の2点。

5走前欅Sと6走前オアシスSは後者の展開不利の分での2着止まり。
前走チャンピオンズCもスローペースを後方追い込み競馬ではあれが限界だったという6着。
7走前フェブラリーSは大外枠を引いたのに戸崎Jらしく外に持ち出し切らなかった分だけ砂被りロスを強いられての4着。
その2点さえ回避できれば、そりゃ重賞は勝って当然というレベルの馬です…4走前3走前のOP連勝や前々走武蔵野S重賞勝利はそれの証左です。

前走チャンピオンズカップに於いては先行もできず内差しもできずに不器用に外追い込みしかできない馬となると割を食うのは自明でしたが、逆に今回根岸Sでは外追い込み馬の瞬発力が生きるという条件ですので…あとは馬群内での競馬を好む戸崎Jが血迷わずに外に出す競馬さえすれば好勝負は必至。

★○○○○○○(←根岸Sの穴◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
コノ馬は条件戦時代には東京コースばかりに出走して実績を積み重ねていた通りの東京巧者で、反応の鈍さがある馬でやはり小回りコースよりも長い直線コースの方が力を出せるはずです。

OP昇級後は不得手だろう中山コースばかりに出走でしたが、それは賞金不足で選択の余地が少なかったからとの話でした。
前々走武蔵野Sは約1年振りの庭ともいえる東京コース出走…そこでパフォーマンスを上げてきたといのは納得の結果と言えるでしょう。
またも番組都合で不向き中山コースの師走Sを経て、再び庭とも言える東京コース戻りに今回は期待して良いと思います。


--------------------
☆根岸Sの穴◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

投資家の英知をすべての人に。GogoJungle

関連記事

ゴールドアクターの種牡馬価値について
【有馬記念】キタサンブラック 獲得賞金テイエムオペラオー超え
一人旅ってどうやって楽しむの?
【パドック直前情報】阪神4R 1番人気診断
≪年始・ココだけの話≫
noimage
4/30(日) 第155回天皇賞(春)(GⅠ) Part5
noimage
noimage
29日◆【予想&馬場傾向】無料メルマガ予想
【パドック直前情報】阪神3R 1番人気診断
noimage
noimage
【セントウルステークス2018の大穴予想&買い目】
noimage
レジまぐ商品の購入はこちら!

Menu

HOME

TOP