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2019フェアリーS~牝系血統(ファミナン)+過去レース傾向分析記事

いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!

(2018年3月から血統分析記事の配信スタイルをリニューアルしています。週末開催の重賞の中から当サイトの牝系血統分析が効果的と思われる重賞一つに絞って無料記事をアップしていきます。)

では、今週選んだ重賞「フェアリーステークス」の「直近過去10年分馬券圏内」血統分析データです。

こうして過去10年分の牝系血統(ファミリーナンバー)の3分類(地力系、バランス系、極軽系)でみると、全体的には地力系ですが近年は極軽系が有利になってきている傾向です。ただ1着(勝馬)頭数は圧倒的に地力系が優勢(7頭/10頭)ですのでここは地力系を重視したいと思います。

次にもう少し詳しくファミリーナンバーをみてみると1-3着内で地力系に加えて(バランス系4号、極軽系3号、6号)がそれぞれ他のナンバーより多く馬券圏内にきており、比較的有利なファミリーナンバーとみることができそうです。(左下の表)

更に1着(勝馬)では地力系7号が過去10年で4頭と圧倒的な数字を残していますのでこれを最重要視◎にしたいと思います。

以上からこのレースではファミリーナンバー(地力系、バランス系4号、極軽系3号、6号)の馬を重視、さらには地力系7号は最重要視していく予想をたてていきたいと思います。→地力系、バランス系4号、極軽系3号、6号を重視〇※地力系7号は最重要視◎


 

次に2019年フェアリーステークス「「馬番号を付さない」出馬表」の牝系血統+過去レース傾向分析です。

表の見方ですが先ほど分析した牝系血統(ファミリーナンバー)的に優位な馬に丸印(〇)がついています(11頭)→地力系、バランス系4号、極軽系3号、6号を重視〇※地力系7号は最重要視◎

また過去レース傾向のデータでフィルタリング(絞り込み)して、今回馬券圏内(3着内)に残る確率が高い馬は赤く表示されています。

こうしてみるとエフティイーリス、グレイスアン、サンタンデール、チビラーサン、フィリアプーラ、プリミエラムールの6頭がどちらのフィルタリングもクリアして狙い目の馬に該当していますので、これら6頭を馬券予想の中心にしていきたいと思います。

(6頭の中でもファミリーナンバーでみて過去10年で4頭の勝ち馬を輩出している地力系7号族のグレイスアンには(新馬戦勝ちの1勝馬ですが)強い印を打っていきたいと考えています)

以上の分析を基に騎手データ、スピード指数、各競馬メディア予想の印なども考慮して本命馬とヒモ候補を絞り込んだ上で、「レジまぐ」で予想配信します。


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