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2018朝日杯FS~牝系血統(ファミナン)+過去レース傾向分析記事

いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!

(2018年3月から血統分析記事の配信スタイルをリニューアルしています。週末開催の重賞の中から当サイトの牝系血統分析が効果的と思われる重賞一つに絞って無料記事をアップしていきます。)

では、今週選んだ重賞「朝日杯フューチュリティステークス」の「直近過去※12年分馬券圏内」血統分析データです。(※2013年までは中山開催分)

こうして過去12年分の牝系血統(ファミリーナンバー)の3分類(地力系、バランス系、極軽系)でみると、はっきりとした差はないもののバランス系と極軽系がやや優勢な状況になっている一方、地力系は少し分が悪いようです。
ただし地力系(1号)は過去12年間で「7/11頭(11頭は馬券圏内にきた地力系)」と無視できない好成績を上げていますので重視する牝系血統に加えていきます。
そこでこのレースでは地力系(1号)+バランス系+極軽系を重視した予想をしていきたいと思います。→地力系(1号)+バランス系+極軽系を重視○


次に2018年朝日杯フューチュリティステークス「「馬番号を付さない」出馬表」の牝系血統+過去レース傾向分析です。

表の見方ですが先ほど分析した牝系血統(ファミリーナンバー)的に優位な馬→地力系(1号)+バランス系+極軽系に○印がついています(10頭)。

また過去レース傾向のデータでフィルタリング(絞り込み)して、今回馬券圏内に残る確率が高い馬は赤く表示されています。

こうしてみるとアドマイヤマーズ、エメラルファイト、グランアレグリア、ケイデンスコール、マイネルサーパスの5頭がどちらのフィルタリングもクリアして狙い目の馬に該当していますので、これら5頭を馬券予想の中心にしていきたいと思います。

以上の分析を基に騎手データ、スピード指数、各競馬メディア予想の印なども考慮して本命馬とヒモ候補を絞り込んだ上で、「レジまぐ」で予想配信します。


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