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【競馬】JRA、京都競馬場の整備構想を発表


京都競馬場整備将来構想
http://company.jra.jp/7405/etc/etc01/other/20181030kyoto.pdf
《一部抜粋》
施設整備構想
(1) ゾーニング ・ 京都競馬場の敷地を A 地区(4エリア)と B 地区に分け、以下のエリア ごとの方針に沿って、適切な機能配置、土地利用を図ります。

A 地区
① スタンド・お客様エリア

公正な競馬の施行に必要な審判機能を確保するための高さを備える。 また、周辺に対する圧迫感を低減させるべく、敷地境界から十分な距離を確保し たうえで、必要機能を集約させ大勢のお客様を安全かつ快適に受け入れられる十分 な規模でスタンドを整備する。

② 馬場エリア
コースの中心にあるかつての巨椋池の一部とされる池や、宇治川河川敷に接する 豊かな自然環境を保持する。 競馬機能の中心を担う競馬のためのコースとそれに必要な建物群を整備する。 周辺環境に配慮し緑化に努める。

③ 厩舎・業務エリア
競馬に出走する競走馬を収容管理する厩舎地区を中心に、その他競馬に関わる業 務を合理的、機能的に行うための諸施設を整備する。

④ 広場・緑地エリア
競馬開催日及び場外発売日とその前日を除き、近隣住民の憩いの場として開放さ れるエリアとして整備する。 一部構内道路は、近隣住民に開放され日々の散歩等の利用に供する。

B 地区(駐車場エリア)
車で来場されるお客様のための駐車場として引き続き整備し、十分な駐車台数を 確保することにより、近隣への迷惑駐車を抑制する。 緑化に努め地域環境の向上に寄与する。 京都市から指定を受けている広域避難場所としての機能を維持する。



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