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【セントウルステークス2018の有力馬診断(後篇)】~森調教師流の賞金至上主義を地で行くネロ(G1スプリンターズS名誉<G2セントウルS賞金)~

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【セントウルSの有力馬診断(後篇)~森調教師流の賞金至上主義を地で行くネロ(G1スプリンターズS名誉<G2セントウルS賞金)~】
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※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します
△ダイアナヘイロー牝5武豊54大根田(栗東)
2走前函館SSはスタート失敗で過去全凡走している非先行競馬に。そこから出して行ったせいで道中はリズム欠く追走になっていましたし、直線ではドン詰まりで何もできずに。
前走北九州記念でも同型多数で本来のポジショニングよりも一歩後ろの通過順位で、そこで収まり付かないシーンもあってか伸びきれずの結果に。
気難しい面もある馬で、やはりスンナリとした取り口を取れるのか否かは大きなポイントだと思います。

それ次第では一変結果も十分有り得ると見ますが…そもそもの力量的にもココでは中上位の一角程度だと見ていますので。

前年北九州記念1着も3走前阪急杯1着(上位8頭までが0.2秒差内にひしめく決着で、その2着以下馬は直線団子状態が災いしてロスや詰まり事象が少なからず起こっていた中でのただ一頭だけ悠長な競馬をできての粘り込み)も展開に恵まれた面も否めませんでした。


△ネロ牡7福永56森(栗東)
コノ馬を管理する森厩舎と言えば“賞金至上主義”で使い倒すレース起用で知られているが、コノ馬のここまでのレース起用も正にソレ。流石に不振に陥った期間は修復に努めていましたが、それ以外は芝ダート構わず賞金がぶら下がっているレースに果敢挑戦という近況です。だからこそG1スプリンターズSを前にした前哨戦というのは寧ろ獲りに行きたい鞍でしょう。

ただし、コノ馬が芝でOP昇級後に強い競馬をしたのは、15年京洛S0.6秒差圧勝にしても、16年京阪杯0.7秒差圧勝にしても重馬場条件でした。17年京阪杯1着は良馬場でしたが、それも走破時計が1分9秒近いという低速馬場でした。近頃ではダートにも適性を示している通り、芝パンパン良馬場千二ではそこまで秀でている馬でもないでしょう。
(16年セントウルS2着は低レベル戦)


△ファインニードル牡5川田58高橋忠(栗東)
まずは本年高松宮記念1着後の回顧文を参照↓
『…1番人気にそんなレッドファルクスが推されていたり、2着以下も6歳7歳の古い馬や外国馬が占めていた通り、今の日本芝スプリント界の停滞は紛れもない事実です。
そんな中で前哨戦段階にて最も頭角を現してきた馬の一気の頂点獲りは最もシックリと来る結果です。
それが非社台(社台馬はこの路線を重視していない)のダーレー産のファインニードルだったというのも頷ける話です。
昨年高松宮記念も同じ様な新星存在だったセイウンコウセイが持って行きましたが、それの勢いが続かなかったのは弱小バックボーンにも一因がある様に思えます…高松宮記念の次走が北海道の放牧先に近いという理由での函館スプリントSも一流の選択だったのか・・・。
それに対してコチラは本年絶好調のゴドルフィン=外厩ミッドウェイFという強力バックボーン馬です。』

・・・
その後に香港遠征を挟んで、国内では高松宮記念以来の復帰戦というローテにはリスクも孕んでいるでしょうが…。
仕上がり面が不安視された本年始動戦シルクロードSでの完勝劇もありました。
この手の馬が取りこぼすのがセントウルSではありますが、到底無視はできないトップ馬でしょう。


―フミノムーン牡6国分優56西浦(栗東)
コノ馬は輸送が苦手という馬で、前走北九州記念での馬体重二桁減は小倉への直前輸送の影響でしょう。
また、過去2好走は共に休み明け初戦でのモノ、今期の休み明け初戦CBC賞は内有利馬場で大外競馬をしたのとポジションを取りに行ったのが響いての0.4秒差なのでパフォーマンスとしては悪くありませんでした。
改めて間隔を空けて馬体回復ならば折り合いと展開一つで追い込み得る馬と見ていましたが…馬体減後の連戦ローテでは手が出ません…。


―レジーナフォルテ牝4杉原54佐藤吉(美浦)
まずはアイビスSDについて。5年前はフクノドリームが5人2着、昨年はレジーナフォルテが4人2着、本年はラブカンプーが2人2着…まともな(モルフェオルフェの様な明らか格下除く)3歳牝馬が参戦してくればほぼ馬券に絡むという近年の傾向です。
そもそもアイビスSDは牝馬優勢傾向もあり、それは斤量面(2キロ減)と密接に絡み合った結果だと考えられる…それが更に軽量で出られる3歳牝馬だと尚更そうだというコトでしょう。
つまりは、その後はどうなのかという視点で言えば、アイビスSDを斤量51で激走した馬はあまりアテにはできないのではないかというコト。

レジーナフォルテの昨年アイビスSD3着後の低迷振りはその典型でしょうし、その昨年から1年経過した本年アイビスSDでは斤量3キロ増分をカバーする能力成長が無くて着順を落としました。

また、近2走は揉まれずの競馬での能力全開での結果でした。能力的にも足りなそうな上に、頭数揃うココでは揉まれたらどこにもいないリスクもある一頭です。

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コノ馬は昨秋から今冬まで異例の3戦連続◎を打った馬…コノ馬のポイントは“良馬場向き=雨馬場・荒れ馬場不得手”“寒い時期に馬体重増時に好調=暑い時期に馬体重減時に不振”の2つです。
後者については時季云々よりは、事実の馬体重の方が重要と捉えています。

目論み通り馬体重増(プラス14キロ)で出走叶った昨秋京阪杯が好調突入のサインで、その後は地元競馬での馬体重維持で2連続好走を果たしました。

その後はパっとしない近況ですが、それもそのはずで5走中4走で輸送を伴う臨戦過程となっています。唯一非長距離輸送の4走前高松宮記念は馬体増だったもののG1だったのとスタート失敗が全ての大敗でした。
今回は少し間隔が空いての地元競馬…ココはパフォーマンス上げてくる可能性十分の狙い時と見ます。

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