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【キーンランドC2018有力馬診断(後篇)】~[ヒルノデイバロー]スンナリ〇→非スン×→スン〇→スン〇→非スン×→非スン×→函館SSは四位Jのレアな本気モード騎乗で強引スンナリ〇~

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【キーンランドCの有力馬診断(後篇)~[ヒルノデイバロー]スンナリ〇→非スン×→スン〇→スン〇→非スン×→非スン×→函館SSは四位Jのレアな本気モード騎乗で強引スンナリ〇~】
※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します
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▽キャンベルジュニア牡6Mデムー56堀(美浦)

まずは前走安田記念時の有力馬診断を参照↓
『昨年ダービー卿CT回顧では「今回は勝負の中1週ローテで挑んできた。グレーターロンドンの回避によって出走に傾いたとの話で、最終追い切りは異例の木曜追いというリスキーな選択。それが結果にどう響いたのかを読み取るのは難しいが、そういう確かなマイナス材料あった中での2着確保は立派」と書きましたが、結果的にはその無理が祟ったのか京王杯SCは調子落ち、秋のスワンSでも阪神カップでも物足りない調教過程になっていました。

そこから長い時を経て調教過程時点から立ち直りを見せたのが前々走ダービー卿CT2着でした。

条件戦時代の良績も間隔を空けた場面に集中で、昨年も中1週使い後に不振に陥っている通り、状態面を維持するのにそれなりに注文付く馬です…前々走と前走はそれなりに間隔空いたローテで連続好調維持で連続好走を果たしましたが、その京王杯SCで賞金上積みをして挑むコトとなった今回安田記念はそういう配慮ローテではありません。

実際に昨年はそれで失敗していますし、過去に遡っても叩き数戦には耐えられていない馬なので…そんな今回は重視はしたくないです。』
・・・
今回はキャンベルジュニアにとって走り頃の休み明け初戦ローテは〇。
その前の重賞連続2着実績からもココでは地力上位には違いありませんが、やはり初距離千二がどうかがポイントでしょう…その点では血統的にもレース振りからもあまり良いイメージは持てないのが本音。特に内枠配置などされて忙しい競馬を強いられるとなると、それへの対応力には少し疑問アリです。


▽アドマイヤゴッド牡6Cスコフ56須貝尚(栗東)
OP昇級後は重賞OPで掲示板内級の善戦を繰り返しているが、その一連のレースはほぼ全てソラを使っての着差小さい敗戦だったという点からは、見た目程は案外弱くない馬とも考えられる。
2走前京王杯SCは不得手な距離千四での敗戦。古馬になってからは[距離1400以上→距離1200]での一変劇が一種のパターンにもなっていた通り、距離千四では走れなくて止む無しという一点でしょう。

前々走函館SSは外枠でも岩田J騎乗で上手いコト内から捌いての4着、前走UHB賞は最内で詰まってしまっての敗戦。

相手強化でも内枠競馬が嵌まれば複圏内突入の期待は常にできる馬です…ただしその為にはリスク有る騎乗が必須で、この未知数外国人騎手騎乗では手を出し辛いですが…内枠ならば複穴で一考。


★ダノンスマッシュ牡3北村友53安田隆(栗東)
まずは前々走7着凡走後の次走チェック馬見解を参照↓
『次走注目馬としてはダノンスマッシュを挙げます。
今回人気急落していましたが、今期初戦重賞では詰まり+展開不利で、2戦目重賞では先行展開不利で「タワーオブロンドン・パクスアメリカーナ・レッドヴェイロン・インディチャンプ」という最も相手関係揃っていた前哨戦での5着でした。
多少距離長い感ある距離マイルでこれだけ走れるならば、距離千四以下路線ではOP級で走れてきそうです。』

・・・
前走は距離千四どころか距離千二まで一気に縮めて来ましたが…まあ順当中の順当の勝利でしょう。
昨年3歳世代(現4歳世代)はスプリント路線では沈没世代…そのせいで出走馬の大半は底を見せつつある5歳世代以上です。現3歳世代馬が相当通用し易い土壌にもあると思います。


―ノットフォーマル牝6○○54中野栄(美浦)
直千条件というのは異質条件として扱われており、故に適性面の左右も大きいですし、更には普通の馬はわざわざ出向かないという低レベル戦の巣窟となっています…ノットフォーマルが5連続二桁着順大敗を挟んで直千条件の韋駄天Sで2着激走を果たしたのはそんな側面も大きいはずです。
その2着にしても、並のOP特別の相手関係ならば掲示板にも入れない様な低調パフォーマンスレベルでした。
ただただ弱い馬…それだけです。


△ヒルノデイバロー牡7四位56昆(栗東)
コノ馬は他馬を気にする面がある馬で‥・
例えば昨夏は[UHB賞で少頭数競馬でスンナリ好走→キーンランドCは内枠競馬で逆噴射→オパールSは外枠先行で巻き返し]という経緯だったり。その次のスワンSは再び内枠を引いて危うい局面だったが、主戦騎手としてようやく癖を掴んでいた四位J騎乗だったのと、全馬が外に持ち出す形だったが故に極端内枠ながらもノーストレスの競馬が叶うという幸運あっての2着激走だったり。
3走前2走前は非スンナリで連続ワケ有り敗戦で、そこで人気底値と◎を打った前走函館SSでは『序盤から出して行って上手く外好位の揉まれぬ位置取りを確保して、ハイライトは4コーナー…あそこで包まれたら終わりというトコロでライトフェアリーを突き飛ばしたシーンが最大の勝因と言って良いでしょう…こんなスンナリとした競馬ができた際には常に安定結果を残せていた馬なので、今後もそれが最大の取捨判断要素になるでしょう。』という四位Jファインプレーでの一転激走でした。
再び外枠を引ければスンナリ連続好走の目も考えたいですが…やはり定石としてはそう簡単に連続して上手くは行かないという方も考えなければならないタイプです…それこそオッズとスンナリ確率を天秤に掛けて…ですね。

★○○○○○○(←キーンランドCの穴◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
コノ馬は好凡走激しい戦績の持ち主ですが、それを解き明かす最たる要素としては季節要因が考えられます…以下の通り“寒い季節に不振を重ねて、暖かい季節に復調好走”を見せるという。

「3歳秋冬&4歳冬に5連続凡走→5歳春初戦から5連続好走」
「5歳秋冬に3連続大敗→6歳春2戦目で高松宮記念6着プチ激走から諸々噛み合わず好走こそできなかったものの見せ場ある走りを連続」
「6歳秋冬も季節に比例してパフォーマンスを落として、7歳春初戦でG14着激走から5連続善戦」
「そして昨季に当たる7歳秋冬シーズンを3連続大敗」

その昨秋冬の戦績は確かに負け過ぎなのですが、これまで毎年の様に二桁着順から翌春シーズンにはG1善戦する様な変わり身を見せてきた馬なのです。

戦績の数字だけ見れば前々走の突如一変はフロック視したくなるのですが…この馬は典型的な夏馬だという視点=季節馬フィルターを通して“秋冬低迷戦績は目隠し”で見れば…G1でも重賞でもOPでも常に僅差競馬をしている強い競馬のソレだと解釈できます。
前走は夏なのに完敗というレアケースでしたが、前々走レース中の落鉄の影響でその後に調教緩めた期間有&エクイロックス仕様で果たして走れる状態に整っていたのか疑問もありました。
そこの部分を確認できないのが困りモノですが…やはり冬季節連続大敗の影響で基礎人気が落ちている今は妙味ある局面が続いている一頭とは思えます。
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