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【金鯱賞2018の有力馬診断(前篇)】~OP特別で勝負にならない馬は、G2に出た方が稼げるというパラドックスを実演中のアクションスター(G2特別出走奨励金)~

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【金鯱賞の有力馬診断(前篇)~OP特別で勝負にならない馬は、G2に出た方が稼げるというパラドックスを実演中のアクションスター(G2特別出走奨励金)~】
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※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します
―アクションスター 牡8 太宰 56 栗東 音無
OP特別よりも分不相応にG2に使われるコトが多いが、それはOP特別でも勝負にならないからという逆説的な話だろう…15年から新設された特別出走奨励金がほぼ無条件で交付されるG2に出た方が、OP特別で頑張って上の着順を目指すよりも結果稼げる期待値が高いと陣営内で位置付けられる程度の馬だというコト。
適条件のOP特別をスルーし続けて、この期に及んでも分不相応なG2に出走させる時点で、奨励金目当ての意向強い=好結果は目指していないという本気度の低さが窺い知れる…毎度のコトですがこうとしか書けません。。。


―デルマサリーチャン 牝7 ○○ 54 美南 堀井
準OPでも勝負にならない馬でも、上記アクションスター同様の“G2出走稼業”は成立する。

ちなみに…1000万下でも勝負にならない馬の場合にはそのG2特別出走奨励金の対象外なので不成立である(1600万下の場合には半額支給)。

ちなみに…先週弥生賞ヘヴィータンク(G2特別出走奨励金ではなく出走奨励金(いわゆる着賞金)目当て)の大差負けは物議を醸しましたが、ああいう平地重賞OPレースでのタイムオーバー大負けビリの場合でも出走奨励金(着賞金)は支給されますが、このG2特別出走奨励金は不支給となります。


▽サトノダイヤモンド 牡5 ルメール 57 栗東 池江寿
前回の国内レース天皇賞春こそ超Hレベル決戦となり距離適性の差で3着に甘んじたものの、それまでは2歳時から一線級でほぼパーフェクト戦績を残してきた現役最強級馬。
それが心身ともにまともな状態で復帰戦となれば、当然勝ち負け~悪くとも2着以内が見込まれるが…どうもその前提条件が必ずしもとは言えない模様で。

昨秋は凱旋門賞目標の欧州遠征を敢行したものの重馬場などの悪条件に見舞われたコトもあってものの見事に跳ね返された経緯…その影響なのか今回入厩後の調教過程は精彩さを欠いたモノになっている。

一応時計自体は水準級のモノが出ているのだが、連週で直線に向いてからの最後の伸びが本来のモノではなく簡単に寮馬に遅れてしまう調教…これは単に仕上がっていないというよりも何か精神的な面に背景がある様な動きだ。
仕上がり云々ならば圧倒的な地力で克服もできそうだが、そうではないとすると…最終追い切りまで踏まえて結論を出したいが現状では“まとも”に走ってくれない可能性も全然ありそうで。。


―サトノノブレス 牡8 幸 56 栗東 池江寿
昨秋にはサトノダイヤモンドの帯同馬として欧州遠征に出ており、国内でのレース出走は昨年金鯱賞以来の1年振りに。

その昨年金鯱賞では直線で窮屈なポジションに収まってモタモタ…ああなると先行粘りしかできない馬なので瞬発力を発揮して巻き返しは無理問という負け方だった
その前の有馬記念もあれがサトノダイヤモンドアシストになったかはともかくとして、自身好走以外にエネルギーを費やしての負けて止む無しの競馬でした。

ただ、その前の金鯱賞は凡戦での3着滑り込みで、まともに重賞級のパフォーマンスをしたのは一昨年秋始動戦オールカマーまで遡る必要がある。

ワケ有り4連続凡走後なので妙味存在とは見たいですが、その1年半近くのブランク明けで未知な面は否めないですし、予ねてから太目残りなりがち馬だけに長欠明け初戦というのも食指は動きません。


△スワーヴリチャード 牡4 Mデムー 57 栗東 庄野
まずは前走有馬記念後の回顧文を参照↓
『誰が見ても強い競馬をしての4着だったのがスワーヴリチャード…2歳時から共同通信杯までは出遅れ傾向でしたが、実はその後のレースではどれも水準超のスタートを決めていた…それだけに今回のスタート後手は痛恨。
それも不利とされる外枠での出遅れで後方外目の落ち着かないポジショニングで掛かり気味で、先行勢が仕事をしてくれなかった分で自ら動くしかなく、その上で直線では例のごとくの右手前一本の走りでデムーロJもモタれるのを制御するのがやっとという…それで僅差4着なのだから素材は本物なのだが…。
月並みなコトを言えば左回りならば現役最強級でしょうし、としても能力がバレバレになった以上はそれよりも悪癖や乗り難しさをクローズアップして取捨を考えるべきか。
右回り下手云々は天性のモノも大きいと思いますので、特にコノ馬の場合には脚部の左右アンバランスも要因ですので、それは成長を待てば解決する類ではないと思います。』

・・・
私はコノ馬を3歳最高峰レースであるダービーでも、3歳古馬混合最高峰レースの一つである有馬記念でもトップ格評価(◎)してきましたので…それが力を出せる条件である[間隔空きローテ]・[左回り]に出走するというならば人気でも重い印を打ちたいです。

ただし、昨シーズンよりも悪化している蹄状態などを見る限りでは、やはり今期も間隔を詰めたローテで大丈夫なのかという懸念はありますので…ココで激走して次走は信頼しない呼吸で良いのではと思っています(前哨戦の位置付けですが、それなりにココへの本気度もある参戦にも見えるので)。

★○○○○○○(←金鯱賞の穴◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
スワーブリチャードほど周知はされていませんが、左回り巧者(本当は右回り不得手って表現が正しいですが)の性質馬としては〇〇〇〇〇〇も負けず劣らずそうです。
前走有馬記念前にも調教師から『左回りが良いに決まってる、マイルが良いに決まっている』とのコメントがありましたが、そういう適性は見え見えにも関わらず夢を追い掛けられての適性無しの大舞台レース挑戦をされていたのがコノ馬の昨秋シーズンでした…それにも関わらず素質の片鱗を垣間見せるレースもあったのはコノ馬の力量の証です。
いよいよ“距離二千以下”・“左回り”という実利重視の適鞍路線参戦となる今回…大きく化けても驚けない一頭として注目です。

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