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【AJCC2018の有力馬診断(前篇)】~ミスマッチ不調騎手起用の被害者ブラックバゴ(3走前は内田博出遅れ最後方上がり最速届かず/前走は岩田出遅れずとも最後方上がり最速届かず)~

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【AJCCの有力馬診断(前篇)~ミスマッチ不調騎手起用の被害者ブラックバゴ(3走前は内田博出遅れ最後方上がり最速届かず/前走は岩田出遅れずとも最後方上がり最速届かず)~】
※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します
▽ブラックバゴ 牡6 岩田 56 美南 斎藤誠
まずは中山金杯時の有力馬診断見解を参照↓
『折り合いを付けられなくなっている内田博Jは折り合い難馬に騎乗だと極端な後方位置取りになりがち…前々走オールカマーはそんな内田博Jの恐る恐るの騎乗でスローペースを最後方追走上がり最速のトンデモ騎乗だった。

前走アンドロメダSでは直前乗り替わり池添Jでしたが、先入観無く乗れたのも功を奏して前々走とは別馬の様なまともな競馬で一変勝利を掴みました。

その前走はペースや馬場が向いた面は否めないのでまだ全幅の信頼を置けないのと、あとは今の岩田J乗り替わりはもしかしたらウチパク騎乗に近い意味合いにならないかと…。

前走アンドロメダSは完勝でしたが低レベルOP特別でしたし、それを勝利したことでハンデ2キロ増の重賞挑戦となると馬の能力的にも結構微妙だと思います。』
・・・
上記の読み通り、前走中山金杯(岩田J)では3走前オールカマー(内田博J)を彷彿とさせる様な最後方競馬…それも以前とは異なり出遅れが主因の位置取りではないだけに、それが今の岩田Jの現実であるとも。
レース後には調教師からの苦言もありましたが、だからと言って出して行く競馬になると5走前みたく逆噴射とも紙一重という馬の状態でもあると思うので…いずれにしてもあまり信用して良い馬だとは思いません。


―ディサイファ 牡9 蛯名 56 美北 小島太
例の浜中事件が起きた16マイルCS。
(この手の話については陣営から「問題ない」とのポジティブコメントが出るのが常なのですが)その後遺症(精神的なダメージ)はやはり問題になっている雰囲気は最初からあって、大阪杯では包まれない様にとの指示での大外回し競馬でしたし、安田記念では距離マイルのHペースでもあそこまで出して行く競馬というのは何かの裏返しなのかも知れないともココで書きましたが、ついに札幌記念後に陣営は後遺症の存在(後遺症が主な敗因)を認めてきました。

その後のオールカマーはスンナリ2番手追走というノーストレス競馬で、天皇賞秋では前には行けなかったものの極悪馬場・ガラ空き馬場が功を奏してノーストレスのイン突きが叶うという何たる幸運…その上で強烈な外不利バイアスあったせいで逆噴射馬が多数の中で7着という着順を拾えたというモノでした。

そんなオールカマーや天皇賞秋を上回る着順結果というのは、どうにもこうにも想像できない水準になります。


―トーセンビクトリー 牝6 田辺 54 栗東 角居
トゥザグローリー・トゥザワールドの下という中山巧者を多数輩出の血筋。
この血統らしく小回り中山コースでパワーと機動力を存分に生かしたのが昨春中山牝馬Sでの激走であり、そして昨夏クイーンSでの激走であった。
その後の3走前府中牝馬S5着止まりの通り、その小回り系コースでないと大した馬ではないと言わねばならない。

前々走エリ女はアッゼニJ騎乗のチグハグ競馬で、前走有馬記念は不利もあっての大敗で…共に度外視できるモノですが、それでも距離二二・非内回りコースという条件は決してポジティブには見られません。

また、8走前アンドロメダSでも1人気裏切る8着凡走している通り気性面の若さによるポカは昔から多い馬で、直近の好走歴は実は全て間隔を空けたタイミングで、ワケ有り凡走続きとは言えども続戦ローテもアテにならない材料になるので。


★ミッキースワロー 牡4 横山典 56 美南 菊沢
まずは前走菊花賞時の有力馬診断見解を参照↓
『先週秋華賞ではアエロリットで1人気を裏切った美浦菊沢厩舎×横山典J…それと同じコンビで、同じ様に大人気に推される模様のコノ馬。

アエロリットについては、まず前走クイーンSでの気ままの一本調子逃げ戦法が秋華賞に臨むに当たって明らかにマイナスの過程だったのと、更には1週前追い切りでも同様に半ば暴走の猛時計という調教過程が果たしてどうだったのか…(と、有力馬診断で軽視方向の見解を書きました)。

対してミッキースワローについてだが、そのアエロリットとは異なり前哨戦セントライト記念では初タッグ横山典Jと息合う好感度高いレース振りだった点ではマルだが、調教過程についてはアエロリットが“攻め”過ぎならばミッキースワローは“守り”過ぎの様な…。
1週前の調教時計は軽いモノだったし、その上で日曜に時計を出さず、更には最終追い切りは単走を示唆…どれを取っても過去の調整過程とは異なる=守りに入り過ぎている印象です。
コレが一流厩舎ならばそれが最善だと見るべきかも知れませんが、何と言っても関西主場(京都阪神)の平地競走では開業以来45戦0連対の菊沢厩舎…まして関東馬にとって鬼門とも言える菊花賞ですから尚更疑って掛かるべきかなと。

一定の水準に達していない菊沢Jから一流横山典Jでまるで別馬へと化した馬は相当の評価をしたいですが、それを引き出せる状況でゲートラインに立てるかについては信任票は入れられません。』
・・・
菊沢息子J騎乗のせいで出世が遅れましたが、馬の素材は一級品です…それを引き出せる騎手と出会えば鬼に金棒というオールカマーセントライト記念での圧巻パフォだったと思います。
前走菊花賞については上記の通りマイナス要素が多過ぎました…その上での不適正三千での強気競馬で6着ならば上等の結果でしょう。
諸々条件好転多数のココは、あとは仕上がりさえまともならば当然勝ち負けに。


▽レジェンドセラー 牡4 ルメール 55 美北 木村
ルーラーシップの現役時代と相当印象被る様なルーラーシップ産駒。
父同様にスタートも出ませんし、大跳びで長い距離・長い直線でジワジワジワジワと脚を使います。
なので、近2走の大箱・距離二四・少頭数立てというのはベストに近い条件だったはずで、そこからの中山・距離短縮・非少頭数立てという条件替わりはポジティブには捉えられません。

★○○○○○○(←AJCCの怪しい人気馬)の馬名は
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コノ馬は前走こそG1激走を果たしましたが、それ以前は人気を裏切る結果が連続でありました。
その前走の一変劇については、鞍上〇〇〇のお陰という話がメディアを通してかなり拡散していました…実際にそれ以前とは対照的な質量共に充実の調教過程が馬を本気にさせたのでしょう。
果たして今回もそれを望めるのか否かですが、まず前走時点と異なり〇〇〇Jの手を借りずの調整過程というのは死角と見るべきですし、単純に調教欄だけ見ても前走時とは全く異なる過程になっています。
となれば、昨春のシーズン前半同様に、期待を裏切る方の馬へと逆戻りしても全く驚けない場面ではないかと見ます。

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