投資家の英知をすべての人に。GogoJungle

愛知杯2018 出走予定馬:ワンブレスアウェイ、前目から要所でもう一段上のギアを入れてくる強敵…ゲートを上手く出られるか

日程:2018年1月13日()
第55回 愛知杯(GIII) 中京芝2000m
予想用・出走予定馬一覧
愛知杯2018の予想用・出走予定馬一覧

 昨年はスピカステークス、阿武隈ステークスで準OPを2度制してのオープン入り、ワンブレスアウェイが愛知杯に出走予定だ。ここ2走は期待に応えられずの完敗も、自分の競馬を展開できなかったことが大きい。まずは持ち味の先行策を引き出すことが大事、そのうえで強敵を撃破し一気に台頭となるか。


 ゲッカコウ比較で見ればスピカSはかなり強かったと思う。ただあの時は2段階加速でそこからのL2最速11.1とトップスピードの質で勝負出来た感じはある。なのでロンスパでポテンシャル寄りになった時にどうかな?というのは一つあるかな。距離はこなしてきそうな感じはあるんだけど、実績は無いわけなのでそこも少し不安はある。ただスローで番手からトップスピード戦なら侮れないぞと。


スピカS(16下) 1着 10頭8枠9番
中山芝内1800m良 1:49.0 50.8-46.5 S^4
12.8 - 12.6 - 12.8 - 12.6 - 11.7 - 12.0 - 11.8 - 11.1 - 11.6

 まずは4走前のスピカSを。中山1800で坂スタートらしくペースが遅く、4.3と超々スロー。向こう正面でペースが上がってそこからの2F戦という感じ。典型的2段階加速だが馬場が軽い中で1段階目でもそこまで速くないのでL3-2で11.8-11.1とギアチェンジを擁するレベル、トップスピードの質もかなり問われている。


 9番枠からまずまずのスタート、坂スタートで五分のスタート、そこから押して番手外の位置を確保する。道中も逃げるアーバンキッドに大して競りかけずにコントロール、向こう正面でも緩い流れで少し掛かり気味、そこから動いたゲッカコウがペースを引き上げていく中で番手外で我慢しながら3角。3角では馬なりに近い感じでじわっと追走、4角で促しながらだが外からマイネオーラムが来たのでここで追い出して直線。序盤でスッと伸びてきてゲッカコウに並びかけるがマイネオーラムも手ごわい。それでもL1でしっかりと抜け出して最後まで余裕たっぷり完勝だった。


 緩い流れから向こう正面で加速、更に直線でもう一段の加速、というような中でしっかりとギアチェンジで優位に立って伸びてきたしこれは高く評価しないといけない一戦。後半の機動力に関して言えばかなり高いレベルだし、ゲッカコウとの比較で見ても直線での鋭さは普通に勝っていた。極端なスローなのでその辺りがポイントにはなるが、要所での反応や2段階加速といった後半分散される形の中で鋭さを引き出せたのはある程度長距離適性を示していると思う。


ターコイズS(GIII) 8着 16頭1枠2番
中山芝外1600m良 1:34.5(+0.3) 47.7-46.5 S^1
12.5 - 11.6 - 11.8 - 11.8 - 11.8 - 11.7 - 11.2 - 11.8

 前走のターコイズSは結局この馬の良さを前半で潰す形になってしまった。内容的には決して悪くはないんだけど、いい位置を取れずに後手後手に回ってしまうと…。ペースは1.2でややスロー、中盤は11秒後半で流れながらL2最速11.2とトップスピード戦になっていると。


 2番枠から出負けして最後方近くまで下がってから内のスペースを拾っていこうとする、それでも難しく後方の内内。道中もリーサルウェポンの後ろでどうしようもない位置で3角。3角でもまだ外には出さずリーサルの後ろ、4角でも進路確保できないままとりあえず一つ外に出して外目を意識しながら後方馬群の中に突っ込む。序盤でそこから追いだされて反応するがL1で狭くなってブレーキ、最後もなだれ込んではいるが8着まで。


 出負けして最後方で何もできず、直線でも外目に誘導したが進路が無い状況で待たされてしまったし外に出し切るのが遅すぎた。出負けが痛かったから仕方ないにせよ、やはりギアチェンジが問われる形でこのラップ推移で一足を使われるとあの位置からでは難しい。それでも加速していく地点では置かれていなかったわけで要所での加速性能は結構高いはず。


阿武隈S(16下) 1着 9頭4枠4番
福島芝1800m良 1:47.2 49.1-46.1 S^3
12.5 - 11.2 - 12.9 - 12.5 - 12.0 - 11.6 - 11.5 - 11.2 - 11.8

 3走前の阿武隈SはどちらかというとスピカSに近い競馬。3秒の超スローからの4F戦からL2で最速11.2と速いラップを問われている。2段階加速的な感じで、3~4角でも11秒台半ばを刻んでいるようにコーナーでそこそこ速い脚を問われた。


 4番枠からまずまずのスタート、そこから押してしっかりと2列目を確保する。早い段階でペースが落ち着く中で少し掛かり気味だが2列目の外で壁を作らず進めていく。向こう正面でも少し掛かるところを見せていて2列目の外でなだめながら3角。緩やかな3角地点で3頭分外からじわっと先頭列に並びかけていく。そのまま馬なりに近い形で4角急コーナーで2列目に下がって直線。序盤でそこからしっかりと伸びてL1でも迫ってくるザトゥルーエアーを制しての勝利だった。


 スローからの4F戦ではあり、3~4角でのロスも多かった中でしぶとく伸びてきたように後半勝負にシフトした方が良いタイプだと思う。そのうえでロンスパでも対応できるしそこからのもう一段の脚が鋭い。この辺はゲッカコウよりも上にあると思う。ただし、基礎スピード面に関しては正直これまでの実績を見ても未知数に近い。ここは距離も含めてクリアできているゲッカコウの方が優位なのかなと。


2018愛知杯に向けての展望

 馬場次第だが、高速馬場まで行けば多分ゲッカコウよりこちらの方が優位に立てそうな感じはある。良い頃は良いポジショニングセンスを持っていたし、それで主導権を取って向こう正面からペースが上がってポテンシャルを問われつつそこからのもう一段の脚、というのを見せた。阿武隈Sでも4F戦でL2最速でもしっかりと脚を使ってきている。割とロンスパ適性が高いが、L2でもう一段鋭く脚を使ってくるのは魅力だろう。府中の上がり勝負でも坂の上り最速でしっかりと動けているし中京もそう心配する必要はないだろう。後は単純にゲート。ここ2走が上手くポジションを取れない中で良さが削がれていること、また段階的には脚を使って行けるが結局は最後のギアをゴール板に近いところまで取っておきたい、というのは確か。ロンスパの流れで外から押し上げて脚を使うのは好ましくないし、ペースが上がるまでにしっかりとポジションを取る、そのうえで段階的に引き上げて3~4角では前目内目でギアを残しておく走り方ができるかがカギかな。噛み合えば面白いので本命候補の一頭だが、ゲートの課題はある。それでも坂スタートで上手く出ていたし、強く狙いたい一頭。


 そこでひとつ新しい買い方を試してみませんか?最新の能力指数を使った買い方です。

 最近登場した「うまコラボ」というサイトの指数がかなりよく当たっていて利用者急増中とのことで仲間内でも話題になっています。
 自分の力だけで予想をするよりも、利用できる新しい手段は使ったほうが効率が良いことに気付かれ始めているようです。


で、うまコラボの何が凄いの?

↑無料登録できたので、私自身も使って試してみました。

使ってみて感じたのは、走る馬が視覚的に一瞬でわかってしまうシステムの使いやすさ。
指数が低い馬ほど強い馬ということなので、単純に指数の低い順に買うだけという明快さです↓

↑このコラボ指数が本当に高確率で的中を持ってきてくれます。


ちなみに今年9月のセントウルステークスは憶えていますか?


その際のうまコラボ運営者・北条直人の予想がこちらです↓

「1番人気の勝率こそ悪いものの、3着内率は80%と極めて優秀です。
1番人気を複勝で買っておけば8割は的中します。
勝率を見るなら前走1・3着に注目です。
そして今年のセントウルステークスで該当するのが、、
06番 ラインミーティア(前走1着)
13番 ダンスディレクター(前走1着)」

※北条のブログ「北条のセントウルステークス予想」より抜粋※
重賞予想解説者:北条直人

【結果】
↓↓
--------------------------------
1着:ファインニードル(1番人気)
2着:ラインミーティア(6番人気)
3着:ダンスディレクター(4番人気)
3連単配当:36,810円
--------------------------------

この男いとも簡単に三連単を当ててくるので
数日分サンプルを取って的中率を調べてみましたところ、、↓↓


うまコラボ:3月18日(土)的中率結果
=========================================
単勝:75% 複勝:100% 馬連:58.3%
ワイド:83.3% 三連複:37.5%
三連単37.5%
=========================================

うまコラボ:3月12日(日)的中率結果
=========================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 三連複:29.2%
三連単41.7%
=========================================

うまコラボ:3月11日(土)的中率結果
=========================================
単勝:79.2% 複勝:100% 馬連:54.2%
ワイド:83.3% 三連複:37.5%
三連単37.5%
=========================================

 一般的に三連単は平均10%と言われているので、
 平均の約3~4倍、、
 3回に1回は三連単が当たっていました!

 この精度は、ぐーの音も出ない、、。

http://www.collabo-n.com/
【3連単が3回に1回当たるうまコラボ】


 競馬ユーザーなら誰しもが思うこんなことに答える為に、土日の全レース72レース分、すべての予想を提供している!

 確かにこんなサイトは今までありませんでした。
 TVでも新聞でも他競馬サイトでもこの量の予想はできないです。

 週末全レース72レース分の予想を見れた上に、「買い目付きの予想と考察・その根拠」が提供されるので、購入金額を減らした少点数買い、そして高配当を重視した的確な買い方を知ることができます。

 プロの予想に数万円かけて購入するより、だいぶ割がよいと思います。

 毎週1~6レースと、メインレースは無料提供しています。無料予想だけでも十分儲けられるので、まずは無料でどんどん当てまくってみて下さい!↓↓

http://www.collabo-n.com/
今なら登録無料で情報が見られます!
(7R~12Rの情報が見たい方のみ別途有料変更を行うことができます。)


投資家の英知をすべての人に。GogoJungle

関連記事

京成杯オータムハンデ 2017 出走予定馬:ボンセルヴィーソ、マルターズアポジーとの再序盤の勝負は見もの…支配して息を入れたい
函館2歳ステークス 2017 出走予定馬:ベイビーキャズ、1000mからの延長が噛み合いそうな感はあり…前走時計は平凡も注意
カペラステークス 2017 出走予定馬:ノボバカラ、JBCスプリントは包まれてコーナー減速…芝スタートでスピードを活かし押し切りたい
シリウスステークス 2017 出走予定馬:モルトベーネ、内で器用に立ち回れる魅力…前半ペースが上がらなければ力は最上位
ニュージーランドトロフィー 2017 出走予定馬・プレ予想:タイムトリップ、両極端な競馬で結果を出し…適性が読みにくい一頭
セントウルステークス 2017 出走予定馬:フィドゥーシア、母ビリーヴも勝ったこのレースで重賞初制覇を狙う
函館記念 2017 出走予定馬:サクラアンプルール、超スローで器用に立ち回っての怖さはあるが…流れると不安も大きく
京成杯オータムハンデ 2017 出走予定馬:ブラックスピネル、京都金杯2着は内容濃く…マイル路線でも上位の実力馬のはず
マイラーズカップ 2017 出走予定馬・プレ予想:エアスピネルと武豊、前走の雪辱誓うも先行馬が少なくペースがカギ
オールカマー 2017 出走予定馬:ルージュバック、月曜開催の馬場なら最右翼…外から勢いに乗せて鋭く坂を駆け上がれれば
京成杯オータムハンデ 2017 出走予定馬:マルターズアポジー、前半すぐに支配できるかがポイント…中盤以降の強気の競馬は脅威
武蔵野ステークス 2017 出走予定馬:サンライズノヴァ、前走グリーンチャンネルCで古馬をなで斬り…東京マイル適性高く、真価を問う舞台
クイーンステークス 2017 出走予定馬:マキシマムドパリ、今年は好調も…開幕週で1800mのスピード勝負に対応できるか?
アイビスサマーダッシュ 2017 出走予定馬:プレイズエターナル、前走は出負けして難しい位置も、基本後ろからの馬で…
サウジアラビアRC 2017 出走予定馬:ダノンプレミアム、新馬戦は厳しいロンスパから最後まで差をつける強い競馬…器用さを持っているかがカギ
レジまぐ商品の購入はこちら!

Menu

HOME

TOP