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中山金杯2018 レース回顧・結果:セダブリランテス、スローロンスパの流れを2列目外から正攻法で捻じ伏せた!

3日間開催で例外的に月曜(普段は毎週日曜)の22:00からツイキャスで両金杯等の重賞回顧ライブを行います。ラップや騎手など様々な観点から次のレース予想に繋がる回顧をお届けしますので、ぜひお聴きください。ライブ前にコメントで質問、レースの流れで気になったこと等を書き込んでもらえたらありがたいです!
http://twitcasting.tv/c:nandecas

競馬ナンデトップページからも視聴できます
http://www.keibanande.net


2018 中山金杯(GIII) 中山芝内2000m良
レース回顧・結果

1:59.8 61.5-58.3 S^3
12.3 - 11.0 - 13.2 - 12.3 - 12.7 - 11.3 - 11.7 - 11.5 - 11.6 - 12.2

 やっぱミラノがいるとこうなるって感じで、向こう正面で一気に仕掛けてL5最速でペースアップ、3~4角でもそこそこ速く11秒半ばでL1は減速。出し切りやすい展開で、3~4角の立ち回りのうまさが問われているし、もちろんポテンシャル特化、後半特化戦。正直あんまりレベルは高くないと思う。


1着セダブリランテス


 6番枠から好発、そこからじわっと出して行く程度で楽にハナ争い、控えて番手外で進めていく。ドスローなので流石に向こう正面で少し掛かり気味だったがちょうど都合よくミラノが動いてくれたのでそこから2列目の外で3角に入っていく。3~4角では終始3頭分のロスがある中でそれでも前2頭のペースアップに対して押して押して追走、4角出口で2列目外から直線。序盤での伸びはジリジリで内で我慢したウインブライトにあっさり抜かれる。しかしここからがしぶとく、ウインが甘くなったところで坂の上りしぶとく伸びてきっちりと捕えての勝利となった。


 後ろからの馬には基本的に厳しい展開だったとは思うが、それでも3~4角で11秒半ばと速いラップでロスがあったのは痛かったし、その流れでしっかりと最後まで踏ん張っての勝利。素直に一番強かったと思う。掛かり気味はあのペースでは仕方ないし、スローロンスパの形で完璧に立ちまわったウインブライトを競り落としているわけでこの面子の中では1枚上、というほかないね。後はレースレベルがどうか…というところかなあ。ハンデも55kgと背負っては無かったし、相手関係も微妙なラインなので何とも。いずれにせよアル共ではワンパンチ足りず、要所での動きで甘さがあるのは今回も感じたし、2段階加速的な競馬になると微妙。個人的には小回りの2000辺りが合っているかなと思う。基礎スピードも持っている馬だしね。サマー2000で七夕賞・函館記念・小倉記念辺りが合いそうな。距離に関しても融通は利くけど、アル共の感じだとトップスピード面で足りないからちょっと甘くなると思うし。


2着ウインブライト


 1番枠から好発を切って促しつつ先行争い、最終的には外からトーセンマタコイヤを行かせてその後ろの2列目ポケットで理想的に進めていく。向こう正面でも前にスペースを置いて折り合わせながら進め、ミラノの仕掛けもあってペースアップの中で我慢して3角。3~4角でも内内を立ち回りながらも前にスペースを確保している状況、4角では内外両方を意識しながら出口で最内に絞って直線。序盤で前にスペースがある状況からしっかりと進路確保して一気に伸びて先頭に立つ。L1で甘くなってしまって最後はセダブリランテスらに強襲を受けての2着だった。


 この馬、意外と要所の脚が良かったりする。多分だけど適性的には二段階加速戦ぐらいが合ってるんじゃないかなと。今回は完全にL5最速戦で流れ切ったのはあるがそれでもL2の伸びは良かった。一方で完全に脚を使い切ってからは福島記念もそうだし今回もそうだが思っていた以上に下がってくる。この辺りが今後どう影響してくるかだね。今回はセダブリランテスが強かったと思うけど、L2の余力がまだある地点では上手く立ち回ったとはいえいい脚を使えていたのは確か。距離を延ばしながら徐々に加速させていく競馬で面白いかもしれんね。一度中山2500で見てみたい馬だ。まあレベル的にはまだまだ微妙なところなので何とも。究極的な切れ味は無いしね。


3着ストレンジクォーク


 11番枠から五分には出てそこから無理はせずに中団の中目に入り込む。向こう正面でも中団の内内でジッと我慢、掛かりながらになるがここまで遅いと仕方がない。ミラノ捲りからのペースアップで落ち着いた中で中団の内目から3角は変わらない。3角辺りから徐々に前にスペースができ始めるが底で我慢しながら内目を追走、4角でそのスペースを詰めながらタイセイサミットの後ろを上手くついて中団で直線。序盤でそこから外に出すのに少し苦労も出し切ってからはジリジリと伸びて3列目。L1でそのままバテ差し、外のブラックバゴとの戦いを制して3着確保。


 向こう正面からのロンスパという流れで中団からしっかりと差し込んできたのは評価できる材料。後半特化の流れでポテンシャル面での勝負ということを考えれば、勝ちに行ったとはいえセダブリランテス相手にしぶとく迫ってきている。54kgとやや軽いハンデだったのもあるし3~4角の立ち回りは上手く噛み合った方だが、この感じなら2500辺りまでなら重賞好走レベルは十分狙える。ただワンパンチ足りないのは間違いなくて、前半の位置取りも含めてどこかで勝負に出ないと勝ち負けまで加わるのは簡単ではないと思う。内容的にもブラックバゴの方が素材としては上だったと思うしね。


4着ブラックバゴ


 7番枠から五分には出ていたがある程度促すも行き脚が悪く最後方近くからの競馬となる。道中も後方で進めながらジッと我慢。最後方に下がって3角と流れを考えると最悪な形、何とかしようと内に入っていく。3~4角で最内を通しながらだが当然内を回していては間に合わないので中目から4角で大外に誘導して直線となる。序盤でそこから良い脚で伸びてきてL1では流石の伸び脚も僅かに3着を確保できず、4着となった。


 今年は長距離路線で面白いかもなあ、という感じの競馬だった。岩田の無策っぷりは流石だけど、中山内回りでああいう競馬では難しい。結局外々回さざるを得なかったし、最後方で前にスペースを置いているようではそりゃ届かんぜ。ただ単純な3角以降の末脚の絶対量では1番だったと思うし段階的に脚を使ってきそうな感覚なので、この馬も距離延長でゆったり運びつつポジションを改善していく、というパターンで上げてきそうな感じはするんだよね。その点では収穫はあった。ただ中山外2200とかだと3~4角でのロンスパになりにくいし、中山なら内回りの方が良いと思うしついでに鞍上も向こう正面以降で段階的に動く意識を持つ騎手の方が良いと思う。岩田や福永戸崎あたりだと仕掛けの意識がオンオフの2つしかないから難しいと思う。田辺やノリ辺りなら結構変わってきそうな感じはあるんだけど。長距離路線で全体を使ってじわっと押し上げていければ面白い。もうちょっとやれていい馬なんだけどなあ。


5着ダイワキャグニー


 9番枠からまずまずのスタート、そこからじわっと先行争いも結局控えて好位の中目。最序盤はドスローの流れで掛かりながら中団の中目に下げる形になり、そこからミラノが捲って行って中団外目で3角。3~4角でも中団の外からペースが速い中でコーナリングで苦労し置かれながら後方で直線。序盤で手前を換えて伸びたいところだったがイマイチでいつもの良い反応というのは無い。それでもL1までばてずにジリジリとなだれ込んで掲示板は確保した。


 ん~…まあ最低限の結果といえなくはないんだが、それでもこれまで高いレベルで戦えていたことを考えると右回りが良いとは言えない。3~4角で外々を回す羽目になったのは流れを考えると痛かったが、それでもここで明らかに後方に置かれ気味になっているし、そこからの反応もイマイチ。これは府中ではどちらも苦労せずにできていたわけだし、現状を考えると右回りでは2段階は落ちる。極端ではないと思うけど、左回りの府中ならGIでも噛み合えば通用しそうな感じはあった。右回りでもワンターンでトップスピード戦なら違うかもしれないけど、現状1周コースとかでコーナーで分散しながらの競馬は合わないだろうね。


10着カデナ


 17番枠からやや出負け、大外枠でもあり無理せず後方から入っていく。流石に少し掛かり気味だがここまでドスローなら仕方ないし大体の馬がハミを噛んでいる状況。向こう正面でも壁を作りながら折り合いを優先も掛かりながらふらつく感じ。ミラノが動いてくれたのでここからは楽で3~4角。外目で進めながら4角で動いて中団の外に取り付いて直線。序盤でそこからジリジリと伸びるが流石にL1で甘くなって最後は完敗だった。


 ん~まあ…正直に言えば馬は少しマシになったんじゃないか、という感じの10着。まず騎乗が全然噛み合ってなくて、結局3~4角で大外ぶん回すししかも速いラップをそこそこ踏んでいる中で動かしていってるからそりゃ脚は無くなる。弥生賞の時は3~4角では加速はしていたけどまだまだ上がり切ってなかったからね。向こう正面でペースが上がってそこでスピードに乗っての3~4角でのロスというのは痛い。福永って外を回すことを極端に嫌うんだけど、そのくせこういうケースでぶん回したりするからよくわからん。ここではよく向う正面で動けというけどそれは前のペースが上がる前に先手を打って動くことで3~4角までにできるだけ内に入ってここで我慢できるように、という意味合いが強いんだけどね(もちろんポテンシャルが持ち味であるという前提で)。ミラノが動いてペースが急激に上がってから3~4角終始大外を回すとか個人的には一番愚策でしょ。そういうレベルから脱却しないと。まあ馬はちょっときっかけっぽい感じで走れたとは思うけどね。この流れで3~4角で置かれず入ってあれだけロスがあっても0.5差なら言うほど悪くないよ。弥生賞馬で56kgも背負っていたしね。ただ鞍上は流石に換えた方が良い。仕方ない面もあったけど今回の騎乗は拙い。


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ちなみに今年9月のセントウルステークスは憶えていますか?


その際のうまコラボ運営者・北条直人の予想がこちらです↓

「1番人気の勝率こそ悪いものの、3着内率は80%と極めて優秀です。
1番人気を複勝で買っておけば8割は的中します。
勝率を見るなら前走1・3着に注目です。
そして今年のセントウルステークスで該当するのが、、
06番 ラインミーティア(前走1着)
13番 ダンスディレクター(前走1着)」

※北条のブログ「北条のセントウルステークス予想」より抜粋※
重賞予想解説者:北条直人

【結果】
↓↓
--------------------------------
1着:ファインニードル(1番人気)
2着:ラインミーティア(6番人気)
3着:ダンスディレクター(4番人気)
3連単配当:36,810円
--------------------------------

この男いとも簡単に三連単を当ててくるので
数日分サンプルを取って的中率を調べてみましたところ、、↓↓


うまコラボ:3月18日(土)的中率結果
=========================================
単勝:75% 複勝:100% 馬連:58.3%
ワイド:83.3% 三連複:37.5%
三連単37.5%
=========================================

うまコラボ:3月12日(日)的中率結果
=========================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 三連複:29.2%
三連単41.7%
=========================================

うまコラボ:3月11日(土)的中率結果
=========================================
単勝:79.2% 複勝:100% 馬連:54.2%
ワイド:83.3% 三連複:37.5%
三連単37.5%
=========================================

 一般的に三連単は平均10%と言われているので、
 平均の約3~4倍、、
 3回に1回は三連単が当たっていました!

 この精度は、ぐーの音も出ない、、。

http://www.collabo-n.com/
【3連単が3回に1回当たるうまコラボ】


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