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阪神ジュベナイルフィリーズ 2017 出走予定馬:ロックディスタウン、

日程:2017年12月10日(日)
第69回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) 阪神芝外1600m良
予想用・出走予定馬一覧
阪神ジュベナイルフィリーズ2017の予想用・出走予定馬

 期待の新種牡馬オルフェーヴルの産駒として初の重賞馬、札幌2歳ステークスで牡馬をまとめてねじ伏せたロックディスタウンが阪神ジュベナイルフィリーズに出走予定だ。新馬戦では素質馬タイムフライヤーを撃破、札幌2歳ステークスではタフな馬場の中で秘めたるポテンシャルを発揮と底を見せずここまで来た。無敗街道を驀進しながらクラシック戦線に進めるか。


 余談だが母のストレイキャット(ストレイキャッツという80年代米アーティスト)という名前からのロックディスタウン(曲名)ということになる。牝馬につけるのかこの名前…というのもちょっと納得したかな。キャットコインの下で父ステゴからオルフェに変わるので成長力は高そうな気はするが、この母の産駒は比較的早熟な傾向が強い。新馬・札幌2歳Sの内容からこの時点でも期待していいのかなとは思っている。余談も余談だが母ストレイキャットからなら俺ならジョジョっぽい名前にしたいな…。


新馬戦 1着 10頭5枠5番
新潟芝外1800m良 1:50.4 51.2-45.6 S^6
12.8 - 12.2 - 12.8 - 13.4 - 13.6 - 12.8 - 11.2 - 10.5 - 11.1

 順を追って新馬戦から振り返っていこう。新潟の芝外1800m戦でペースが極端なドスローとなった。5.6でS^6に突入するレベル、後半も3F勝負となった。3~4角の段階ではまだ13.6-12.8と歩いているレベルの遅いラップを踏んで、そこから急激な加速が問われ、L2最速10.5と新潟外なので当然だが速い。ここまで持って行くギアチェンジの性能が重要で、L1も11.1でまとめているわけで要所でスッと動けなければ勝てないレースだったといえる。


 5番枠からまずまずのスタート、そこから無理をせずに好位の内目で我慢しながら、流石に掛かっていたがここまでドスローだと仕方がない。3~4角で2列目の真ん中ぐらいで進めながら直線。序盤でそこから進路が無い状況、待たされてシャルドネゴールドの後ろからL2でようやく外に出し切るとスッと反応。L1でグンと伸びての完勝だった。


 この時点でトップスピード戦ではかなり強いなとは思ったんだが、後々から見てもレースレベルの高さがかなりのものだったことが判明してきたし、そのうえで段違いだった。加速していく過程で進路を作れず前に壁で待たされているというのはかなり難しい競馬だったし、12.8から10.5まで2Fで加速しないといけないという流れでスムーズでない中で置かれなかった。進路確保してからスッと伸びてきたという点で考えてもギアチェンジの性能が高くないとこれはできない。加えてトップスピードの質の高さも見せ、L1で底を見せずTS持続も高いレベルで未知数である。ただし言うまでもないがドスローだったしトップスピード戦。オルフェーヴルの傾向がまだまだ掴めないということもあったし、まだこの時点では不安もなくはなかった。


札幌2歳S(GIII) 1着 14頭7枠11番
札幌芝1800m良 1:51.4 49.8-49.0 S^1
12.7 - 12.0 - 12.5 - 12.6 - 12.6 - 12.4 - 12.3 - 11.9 - 12.4

 前走の札幌2歳Sではそれ以外の要素といえる部分を補完してくれた、という感じ。ただし、レースレベル的に考えると意外と新馬の方が高かったかも?というのはあるかな。ペースバランスはややスローに突入も平均に近い。ラップ推移的にはL2最速で2F戦に近いが全体のペースがそこそこ上がっていたこと、タフな馬場状況でトップスピードを高いレベルで問われない中でも高いパフォーマンスを見せてきた。


 11番枠から五分のスタートを切ってそこから中団外目で進めていくが早い段階で首を上げるような感じで1角に突入。向こう正面までには折り合いながら入っていて、そこからは中団外目でキープしつつ3角へ。3角で好位列に取り付き4角で仕掛けていくが反応は地味で直線。序盤でそれでもしぶとく伸びて先頭に立ち、L1まで食らいついてくるファストアプローチをしっかりと捻じ伏せての勝利だった。


 ファストアプローチはその後もまずまずだし芙蓉Sもポテンシャル戦ではなかった。ダブルシャープもサウジ戦は基礎スピード不足だった感はある。ただ個人的にはシスターフラッグが京都2歳Sでイマイチだったのでこれをどこまで評価するかというのはあるかな。少なくとも今となっては新馬戦の方がハイレベルだったと思うしその中で抜けていたならトップスピード戦の方が適性が高いかもしれない。まあそれでも終始外から勝ちに行って捻じ伏せているわけで強い競馬をしてのものだし、2400までは多分問題なくこなせると思う。ベストになると今の段階ではワンターンでのトップスピード戦になると思う。


2017阪神ジュベナイルフィリーズに向けての展望

 現時点でこの馬から入っても良いかなと思えるぐらい高いパフォーマンスは見せている。新馬戦で見せたのは極端なドスローではあったにせよ要所のギアチェンジ、トップスピードの質の高さ、TS持続の全てが高いレベルであったという点。また札幌2歳Sで多少流れてもこなせてしまう最低ラインの基礎スピード面、ポテンシャルといえる。ただし、この馬比較で見るとスローのトップスピード戦の方が良い。そのうえで今回は阪神のマイル。例年のある程度時計がかかる馬場か或いは1800なら多分この馬から行くしかないなと思えるんだが、超高速に近い馬場で1600というのが一つポイントになる。今年は多分まともに流れれば33秒台の決着も十分あり得るレベルの馬場で、46秒半ばぐらいで前半入られて、しかも淀みが小さくてとなるとついていけるのかどうかはここ2走では不安。確かに札幌2歳Sでは平均に近いがといってもバランス的な話。絶対的には49.8までしか経験していない、軽い馬場で47秒前後でとなってどうかというのはやはりある。ここはもちろんリスクとして考えているが、それでも新馬戦だけのパフォーマンスを見せられていれば無理をせず自分のリズムで入っても48-45.5ぐらいの感じでスローバランスでの末脚炸裂でも対応できてしまうかなと個人的には感じる。血統的に見ても早熟性が高くキャットコインなんかはクイーンCでは厳しい流れで結果を出しているから、オルフェに替わるといっても血統的には近いし比較的基礎スピード面はフォローできる配合なのかなと。なんといっても末脚の絶対量と機動力が違う、トップスピードの質自体が高い馬なので今の高速馬場でペースが上がらなければ中心は揺るがないかな。

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