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ステイヤーズステークス 2017 レース回顧・結果:アルバート、力の違いを見せての3連覇達成!

2017 ステイヤーズステークス(GII) 中山芝内3600m良
レース回顧・結果

3:43.0 62.2-101.4(FA12.68)-59.4 S^3
13.3 - 11.3 - 13.0 - 12.4 - 12.2 - 12.6 - 12.7 - 12.9 - 12.6 - 12.5 - 13.1 - 12.7 - 12.3 - 12.0 - 11.9 - 12.0 - 11.7 - 11.8

 ペースは一貫してスローという感じだが、中盤の中弛みはそこまででもなくFAで12.68だから例年に比べれば中盤は流れていたと思う。後半は5Fのポテンシャル勝負にはなっている。特に紛れのない、力の差が出やすいレースになったかな。


1着アルバート


 9番枠からやや出負け、そこから無理はせずに後方で進めてフェイムゲームをマーク。前がある程度引っ張って縦長になった1周目、フェイムゲームから少し離れた位置で後方。1周目3~4角で少し緩んだかここで楽に取り付いてきてフェイムをマークする形に再び。向こう正面でペースが上がった時にじわっと仕掛けながら前にスペースを保ったまま3角。3~4角で先に動いたフェイムゲームの後ろからじわっと追走、4角でもフェイムの直後をぴったりマークして直線。序盤で抜け出したフェイムゲームとの一騎打ちに持ち込み並びかける。L1でそこから突き抜けての完勝で3連覇を達成。


 単純に強かったなと。フェイムが前に行った段階でちょっと嫌な感じはしていたんだが、それでも3~4角にかけての目標にはなるわけで、そこでフェイムと同じコース取りから直線でそれ以上のポテンシャルで勝ち切ってきた。フェイムはポテンシャル戦では厄介かなと思ったんだが、これを問題としなかったし3着以下との差を考えても良い頃のこの馬のパフォーマンスだったと思う。シンプルに強かったし、特に語ることが無いなという感じ。


2着フェイムゲーム


 2番枠からまずまずのスタート、そこから控えて中団でアルバートより前と結構理想的に入っていく。1周目はそこそこには流れていてその流れで中団外で進めて1度目の3~4角でも2列目の後ろで我慢しながら。向こう正面でも3列目の外で進めて途中でまだ仕掛けず3角手前からスーッと動いて楽な手御たえでポジションを上げて行く。3~4角で外から動いて先頭列で直線。しかしすぐにそとからアルバートに来られて最後は甘くなっての2着。


 う~ん、勝てるかもと思えるだけの流れ、騎乗だったけどね。アルバートより前でポテンシャルを発揮という感じで良い競馬だったと思うんだけど、思ったよりも抵抗できなかったかなあ…。アルバートの出来が良かったのかも、というのもあったかもしれないけどもうちょっと頑張って抵抗してほしかった気持ちはある。勝てるかもという騎乗をしてくれただけに思ったより甘かったかな…。


3着プレストウィック


 7番枠から五分には出たが行き脚悪く後方からの競馬となってしまう。道中はアルバートをマークしながらで1周目を通過。そのまま特に動きなく2周目の向こう正面でアルバートの後ろを見ながら手が動いて追走して3角。3角でアルバートが動く中でその後ろをやはりついていく。かなり手が動いてアルバートの真後ろを追走して直線。序盤で一気に置かれてしまうがそれでもフェイムとの差は詰める。L1でもジリジリと伸びてきてポテンシャル戦で一定のパフォーマンスも3着完敗だった。


 プレストウィックもあまり速い脚を長く使えるイメージではないけど、ポテンシャル戦では結構長く脚を使ってきたなという感じ。ただアルバートはもちろんフェイムゲームと比べても決定的に差を詰められたわけではなく着差もあった。現時点ではやっぱりステイヤー路線で最上位とは1段見劣る。悪くない競馬だけど、勝ち負けまでとなるとアイデアがいるね。


4着プロレタリアト

 5番枠からまずまずのスタート、そこから押して押して先行策、最終的にはそこから無理はせずに少し離れた3列目で内内。そのまま特に動きはなく1周は回る。そのまま向こう正面でロンスパになっていく中で仕掛けを少し待って仕掛けたが詰めてしまって前にスペースを保てない状態で3角に入っていく。3~4角ではそこから少し置換えてながらで外に誘導しつつ上手くフェイムの後ろを狙うがアルバートに蓋をされてアルバートが抜けてからの追い出しもジリジリと食らいつくまで、4着完敗だった。


 3~4角でワンテンポ仕掛けを待つ形になったしロスも少なかったがL1の伸びは地味だったなというところ。今の段階ではプレストウィック同様まだまだ長距離路線でも3番手グループかな。まずモンドインテロ辺りの2番手グループ相手に優位に立てないとという感じはする。プレストウィックと比べても1段下かなという感じ。


5着シホウ


 6番枠から五分のスタート、好位を楽に取っていく。そのまま2列目の外でしっかりと流れに乗って行きながら進めて1周を通過。向こう正面でじわっと追走、2列目の外から3角に入っていくが3角で手応えが悪くて鞭が入る。そこからは何とか食らいついて2列目で直線。しかし前2頭に離され、3着争いからも下がっての完敗だった。


 ん~まあ使える脚はそんなに長くないって感じなんだよなあこの馬。ポテンシャル戦でもTS持続戦でも結構甘くなってしまうし、今回もペースは一貫してスローではあったので、後半勝負のウエイトが大きかったのが良くなかったのと力負けの面もあったかもしれない。個人的には2200~2400で時計が少し掛かる中での平均ペースってのが合うと思うんだけどね。


7着シルクドリーマー


 4番枠から好発、そこから楽に先行して番手外を確保する。少し我慢しつつ1周目を進めた。向こう正面でペースがじわっと上がった2周目、ここで外から楽な手ごたえで3角先頭に立つ。そのまま4角で本仕掛けに持って行って直線。しかしあっさりフェイムに交わされると甘くなってすぐに失速、完敗だった。


 流石に3600は長かったか。ポテンシャル勝負のウエイトが強いし、この馬の場合距離延長後は割とある程度トップスピードが問われる中で良さがでていたのもある。ここまで完全なポテンシャル戦だと厳しかったという点ではこの馬も距離は長かったかな。シホウもシルクドリーマーもタイプは少し違うけど適正距離はもうちょっと下にあると思う。

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