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【競馬】武豊騎手「そもそも降着制度は1対1の有利不利を救済するためのものではなかったのでしょうか」

1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2017/11/08(水) 21:59:05.10 ID:gAZcjDzw0.net

惜しかったのは先週のJBC
http://www.yutaka-take.com/diary_column/?ym=2017-11
《一部抜粋》
惜しかったのは先週のJBC。レディスクラシック(大井1800m、牝馬、jpn1)で騎乗したプリンシアコメータでした。実はこの馬、選定上位馬が直前で回避したことで出走枠が回ってきたラッキーホースでしたから、ボク自身も参加できたことが次への糧になるぐらいの気持ちでした。しかし、頑張りました。逃げてアタマ差の2着でしたから勝たせてあげたかったです。
ご承知かもしれませんが、あと味はよくありません。直線は優勝馬となるララベルとの併せ馬の形になって、内ラチに接触しそうになるぐらい外から押し込まれていたからです。プリンシアコメータにも余力があったので、押し返すことができて事故にはなりませんでしたが、見た通り、大きな不利でした。審議になり、結局は「あの事象がなくても着順は変わらなかった」という判定で確定しました。それはそれで仕方がないこと。競馬の審判はスピーディーでなければいけないので、確定した判定は受け止めています。力走したプリンシアコメータに対して、勝ちに等しい2着だったと褒めてあげてほしいです。
でも、一言だけ。そもそも降着制度って、今回のケースのような1対1の有利不利を救済するためのものではなかったのでしょうか。



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