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リアルスティールは香港遠征を見送り、年内は休養 来年のドバイターフ目標

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 天皇賞・秋で4着に敗れたリアルスティール(牡5歳、栗東・矢作芳人調教師)は、選出されていた香港カップ・G1(12月10日、シャティン競馬場・芝2000メートル)を辞退することが7日、分かった。同馬を管理する矢作調教師は、香港遠征辞退と同時に来年の現役続行、そして来春は16年に優勝しているドバイターフ・G1(3月31日、メイダン競馬場・芝1800メートル)を目標に調整を進めることを明かした。

 同馬は今秋初戦の毎日王冠を勝った後、国内G1初制覇がかかった天皇賞で4着に敗退。その後の路線については、年内引退のプランも含めてオーナーサイドと調整していた。矢作芳人調教師は「前走はああいう馬場(不良)での競馬になったので、その疲れも考慮して香港カップを辞めることにしました。来年のドバイに備えたいと思います」とコメントした。

 同馬は前走後の今月1日、滋賀県のノーザンファームしがらきに放牧へ出された。前哨戦については未定だが、まずは16年にG1初タイトルを手にした土地での巻き返しへ向けて態勢を整えていく。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00000107-sph-horse
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