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京王杯2歳ステークス 2017 レース回顧・結果:タワーオブロンドン、エンジンがかかってからが凄い…大外からL1で突き抜け完勝!

2017 京王杯2歳ステークス(GII) 芝1400m良
レース回顧・結果

1:21.9 36.0-33.8 S^3
12.6 - 11.4 - 12.0 - 12.1 - 11.2 - 11.1 - 11.5

 先週の馬場状態が今週に向けてどうだったか?という点で騎手も読みづらい中で、ペースは2.2と超スローまで落ちてしまった。そこからのトップスピード戦で完全な直線勝負になっている。トップスピードの質とL4-3で12.1-11.2と加速度の高い競馬、ギアチェンジの性能も問われた。


1着タワーオブロンドン


 1番枠からまずまずのスタートを切ってそこから控えて中団の内内で進めていく。そのまま3~4角でも中団馬群の中で進めて直線で外目に誘導。序盤の段階ではまだ反応鈍く追いだされても差はつまらない。L2の坂の上りでスッと伸びてきて2列目、L1でそのまま違いを見せて突き抜けた。


 高いレベルの話をすれば少しエンジンの掛かりが遅かった。前がそういうギアチェンジ面の性能の高い馬がいたとも思うが、それでも伸び始めは地味。そこからL2以降、トップスピードに乗ってからの質、持続力の高さはここでは抜けていたな、という感じ。前半の基礎スピードを問われない中で後半特化の競馬、初めてのトップスピード戦でここまでのパフォーマンスを見せたし高い性能を示したと思う。洋芝の札幌よりも軽い馬場の方が良いと思うね。年末の朝日杯FSでどこまでやれるかというのはあるけど、ひとまずマイルへの適性は見せたと思う。スロー、そこからのトップスピードの持続力の高さを見せてくれた。


2着カシアス


 6番枠から五分のスタート、そこからじわっと二の足で楽に先行策、むしろかかり気味になってコントロールしながら2列目で進めていく。3~4角でも2列目で我慢しながら直線ん。序盤でふらついていてここで一瞬置かれる。L2でも追い出されてフラフラしながらアサクサゲンキの内目を突いてしぶとく伸びる。ただラストはタワーオブロンドンの末脚に抵抗できずの2着完敗だった。


 典型的なキンシャサの仔って感じで、やっぱり府中の1400でスローからのトップスピード戦の適性は高かったと思う。ただ4角出口から直線入りでの反応はあんまり目立たなかったし、思った以上にアサクサゲンキがそういう競馬で反応が良かったにせよここでちょっと置かれたのは若干不満がある。まあそれでもL1まで最低限伸びてきたし、この辺りは血の成せる業というところかな。ただ典型的なキンシャサの仔となるとやっぱりマイルはちょっと長くなるんだろうなと。L1であそこまで違いを見せられるとマイル路線ではちょっと難しい。1400路線でももう少し流れた方が良いかもしれんね。


3着アサクサゲンキ


 8番枠からまずまずのスタート、じわっと促し様子を見ながら最終的にはカシアスの前に出て番手の外で進めていく。3~4角でも前にプレッシャーをかけながらじわっと仕掛けつつ直線。序盤で思った以上にスッと反応して先頭に立つ。L2でも先頭をキープしていたが徐々に甘くなってL1ではカシアスにも交わされ3着までだった。


 ちょっと緩すぎたかもしれんね。ただここまでスローの流れの中でスッと一脚を使って反応できていたのは収穫で、これなら1400mでもペースを上手く作って進められれば十分やれると思う。1200がベストか1400がベストかはまだわからんね。ただいずれにせよもうちょっとペースを引き上げて仕掛けを待って直線入りで見せた反応をできるだけゴール板に近い位置で使いたいかな。悪くない3着だと思う。


4着ピースユニヴァース


 10番枠から出負け、二の足も遅く最後方からの競馬になる。ただ道中がかなりスローなので促しながらなんとか3角までに差を詰めて入っていく。3~4角でもそのスペースを詰めながら最後方で直線。序盤で勢いを削がずにスッと前のスペースを突いて伸びてくる。L2でしっかりと伸びてきたもののL1での伸びはちょっと物足りず、3着争いには加われなかった。


 L1甘くなっているので3~4角で内内から直線まで我慢したのは良かったと思うし、そこからの進路確保が綺麗に噛み合っていたので勢いもつけてロスなく入れたのでかなり良い騎乗だったと思う。それでもL1が甘かったので上位とはちょっと差があるかな。仮にマイルに延ばしたとしても末脚の絶対量ではタワーオブロンドンに一段見劣るので、現状では前半がネックになると思う。上位3頭からはワンランク下かな。


5着ニシノウララ


 4番枠から好発、そこから促していくがタイセイが外から来たので2列目のポケットに下げざるを得ない形。そのまま3~4角でも最内2列目で進めて直線。序盤で追い出されるがなかなか伸びずにジリジリ後退。L2で少し狭くなって体勢を立て直しつつL1ではそれなりに踏ん張っての5着だった。


 反応面で少し鈍さがあって、直線序盤~半ばでの進路どりで優位に立てずに立て直す形。これが無ければ4着もあったかもというところだが、少しギアチェンジ面で足りなかった感はあるかな。まあ上位とは少し差があるのはその点。


7着エントシャイデン


 9番枠から出負けして後方からのスタートになる。道中も後方馬群の外目で我慢しながら3角では少し促しつつ入って、4角で外外から促しながら前を向いて直線。序盤でその分反応が速く一瞬スパッと切れて中団まで取り付くところまでは速かった。ただそこからL2以降の伸びがいまいちで最後は伸びあぐねた形。


 外から前を向いて入ってきているので序盤の反応が速いのはある程度納得。ただそこからのTS持続が甘かったとは思うし、現時点では前半のゲートの拙さをリカバーできるほどの末脚は持ち合わせていないのかなと。前を向いていたとはいえ反応が良かったのでその点も踏まえて前半ももう少しいい位置を楽に取れるようなら違ってくるかも。現時点では足りない。


8着タイセイプライド


 5番枠から五分に出てそこからスッと二の足で楽に先行、内のニシノウララを競り落としてハナを取り切りドスローにコントロール。3~4角でも仕掛けを待って直線。序盤でスッと反応したがアサクサゲンキに並ばれL2で甘くなると最後はミルコも流して8着完敗だった。


 ん~ちょっと前半のペースが遅すぎたかな。末脚の絶対量勝負になってしまって質では対抗できてもTS持続で足りなかった感じはやっぱり前半もうちょっとペースを引き上げていたらなあ、という内容だったと思う。1400でも全体のペースを引き上げて見直したいね。



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☆エリザベス女王杯(G1)

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ですが、穴馬が1頭入りやすい傾向が見られます。

2016年 12人気 オッズ61.6倍 09番 牝馬4歳
2015年 06人気 オッズ15.2倍 12番 牝馬4歳
2014年 コラボ指数上位6頭で3連単的中

その穴馬特徴をコラボ指数でひも解いていくと共通点が見つかりました。

牝馬4歳 コラボ指数値30台 中~外枠優勢

該当馬は
2016年 2着(9番)
2015年 1着(12番)7着(17番)15着(5番)

去年はこの穴複勝でも12倍もの配当がついています。
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☆武蔵野S(G3)
14日(土)東京11R ダート1,600m

エリザベス女王杯同様、
基本的にはコラボ指数上位6頭で馬券が構成されています。
ですが、穴馬が1頭入りやすい傾向が見られます。

先に答えを言うと、
コラボ指数値30台のコラボ指数9位予想が穴として
馬券にからみやすい傾向がありました。

2016年:1着 オッズ36.6倍
2015年:7着 オッズ163.7倍
2014年:4着 オッズ62.4倍

さらに絞ると、外枠についたときは
より高確率で馬券になる傾向がありました。

2016年:1着 外枠12番
2015年:7着 内枠01番
2014年:4着 外枠13番

的中の為、参考データとして使ってみてください。
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