投資家の英知をすべての人に。GogoJungle

京介・菊池グリグリの「天皇賞(秋)回顧!」


菊池 日曜日の東京では天皇賞(秋)が行われました。こちらの回顧をしていきましょう。

競馬大予言秋G1号

【G1特集】
菊花賞、天皇賞・秋、エリザベス女王杯

☆アマゾンでのお求めはコチラ↓
■競馬大予言17年秋G1号
http://amzn.asia/8UKJGNV
☆お得な電子版も販売中!

天皇賞(秋)回顧



展望トークはコチラ
https://regimag.jp/s/blog_publisher_view/detail/blog/725/entry/128215

<天候・馬場について>

菊池 土曜日の夕方から強くなった雨は、時折弱くなる瞬間もありましたが、メインレースを迎えるまでほぼ丸一日降り続きましたね。

京介 8Rのパドックぐらいから、もうしとしとではなくザーザー降りになって、まるで滝。傘を叩くような強い雨が続いて、パドックも水浸しになるほどだからね。

菊池 9Rが同コースの1000万下でしたが、こちらの勝ち時計が2分10秒1。先週の京都ほどではなかったかもしれませんが、それに近い水準の超超不良馬場でしたね。

京介 先週の日曜日と同じく、雨が降りすぎて最初から不良馬場。おまけに馬場に水が浮いてしまっていて、返し馬の弱い走りでも水飛沫が出るほどだから。馬にとって単純に走りにくい、掻き込むと路盤からえぐれてしまう状況だったからね。そりゃスピードなんて出るわけがない。

京介 手先で走るタイプではなく、全身を使って走るタイプが良く好走していたし、なるべく馬格も大きな方が良かった。脚も繋も長い方が好走していたね。

京介 1周全て最内は芝もほぼ消えて最悪な馬場だったけれども、3~4コーナーに限っては外を回っても全然進まないから、距離損しない内がまだ優勢。だもんで、芝の後半レースは、向正面は内を空けて進んで、3~4コーナーで内を突き、また直線では芝が残っている真ん中から外に張り出す。こういうルートを進んで勝ち負けする馬が多かったよね。この日は田辺騎手が冴えた進路取りをしていたように思う。


続きを読む
投資家の英知をすべての人に。GogoJungle

関連記事

競馬チェックの「スワンステークス回顧!」
きさらぎ賞2019回顧~競馬チェック・京介&グリグリの重賞回顧~
京介・菊池グリグリの「北九州記念回顧!」
皐月賞2020回顧~競馬チェック・京介&グリグリの重賞回顧~
競馬チェックの重賞回顧~サウジアラビアロイヤルカップ~
京介・菊池グリグリの「天皇賞(春)回顧!」
フェアリーステークス2019回顧 ~競馬チェックの重賞回顧~
京介・菊池グリグリの「オークス回顧!」
函館スプリントステークス2019回顧~競馬チェック・京介&グリグリの重賞回顧~
競馬チェックの重賞回顧 ~エリザベス女王杯~
平安ステークス2019回顧~競馬チェック・京介&グリグリの重賞回顧~
競馬チェックの重賞回顧~セントライト記念
競馬チェックの重賞回顧~札幌2歳ステークス~
共同通信杯2020回顧~競馬チェック・京介&グリグリの重賞回顧~
京介・菊池グリグリの「京成杯回顧!」
レジまぐ商品の購入はこちら!

Menu

HOME

TOP