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京王杯2歳ステークス 2017 出走予定馬:タワーオブロンドン、馬場・ペース不問、ゲートに難も完成度自体は高い一頭

日程:2017年11月4日(土)
第53回 京王杯2歳ステークス(GII) 東京芝1400m
予想用・出走予定馬一覧
京王杯2歳ステークス2017の予想用・出走予定馬

 ききょうステークスで強烈な末脚を披露し2勝目を挙げたタワーオブロンドンが京王杯2歳ステークスに出走予定だ。今や黄金コンビとなったともいえるクリストフ・ルメールと藤沢和雄厩舎だが、今度はマイル路線で期待馬が現れた。まずは朝日杯フューチュリティステークスに向けて、ここで重賞馬らをなで斬りと行きたいところだ。


 クローバー賞の内容からも、距離、展開面にある程度の幅は持っているタイプだと思う。血統的にはゴーンウエストの系統で、やや1200~1400色が強い印象はあるんだがこの馬の場合は母系がダラカニ、サドラーと結構ステイヤー色が濃いのでこれがどういう形になっていくかかな。まだ何とも言い難いけど、3走見る限りではどの分野でもまだ底を見せていないという感じ。


新馬戦 1着 9頭8枠8番
札幌芝1500m良 1:30.4 36.5-35.3 S^2
6.9 - 11.7 - 11.8 - 12.2 - 12.5 - 12.5 - 11.3 - 11.5

 まずは新馬戦だが新馬戦ではギアチェンジの性能を見せてきた。ペースは1.2でかなりのスロー、ラップ推移的には2F戦なのは見てのとおり。その流れの中で反応良く…という勝ち方だった。


 8番枠からまずまずのスタート、そこから二の足良く結構楽にハナに立つ。そのままペースをコントロールして3角でもまだ仕掛けを待つ。4角で外から上がってきた馬がいたのでここでじわっとゴーサインでスッと引き離す。序盤で勝負を決めラストに軽く一発鞭、寄せ付けずの完勝だった。


 この時の札幌は1500m戦ではあるが羊ケ丘特別でもレコードが出ているぐらいなので、軽い馬場だったことは間違いない。なのでこの2F戦でこのラップというのをどこまで評価できるかは微妙なライン。またここではレースレベルも微妙で上位は勝ち上がった馬がいない。なので何ともだが、少なくとも12.5-11.3という1.2の加速度をもって4角出口~直線入りで楽に引き離していたようにギアチェンジはかなりのレベルにあるとみていいだろうと。2着のキルロードが次走ラスエモーショネスに同じようなパターンの競馬となっているがこれでそこまで置かれていなかった。その馬をL2の地点でスッと離しているのでこれは一つこの馬の適性として面白い材料になる。


クローバー賞(OP) 2着 11頭8枠10番
札幌芝1500m良 1:30.9(+0.1) 36.8-36.0 S^1 
6.9 - 11.9 - 12.0 - 12.0 - 12.0 - 12.0 - 12.1 - 11.9

 2走前のクローバー賞はタフな馬場となった札幌で、時計も掛かったがその中でも一定のパフォーマンスは見せてきた。ペースはややスローだが中~終盤は終始12秒前後という流れになっているように、淀みない展開でポテンシャルを問われている。比較的マイルより長い距離の適性を問われたかなとみている。


 10番枠から出負けして後方からの競馬となる。道中そこからじわっとリカバーしつつも後方の外目で
進めていく。3~4角で外から勝ちに行く形になり、4角で大外をぶん回してロスの多い競馬で直線。序盤でスッと伸びてきて一旦は先頭に立つのだが、L1で中目で我慢していたダブルシャープに差し返されての2着完敗だった。


 4角で外外を回しすぎたのは流石に緩いコーナーの札幌では響いているとは思う。ダブルシャープも結果的に札幌2歳Sで結果を出しているように弱い相手ではまずなかったし、タフな馬場の中で比較的ゆったりした流れからのポテンシャル戦でこれだけやれればひとまずマイルまでは問題ないかなという内容だった。動くぞ、というタイミングでしっかりと上がって行けるのは強みかな。ただゲートがいまいちだった。新馬は相手に恵まれた面もあるからね、このレベルで出負け気味だったというのは良い座利用ではない。


ききょうS(OP) 1着 11頭8枠11番
阪神芝内1400m良 1:21.7 33.5-36.5 H^3
12.2 - 10.6 - 10.7 - 11.7 - 12.1 - 12.4 - 12.0

 ききょうSでは一転して高速馬場での超ハイペース。この距離での3.0なので超超ハイに肉薄しているし、ラップ推移的にもコーナーで前が大きく減速しているのでここで外を立ち回れたのはプラスに働いているとは思う。ただ絶対的な基礎スピードが問われている中で、結果的に良い位置にいたという面もあるかなとは。


 11番枠からやや出負けしてそこから促されるが前が飛ばすのでなかなか追走するのに苦労し後方で進める形に。道中も促しながらでついていくのに苦労、3角で外目から進めながら押し上げて直線。序盤で楽な手ごたえで2番手まで上がり、L1で全馬ばてたところでしっかりとL1再加速ラップを踏んでの圧勝だった。


 まあ流石に1400で33.5の入りは異常に速いので、これでは前がしんどくなるのも無理はない。この馬の位置でちょうど良かったともいえるぐらい速かったので、これで超ハイペースが得意とまではまだ何とも言えない面はある。ただ、少なくともハイペースはこなせる、自身平均で入れるということは示せたと思うし、1400mでも通用するなというのは見せた。ただ、やはり前半のゲートはネックになってくる感じかな。


2017京王杯2歳ステークスに向けての展望

 血統的にはゴーンウエスト系なので何ともだが、今の段階では前述のとおり色々幅を持たせていると思うし、マイルぐらいまでは問題ないだろうと。1400の方がベストに近いとは思っているが、前走みたいに超ハイ近くまで流れてもしっかりと脚を引き出せている、新馬戦でもスッと動けているので大きな不安はないかな。まあ高いレベルではゲートで後手を踏むことが多いのでここを解消してほしいというのはある。使える脚…トップスピード持続力がどこまで長いかというのは新馬ではまだはっきりとわからないし、クローバー賞はポテンシャル戦の中でとはいえ要所では良くてもL1で甘くなった。之もロスが多かったので、底は見せていない。パフォーマンスとしてどの部分で抜きん出ているという部分はないが、強いて言えば要所の反応が良い。そしてそれをハイでもスローでも平均に近い流れでも使えているというのは大きな武器かな。完成度は高いと思うので、今の段階ではそれで優位に立てるかも。後はトップスピード戦でTS持続力がどの程度有るかでこの先が変わってくるという感じ。現時点では重い印を打つべきかなと思いつつ、もう少し各馬を探っていきたい。



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過去3年を見ると、
============
2016年 芝:良
・馬券内:単勝人気順/コラボ指数の順位
【2-4-3人気 / 1-2-6位】

コラボ指数上位6頭で馬券購入
3連単 11-05-13 8,290円 的中
コラボ指数1位 単勝390円 的中

ーーーーーーーー
2015年 芝:重
・馬券内:単勝人気順/コラボ指数の順位
【1-4-3人気 / 1-15-4位】
コラボ指数上位6頭で馬券購入
3連単 15-14-18 14,570円 不的中
コラボ指数1位 単勝210円 的中

ーーーーーーーー
2014年 芝:良
・馬券内:単勝人気順/コラボ指数の順位
【2-4-3人気 / 1-2-4位】

コラボ指数上位6頭で馬券購入
3連単 03-09-11 14,480円 的中
コラボ指数1位 複勝230円 的中

============
これをまとめると、
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さらに、2017年アルゼンチン共和国杯(G2)11月5日(日)は晴れ予報。
芝:良 となるはずなので、
・単勝オッズ 2.3.4人気
・コラボ指数 1位.2位


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