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天皇賞秋 2017 予想:本命03ネオリアリズム

東京11R 天皇賞秋(GI) 芝2000m 重~不、タフな馬場想定
展開予想
 まずは展開予想だけど、こちらの展開予想動画を今回の天皇賞秋予想において早めにアップロードしておきました。雨の影響がどう出るか、前日の段階ではちょっと読みにくいけど結構降るとみていて想定はタフな馬場としておきます。2週連続台風の影響か…。流石に菊花賞ほど悪くはならんだろうけど。





 ということで展開はこんな感じをイメージ。ペースはそう上がってこないとは思うが、それでも馬場が悪く恐らく2分台の決着ぐらいまで行くかなと。60-60ぐらいで平均もあり得るというイメージでは入っておくが、馬場が読みにくいときは決め打ちたくないしキタサンを意識してハイで流れることも、各馬が牽制してスローになることも視野に。ただ極端にはならないとみて、トップスピードの質は問われにくい想定で。

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予想
◎03ネオリアリズム

〇02サトノクラウン
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△05ヤマカツエース
△07キタサンブラック
×06ディサイファ18シャケトラ
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×

◎ネオリアリズム


 良馬場でもある程度狙いたいなと思っていたが、馬場を考えればこの馬しかいないな、というぐらい馬に自信はある。後はシュタルケが変なことをしなければ、という感じかな。正直あまり信頼できない騎手なのでそこが心配だが、まあ道悪だと逆に変なことをしにくいだろうし、無駄に下げることだけはやめてほしい。理想を言えば展開予想とは違うんだがキタサンブラックより前を取ってほしい。この馬の武器は基礎スピード面、しかもパワー型にあると思っていて札幌記念が59.9-61.8とかなりのハイペース、これを逃げて作りながら12.2 - 12.7 - 12.5 - 12.1 - 12.3と仕掛けを待って2F戦で一気に出し抜いた。この感じならタフな馬場でパワー型の基礎スピード面を活かした方が良いし、ここ数走は香港のクイーンエリザベス2世Cとかでも超スローを自分で動いて3角先頭、24.99-22.39-22.41と4Fで速いラップを連続する後半勝負に特化した形で強敵を撃破しているし、中山記念も50.2-46.1と4秒近い超超スローからの5Fのロンスパで内から器用に立ち回って直線しっかりと抜け出す形。この辺を踏まえても力をつけてきていてどういう競馬でも今は対応できている。タフな馬場の札幌記念でモーリスを撃破しているし、あの時はヤマカツエースも出ていたわけでこの条件で前目を取れれば一足を使える、ペースが速くても対応できる、この辺を全体的に踏まえてもこの馬から入りたいと。キタサンブラックは仮にハイペースまで振れた時に少し不安があるので。本来はパワー型基礎スピードを活かしたいのでキタサンより前で仕掛けを待ちたいが、枠の並び的にそれを狙うこともできるしキタサンの後ろでもある程度馬場が悪化することで全体のペースが平均~或いはハイまで行けばこの馬に優位に働く。仮にスローに振れたとしても極端なトップスピードの質が問われなければこれまでも対応できているのでここで思い切って狙いたい。


〇サトノクラウン


 相手は非常に悩んだが、弟の来日で気合が入っているミルコを信頼しよう。馬自体はポテンシャル戦なら安定すると思っているが、ここでネックなのは馬場が悪化してペースバランス的にハイまで行ったとき。この馬はネオリアリズムと違って基礎スピードはそんなに持ってない。前半で脚を使うと後半の高いポテンシャルを削ぐ形になりかねないので意外と前半のペースは大事。実際稍重で時計が掛かっていながら結果が出なかった昨年の宝塚記念の場合は59.1-61.3とかなりのハイまで突入していて追走で脚を使わされてしまったことが大きいと思う。今年の場合は中弛みで取り付いて60.6-59.1と1.5でかなりのスローに肉薄してからの12.3 - 11.7 - 11.6 - 11.8 - 11.7 - 11.8 - 12.2とロンスパポテンシャル戦になったことが大きい。なので前半から淡々と流れたケースは少し不安がある。ただ今回は内枠なので最序盤は恐らくこの馬の出脚ではそこまで前に行けないと思うし、それが逆に前半無理をせずに済むパターンに繋がれば、というのと3角で雨の影響もあって内外はっきり分かれると思う。中目のスペースを確保しながら進路確保のイメージが抜群に上手いミルコの腕を信じる。


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 正直単穴まで持ってくるのにはちょっと抵抗があった。理由としてはやはり今年は結果が出ていない、というところ。ただし、条件は噛み合いそうなのと、評価としては4走前と6走前の合わせ技で評価した。6走前はタフな馬場で稍重だが時計が掛かっていた状況、59.9-61.8と2秒近いかなりのハイの中で後方で脚を残しつつ12.2 - 12.7 - 12.5 - 12.1 - 12.3と3~4角で前が少し息を入れている中で目標にしていた馬が外から動いていった後ろからついていってL2の地点ではいまいちもL1でしぶとく伸びて最後は2着馬に食らいついた。勝ち馬は後のGI馬、2着馬はかなりの強敵で上位勢を相手に高いパフォーマンスを見せた。パワー型の基礎スピードをもちつつそこからL1では11秒半ばの脚を推定で使ってきているし、出し切れなかったイメージ。4走前は東京2400で良馬場だったが雨の影響があった、61.7-58.9と超スローからの12.7 - 12.3 - 11.9 - 11.2 - 11.4 - 12.1とL3最速でTS持続戦という中で後方からラストまでしぶとく伸びてきての6着。内容的にももうちょっと前半のポジションを取ってほしかったし、要所で前を向けずポジションを落としながらになってしまったのも響いている。少なくとも昨年の段階ではかなり高く評価していた一頭。ただ今年は内容が良くない。それでも2走前は大出遅れは痛かったし、前走は極端なポテンシャル戦で後半に振れ過ぎたのが良くなかったのかもしれない。全体のペースが平均~ハイぐらいの方が良いと思うので、各馬が道悪でペースが掴みにくい中である程度流れてのポテンシャル戦なら警戒も。


△ヤマカツエース


 この枠でパワー型の適性も持っている馬なので連下で押さえておく。これまでの傾向を見ても、基本的にはスローからのポテンシャルとそこからもう一段の合わせ技、という感じで良さが出てきてはいる。金鯱賞なんかは顕著で、60.4-58.8とかなりのスローからの12.2 - 11.7 - 11.7 - 12.0 - 11.9 - 11.4 - 11.8と6FのロンスパからのL2もう一段、2段階加速の形を中団外から好位外に取り付きつつ直線L1でしっかりと突き抜けた。スパッと切れる感じではないので分散しながら脚を使うのが合っているなという印象で、しかもスローで結果を出してきた。これまでの内容から全体のペースが上がっても対応はできるが、近走は前半無理をしていないときに高いパフォーマンスを見せていて、大阪杯でも全体は59.6-59.3という字面だが実質で見れば番手でも60秒台半ばというところなのでスローバランスは確実。その中でTS持続で差し込んできた形だし、今回は馬場が悪化してどういうペースになるかもポイント。まあ馬場自体は問題ないし、平均でも自身で無理をしなければというところで内枠も良い。連下では押さえてはおきたい。


△キタサンブラック


 ちょっと悩んだけど、やっぱり一つは天皇賞春を超高速馬場でああいう勝ち方をしての反動というのが宝塚記念ではあったはず、というぐらいちょっと敗因が掴めなかった。60.6-59.1と1.5でかなりのスロー、掛かっていたところにサトノに突かれて12.3 - 11.7 - 11.6 - 11.8 - 11.7 - 11.8 - 12.2と超ロンスパで先頭列外から仕掛けていく形になったのは厳しい展開ではあったと思うが、それでも甘くなるのが早かった。この辺りは不安で、立て直してきたと思うがそれでもCWの追い切りはあまり目立たなかったなというのが正直なところ。まあこの馬は追い切りからは読みにくいところはあるが、それでもまだちょっと状態面は半信半疑というところ。そのうえで、馬場自体は道悪は多少なら問題ない。昨年の2秒近いハイペースの消耗戦となった宝塚記念でも僅差の3着に粘れているし、昨年JCの様に良でも少し渋って時計が掛かっていた中で上手くペースを支配してL3最速で粘り込んでいる。この馬はどちらかというとトップスピード面も質はちょっと足りなくて、TS持続で踏ん張り切るところに良さがあるしポテンシャル戦でも本来は対応してくるのは菊花賞でも有馬記念でも見せている。馬場不問だし、トップスピード戦・ポテンシャル戦・2段階加速戦、後半勝負は何でもいけるので、2000でも重馬場で前半楽に入れそうな条件はむしろ歓迎。後は状態面だけ。


×ディサイファ


 前走のオールカマーの負け方は個人的には復活の兆しもあったかも、という感じ。63.1-58.2と極端に遅くなってしまってそこからの12.5 - 12.1 - 11.3 - 11.2 - 11.6 - 12.0と極端なTS持続特化戦、それも3~4角を使う形で番手から捕まえに行くのだが、早い段階でキレ負けしてしまって3列目でL1の坂。そこからは結構踏ん張って掲示板圏内に踏みとどまっていた。この馬は瞬間的なキレは足りずに速めに動いて粘り込む形が理想。一応低レベル戦だがAJCCでは平均ペースからのポテンシャル戦で外から完勝しているし、過去を見ても東京1800でもL3最速のTS持続戦で上手く立ち回ってしぶとく差し込む形で結果を出してきている。道悪巧者の一頭でもあるし、基礎スピードも持っている馬なのでこれだけ条件がそろって最低人気となればヒモ穴で狙っても面白い。


×シャケトラ


 道悪になったことと宝塚記念のパフォーマンスを個人的には評価して上方修正。宝塚記念はペース自体は60.6-59.1とかなりのスローに肉薄するレベルなんだが、最序盤の3Fは35.2とそこそこ早かったし番手でその流れに入って行った。そこからの13.1 - 12.3 - 11.7 - 11.6 - 11.8 - 11.7 - 11.8 - 12.2と13.1の地点でかなり緩めたことで後続に取り付かれたしそのうえでの超ロンスパでそれでも踏ん張っていたのは立派。ミッキーロケットとの比較でこちらを上位に取ったのは前半そこそこ流れた中でやれたという点が大きいかな。もうちょっと内目の枠ならなあというところもあったが、ポテンシャルを活かしてしぶとく3~4角で押し上げて最後まで食らいついての3着ヒモ穴狙いまでとしたい。


消ソウルスターリング


 悩んだけど消した、というのが正直なところ。この馬を評価するうえで一番はオークス。61.7-57.8と4秒近い超超スローバランスからの12.3 - 12.1 - 11.6 - 11.3 - 11.2 - 11.6と4Fで分散、前受けしつつ仕掛けを待ってL2で本仕掛けからしぶとく抜け出しての完勝。前半のポジション、3~4角で分散して前目から長くというのがポイントだが、もう一つは顕著にスローで上げてきたというところ。これまで桜花賞でも46.5-48.0とタフな馬場で流れた中で追走で苦労していた感は確かにあった。更に言えば、過程として高速馬場の方がパフォーマンスが高い。JFは悪くはなかったがリスグラシューに追撃を喰らっていてチューリップ賞では逆に圧倒。桜花賞では逆転である。オークスでは更に圧倒していて超高速馬場の方が合っている感がある。血統的にはタフな馬場がと思うのだが、個体で見ると微妙なところはあるので。最後にこの世代のレベルにはまだ疑問があるという点も含めて、総合的に見て結構人気するなら切りたい。


消サトノアラジン


 これも悩んだ。馬場がなあ…大外一気で明らかにパフォーマンスを上げてきているのだが、やはり基本はトップスピードの質を最大限に高めて入ってきたいタイプなので道悪で削がれるのはプラスになりにくいだろうなと。追い切りも枠も良かった、毎日王冠のパフォーマンスも良かっただけになあ。難しいところだけど消した。


消リアルスティール


 この馬も馬場で消した口。ひとつはこの馬は前半あまり無理をしたくないタイプなので、前走の毎日王冠ぐらい47.8-45.6とスローバランスまでというのはこの馬場だと難しいと思う。それと、もう一つは仕掛けが遅い方が良いタイプという点。なのでその点で内枠が理想でそこは良いのだが、今回はキタサンにせよソウルにせよ早めに仕掛ける方の番手だし、また外からミッキーロケットやシャケトラといったところもある程度動いてくる可能性があると。昨年のJCが前目で進めてL1で甘くなったがあれがL3最速戦。単純に道悪で持ち味のトップスピードの質を削がれるのも問題。加速していく段階では長く脚を使えるけど、減速基調に入ってくると思った以上に甘くなりやすい馬なのでこういう馬場では狙いにくいかなと。


 天皇賞秋予想の際ご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏擁する「ワールド競馬WEB」。大西騎手はG1レースに何度となく騎乗していて、G1レースでの騎手心理など騎手ならではの観点で勝ち馬を見抜けるのだという。曰く、、「今年の天皇賞秋は絞って狙える!買うのはこの3頭だけでいい」とのこと↓↓

キタサン?サトノ??
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第156回天皇賞秋(G1)
『想定300倍以上』
【G1騎手大西直宏渾身】

◆東京は開幕週から絶好調
◇情報通りの万券ラッシュ!
府中牝馬S(G2)
◎クロコスミア
○ヴィブロス
▲アドマイヤリード
【1万9390円的中】

東京初日7R
穴アンジュリンブレス
(8番人気)
3万5880円的中!

京都3日目3R
穴ターフェルムジーク
(6番人気)
1万2840円的中!

東京3日目11R
穴ラストダンサー
(5番人気)
1万1480円的中!

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