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【天皇賞】 キタサンブラック清水師「鍛える時期は終わった。仕上げていくだけ」

17: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2017/10/25(水) 12:56:36.65 ID:Lyf8w6fR0.net
◆第156回天皇賞(秋)・G1(10月29日・東京競馬場、芝2000メートル)

ラスト3戦を前にして、清水久調教師がキタサンブラックの『MAX』を宣言した。

「鍛える時期は、終わったと思います。ここからはレースに向けて、きっちり仕上げていくだけです」

デビューから毎レースといっていいほど、繰り返してきた。
「まだまだ、良くなりますよ」。怪物ディープインパクト超えのレコードで勝った、今春の天皇賞のレース直後でさえ「まだトモ(後肢)のあたりがしっかりしてきそう」と、さらなる高みをみていた。続く宝塚記念に向けて、坂路で1日3本乗りのハードワークを課したことが、その証し。
追い求めた理想のキタサンブラックが、ようやくできあがった。

今秋は、これまでより帰厩時期を2週間近く早めた。さらに鍛えるためのプランかと思われたが、そうではなかった。

「変則開催があり、追い切り日を決めづらい部分がありましたからね。いつもよりじっくり乗りたいと思うなかで、無理に短い間隔でやりたくない。慌ただしく仕上げたくはなかったんです」

2度あった3日間開催を踏まえて、キタサンブラックの力を出し切れるようにと、計算されたもの。
無理のない日程で態勢さえ整えれば大丈夫、という自信ともとれる。

改めて、宝塚記念(9着)を振り返ってもらった。

「分からないですね、競馬って。でも、何かあったのでしょう。賢い馬だから、体を壊す前に自分でブレーキをかけたのかもしれません」

素直に敗戦を受け止めたうえで、その目はしっかり前を向いている。信頼は揺るがない。
完成したキタサンブラックの走りをすれば、反撃は当然の結果としてついてくる。(宮崎 尚行)

◆清水 久詞(しみず・ひさし) 1972年7月4日、大阪府出身。45歳。97年から栗東・浜田光正厩舎で厩務員を務めて、調教厩務員を経て調教助手。桜花賞、秋華賞で牝馬2冠を達成したG1・3勝馬、ファレノプシスなどを担当した。09年に調教師免許を取得して、同年6月に開業。JRA通算174勝。重賞はG1・5勝を含む15勝。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171024-00000202-sph-horse



1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2017/10/25(水) 12:44:53.89 ID:Lyf8w6fR0.net
3本追いをやめて馬也調教に変えました

これで秋3戦乗り切れるのか?!



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