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菊花賞 2017 予想:本命10ベストアプローチ

京都11R 菊花賞(GI) 芝外3000m 不、極悪馬場想定
展開予想
 土曜の段階で既にタフな馬場状態、明日もかなり降ると思うし、開催中の雨なので恐らく馬場は悪化の一途。極悪馬場を想定しておく。恐らくこの世代のレベルでと考えると後半に11秒台というのは望めないレベルまで行くんじゃないかなと。


 そのうえで展開だが、ここまで馬場が悪いと最序盤はある程度探りながらにはなると思う。その中で前走でもかなり行き脚が悪かったクリンチャーが、流石に逃げまで行くかはともかくある程度出して行って前は確保したいのでこれが主張。内のウインガナドルが逃げる気持ちがあればウインが逃げるが雨の馬場で目標にされるのを嫌って控えればクリンチャーが前に行く可能性が高くなる。アダムバローズは逃げでも番手でも、という感じのコメントなので内の様子を見ながら進めていく、大外のマイスタイルは流石に3角の下りで掛かるリスクはこの馬場では取れないと思うので最序盤様子を見ながら好位の外ぐらいだろう。前半はそこまでペースを上げたくないだろうが、それでも最序盤のポジション取りは各馬が狙っている部分もあるし、これだけ混戦だと他の馬も前を狙ってくる可能性が高い。結構序盤は流れて61秒前後ぐらいになるかな。中盤で少し息を入れる意識が働いて、ここで65秒台、後半も消耗して62~63秒ぐらいになると思う。全体を通せば少し波はあるかもだけど、恐らく12.5前後をキープし続けるような流れになりそう。3000mだが前に行く馬は前半のパワー型基礎スピードを持った馬で息を入れられるタイプ。後ろからの馬でも求められるのはポテンシャルだろう。

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予想
◎10ベストアプローチ

〇16アルアイン
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△08サトノアーサー
△14ポポカテペトル
×03スティッフェリオ15ダンビュライト
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×

◎ベストアプローチ


 更新時間からもお分かりかと思うが…めちゃくちゃ悩んだ。結局この馬にした。悩んだ理由はまず神戸新聞杯が悪かった。悪くない流れの中で青葉賞では楽に先着したアドマイヤウイナーレベルにパフォーマンス的に見劣ったのは物足りないの一言。ただ、全体のペースが遅かったというのはあるし、+10kg増は馬体面で余裕があったとは思う。3~4角の加速していく段階で手ごたえも怪しかったし。賞金的には一応足りていた馬で叩いて良化を見込むのが一つ。それと、やはり青葉賞。59.7-59.2と平均、淀みなく12.3 - 12.1 - 11.9 - 11.8 - 11.4 - 12.0のラップ推移でL2で一脚を使ってアドミラブルに一瞬喰らいついたし不利も受けた。このパフォーマンスを菊花賞では順守したい。理由としてはここまで雨が降ると偏差が小さい競馬になりやすいだろうと。ラップの変動の小さい競馬の方が合っていると思うし、青葉賞は高速馬場ではあったが流れとしては前半から中盤、後半まで淀みないタフな流れ、そこから余裕を持って直線で一脚を使ってきている。これはかなり高いパフォーマンス。


 血統的にガリレオ系になるし母系はエフィシオでフォルリ経由のハイペリオン系。フォルリ経由のハイペリオン系というとイメージ的にはセイウンスカイの父シェリフズスター。ニューアプローチ自体は割と中距離的イメージではあるが、母系はロベルトやハイトップ(トロットサンダー基地ならわかる超マイナーなダンテ系で、マイラー色のイメージが強いが祖父のハンターコムが割と例外で基本はステイヤー色が強い系統。Top VilleはBMSとしてモンジューらを出しているように結構ステイヤー色が強い)といったステイヤー色の強い血統が並んでいて、母系から距離自体は良いと思う。道悪もガリレオ系ってだけで多分大丈夫だし、使える脚はそんなに長いとは思わないけど、全体のペースが単調な中での長距離ってのは多分合うと思うので、面白い材料が揃った。青葉賞・ダービーは後ろだったがこの距離でこの枠ならもうちょっといい位置を取れると思うしね。後は前走神戸新聞杯が物足りない、というところで相当悩んだんだけど、まあ+10kgで要所から動けてない感じだったし、叩いて淡々とした流れ、有力馬が外から勝ちに行くときに内で潜んでいる岩田と条件はここしかない。ダービーでも期待していたように個人的には評価の高い馬、悩んだけども貫くことにした。


〇アルアイン


 地味にアルアインと本命対抗で悩んだ。アルアインって意外と底を見せていないんだよねと。まず皐月賞では59.0-58.8と平均からの12.2 - 12.4 - 11.9 - 11.4 - 11.4 - 11.7と中弛み、仕掛けが早いL3最速で好位の中目、ペルシアンナイトよりは外を回しながらも直線L1での伸びが良く最後に抜け出しての勝利。まあ完全に外から行っていたダンビュライトの方がこの皐月賞では評価していたけど、ダービーでは63.2-59.1と超超スローからの極端な12.6 - 12.7 - 11.5 - 10.9 - 11.4とギアチェンジ戦で置かれてL1ジリジリ。ただダンビュライトも苦手な展開とはいえスローの上がり勝負でL1での伸びは悪くなかった。この世代最強は少なくとも春の段階ではアドミラブルだと思っているので、それに対してそんなに悪くなかったのは意外だった。松山がへぐってなければワンチャンスあったなと。セントライト記念は馬場が異常で3~4角で本来なら引き上げたかったが引き上げきれず12.1 - 12.0 - 11.7 - 11.3 - 11.0と坂の上りのL1最速11.0でトップスピード勝負でどうこうって馬ではないのはダービーで証明済みだけど悪くない2着。出し切った時は高いパフォーマンスを見せている馬なので、素直に評価しないといけない。それと、道悪も問題ない馬で、シンザン記念が唯一掲示板を外しているんだが、これは道悪というよりどん詰まりが影響しているだけ。また意外とキョウヘイが古馬相手に頑張ったのもあるし、このメンバー構成なら地力は1枚上だと思っている。道悪なら単調な流れになると思うのでそこは楽だと思うが、馬群は凝縮しやすくなるのでやっぱり内枠が欲しかった、というのは間違いないかな。


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 この馬も本命にしてやろうかと思ったけど、一瞬で断ち切った。まあそれでも重い印を打っているわけで、これも初志貫徹の側。本命ベストアプローチと同じで前哨戦が激しく気に入らない。ただ、極端な超高速馬場で12.1 - 12.0 - 11.7 - 11.3 - 11.0とL1最速戦ではキレ負けもやむを得ない。もちろん4角の段階でかなり動けそうになかったからそれだけではないんだけどね。ただ条件は菊花賞が一番だとは思っていて、それも少し時計が掛かる方が良いだろうと…少しじゃなさそうなんだけど。評価のポイントは時計が掛かっていた4走前が時計・ラップ的に見てもかなり高いレベルだったという点。ペースバランスは61.3-60.4とややスローからの12.3 - 12.1 - 11.8 - 11.9 - 12.3とポテンシャル戦で番手からしぶとく抜け出しL1で突き抜けているように、ポテンシャルの高さとパワー型基礎スピードのバランスがどちらも高いレベルで持っているというのが強み。3走前で頑張れたのも、59.0-58.8と平均からの12.2 - 12.4 - 11.9 - 11.4 - 11.4 - 11.7と息を入れながら仕掛けが早いという中でしっかりと脚を使ってきた。この馬の場合新馬戦もそうだったが、急激な加速を苦手としている印象で、2走前もドスローの流れの中でギアチェンジで置かれてしまっている。前走も突き詰めればL1の坂の上りまで加速するという異常な展開でずるずる下がって行ったわけで、加速が苦手。ならば今のズブズブの馬場で全く加速力が問われない、単調なパワー型基礎スピードとポテンシャルで勝負出来れば違うはず。血統的に見てもダンジグとグロースターク(リボー系)をインブリードで持っているし、この馬の傾向からも単調なタフな流れでの一変を期待したい。


△サトノアーサー


 難しいところで、ひとまず追い切りはいいし賞金は足りているので前走の神戸新聞杯から上げてくる可能性の方が高い。内容的に見て神戸新聞杯は菊花賞を見据えてポジションをとりに行った感じだったが結果的にはまずまず。61.4-58.6と超スローからの12.3 - 12.2 - 11.9 - 11.3 - 11.4 - 11.8とL3最速戦でTS持続の中、4角最速地点で少し外を回しながらという競馬になったがL1で甘くなってキセキに差された。ただ前哨戦仕様でこれなら悪くないし、むしろ使ってきて内内を完璧に立ち回ってのキセキでこれだけの差なら本番は枠次第で十分逆転可能、というところで良い枠を引いた。また道悪適性自体は悪くなくて、この馬の場合加速性能は鈍いんだがエンジンが掛かればしぶといタイプ。きさらぎ賞でも直線入りで置かれてL1では手ごたえの割には来ている。ダービーでも動けなかった様に緩い流れからスッと加速が苦手、トップスピードの質も決して高いわけではないので、道悪の3000で単調な流れ、3~4角ロスなく立ち回ってくれば。神戸新聞杯は4Fで分散するなか外を回しても最低限やれたのは収穫だと思う。今年のメンツなら絡んできても。


△ポポカテペトル


 ▲にしようかどうかでちょっと悩んだ一頭。この菊花賞は馬場がかなり悪化するので恐らく淀みの小さい、偏差の小さい(平均ラップに対して最遅・最速がほとんど離れていないというケース)レースになるだろうと。青葉賞が高速馬場ではあったがちょうどそんな感じでFA11.97に対して最速が11.4、最遅が12.4(ちなみにダービーがFA12.24に対し最速が10.9、最遅が13.3と非常に大きい。)。菊花賞も恐らく単調でそんなに瞬間的なギアチェンジやトップスピードの質は問われないし、恐らく後半のポテンシャルというよりは3000m全体の基礎スピードの方が問われると思う。この馬の場合青葉賞は厳しい流れの中でしっかりと前目の方につけていったし、その流れでL3-2で馬群を捌きながら最低限喰らいつけていた。アドミラブルとの比較は苦しいが、ベストアプローチにはちょっと見劣ったという程度出し、2400であのペースだとちょっとしんどかったかなというのもある。道悪適性はちょうど都合よく全兄のマウントロブソンがオクトーバーSで完勝しているし、この系統は割とパワー型のイメージなので個人的にはプラスに働く可能性は高いと思う。一発期待したい一頭。


×スティッフェリオ


 ここからはもうある程度何が来てもという感じだが、その中で妙味を取った。ここ2走の負け方が悪くなくて、セントライト記念は言うまでもなく仕掛けを待ちすぎてL1最速キレ負けで今回の菊花賞では一切関係ない競馬(ミッキースワローをバッサリ切った理由にもなる)。2走前松前特別はコーナーで包まれてポジションダウンして外から捲った馬に出し抜かれて、そこから直線ではしぶとく伸びた。L1は再加速ラップを踏んでいて、コーナーの減速に巻き込まれた形で底は見せていない。かつ内枠を引いてそれなりにはポジションをとれる。マイネルヴンシュ辺りと少し悩んだが圏内ぐらいならあっても。


×ダンビュライト


 武豊が距離が長いと言っているからなあ…この馬自身の距離適性がどうこうってよりも、豊が距離が長いと言ったら大体後ろからの競馬をしたがるから、前半の武器を捨てないかどうか、というのはちょっと不安材料になる。まあ流れちゃえば気にしなくても良いけどね。パフォーマンスを上げてきた過程が皐月賞でも全体のペースが上がった中で早めの仕掛けで分散する形で良さが出ている、ダービーは明らかにギアチェンジ・キレ負け。神戸新聞杯は不満もあるが最低限の競馬はしていて、しかも2.8の超スローだった。今回は全体のペースは恐らくフラットに近くなるのでそれならこの馬の良さは出そうな感じはする。後は馬場かなあ。この馬は皐月賞も意外と超高速馬場でパフォーマンスを上げてきたとなると、道悪がプラスかは微妙なライン。地力は評価するも外枠も含めてちょっと難しい立ち位置かな。



 菊花賞予想の際ご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏擁する「ワールド競馬WEB」。大西騎手はG1レースに何度となく騎乗していて、G1レースでの騎手心理など騎手ならではの観点で勝ち馬を見抜けるのだという。曰く、、「菊花賞は混戦ですが、1点馬券で勝負できる」とのこと!↓↓


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第78回菊花賞(G1)
『勝負の1点』
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◆先週の重賞は2戦2勝
◇この秋のG1も2戦2勝
【先週】秋華賞(G1)
◎ディアドラ
△リスグラシュー
○モズカッチャン
【1万4760円的中】

【先週】府中牝馬S(G2)
◎クロコスミア
○ヴィブロス
▲アドマイヤリード
【1万9390円的中】

スプリンターズS(G1)
◎レッドファルクス
△レッツゴードンキ
△ワンスインナムーン
【7650円的中】


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