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富士ステークス 2017 予想:本命15イスラボニータ

東京11R 富士ステークス(GIII) 芝1600m 稍~重、やや高速馬場想定
展開予想
 金曜正午で重馬場だがしばらくは雨は降らず、明日の午後ぐらいからぱらつくかな?というぐらいかなと。まあどの程度降るのかってのは読めないからこの辺はギャンブル的になるけど、一応先週みたいに開催中でも顕著に雨が降ってズブズブでもややタフな馬場状態という感じ。なので、開催前の雨、そこから少し回復するという形ならやや高速ぐらいで午前中は入って午後に雨が降って開催進んで標準馬場ぐらいまでは視野に入れておきたい。開幕週を見てもベースはかなりの高速状態にあるので。


 展開予想だが、まあこの面子ならマイネルアウラートが主張していく可能性が高い。これを外からミュゼエイリアン、クラリティシチー、もしかしたらジョーストリクトリも先行策にシフトする可能性もあるのでこの辺がペースを作っていく。ただ荻野極君は読めないにせよ、大知や北村宏司ではペースをそう上げて行く意識はないだろうし、まして雨の影響で道悪表記だろうからいつもにましてペースをコントロールしてくる可能性が高い。もちろん馬場の悪化とバランスが取れればいいが、そうでないケースも十分あるだろうと。エアスピネルは最序盤のポジション取りがカギになりそうだが、内は追込み馬が多いので多少の出負けならリカバーできそう。いずれにせよイメージ的には48-46ぐらいの感じで見ておきたい。多分スローになると思うし、多分仕掛けの意識も遅れてくると思うのでコーナーで速い脚を要求される可能性は低いとみて、直線勝負に適性が高い馬を狙いたい。ただ両軸に関しては仮にペースが上がったとしても対応できる馬を据えた。こういうケースはあまり決め打たない方が良いと思うので。


予想
◎15イスラボニータ

〇06エアスピネル
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△05ペルシアンナイト
△07マイネルアウラート
×01サトノアレス08ロードクエスト
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×

◎イスラボニータ


 苦渋の選択という感じで本命にした。個人的に追い切りは悪くはないけど叩き台、という感じだなあとみていたし、大外枠も嫌で良馬場ならまず重い印は打たなかった。ただ恐らく馬場は道悪が残るし騎手の意識も変わってくる。多分コーナーの段階でペースが上がっていくというパターンはないだろうと。イスラの良いところは緩い流れから一瞬でスッとトップスピードに乗れるギアチェンジ面にあるし、それをある程度厳しい流れでも引き出せる、タフな馬場でもやれる、前目にもつけられる、という総合力の高さで更に安定させてきているというところ。前走の安田記念の場合は45.5-46.0と平均でもかなり流れて淀みも小さく仕掛けも11.6 - 11.6 - 11.0 - 11.3 - 12.1とL3最速で早かった。基本的に息を入れて緩いところから一足をできるだけ前目からゴール板に近い位置で引き出したい馬なので、レース全体の仕掛けが遅い方が良い。道悪だとペースバランスはともかく、仕掛けの意識は確実に遅くなりやすい。阪神Cでも34.9-35.4とペース自体は早かったが11.3 - 11.6 - 11.6 - 11.3 - 12.5とL2でもう一段、という加速のポイントをL2まで待てていて、そこで番手からスッと一脚を使える。なので仮にマイルで道悪になっても基礎スピード的に余裕があるし、前目を取って仕掛けを待てればこのメンバー構成ならやはり最上位の一頭になる。昨年の富士SみたいにスローからのTS持続戦で中団からとなると末脚の絶対量で見劣るし持ち味のギアチェンジも活かしにくい。その点でも雨の影響で仕掛けのポイントが遅れるパターンならこの馬の持ち味が活かしやすいだろうと。追い切りは及第点ぐらいだが、この馬自身休み明けは得意な方なのでそこは心配していない。流れれば別だが、スローなら悪くとも3列目では入ってほしい。


〇エアスピネル


 こちらは本命候補だったんだが少し下げた。追い切りは良かったと思うし、マイルへの短縮も良いがやはり内枠でこのメンバー構成、包まれるリスクがあるのはもちろん。良馬場で仕掛けが早くなってくれればそんなに心配なかったが、ペースを作る人間が大知や北村で道悪だと序盤はペースをコントロールしたがるだろうから内のスペースを確保するのはそんなに簡単ではない。まあ幸い内の各馬はほとんど差し追込み馬、マイネルアウラートがすぐ外なのでこれについていけば何とかリカバーできるかなとは思っているが。この馬は理想を言えば厳しい流れの方が合っていて、安田記念でも苦しいポジションになりながらも45.5-46.0と平均ペースで流れた中で11.6 - 11.6 - 11.0 - 11.3 - 12.1とL1の減速地点で馬群を捌ききってから伸びてきたし、ここではレッドファルクスと比較しても良い脚を使ってきていたと思う。流れた中で良い脚を使えるし、トップスピードの質もイスラほどではないが高いレベル、L1での差し込みはマイラーズCでイスラの外から勝負に行ってもL1では離されていない様に絶対量はこの馬の方が上だろう。ただ自由に動けなければ難しいし、ギアチェンジも持っているけど今回のような重馬場で全体の仕掛けの意識が薄くなる中、しっかりとすぐに加速できるスペースがあるかどうか。その辺りが不安かな。できれば平均で流れてほしいなあとは思っている。


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 追い切りが良かったので狙いたい。基本的には出し切った方が良いタイプの馬だとは思っているんだが、今回良い条件と思ったのはイスラが近くにいるというところ。この馬の場合2走前もペース自体は46.2-46.4と流れての12.1 - 11.7 - 11.7 - 11.3 - 11.7と4F戦で分散する形の中で中団内内からスッと反応してL1でGI馬との叩き合いを制してきた。4着フィエロだったしレベル的にも結構高かったと思うが上手く立ち回ったとはいえL1までしぶとく伸びてきたのは好感。基本的には1800向きの馬だと思っていて、それが平均ペースでやれたのが大きい。なので今回イスラボニータを見ながらは合うと思うし、道悪なら前半のペースもそんなに上がってこないだろうと。前走でポジションもある程度取れたのは評価できるし、イスラとそう差のない位置で直線に入ってきてL1で差し込むことができれば一発はある。この馬はできれば仕掛けは早めにした方が良いかな。鞍上はポジションを結構強く取ってくれる騎手だし、上手く噛み合えば一発まで。


△ペルシアンナイト


 う~ん、難しいところだけどミルコなら捌いてきそうなんだよなあ。エアスピネルの後ろが理想で、今の馬場なら少なくとも意識的に前半ペースもそう上がってこないだろうと。マイルはこのレベルではちょっと短いとは思っているんだけど、馬場の影響でゆったり入って前にエアがいてその後ろから進路確保してくれば怖い。アーリントンCでは少し時計はかかっていてその中で47.2-46.9と平均からの11.9 - 11.9 - 11.4 - 11.3 - 12.3とL2最速の流れで直線外から鋭く伸びてきた。トップスピード戦への適性は見せているんだけど、府中ではソウルスターリングに完敗の感じだったし、瞬時に坂の上りで動けるかどうかがポイント。道悪で前半楽に、という点でプラス補正した。


△マイネルアウラート


 これは先物買い。どう見てもやっぱり夏がダメ、というところ以外説明がつかない負け方をするので、秋で涼しくなってくれば違う、というのはある。この馬の場合リアルに強敵相手にやれているわけで、例えばニューイヤーSなんかは46.8-46.7と平均で刻んで11.7 - 11.8 - 11.6 - 11.3 - 12.0と一足を遅らせることで一気に出し抜いて勝利を決めたし、相手はグランシルクで完勝。東京新聞杯は馬鹿スローに落としすぎてラストは甘くなったが12.4 - 10.9 - 10.8 - 11.0と一気にギアを上げて行くことができるのは強み。末脚の絶対量が無いので仕掛けをできるだけ待ちたい、基礎スピードの幅は持っているので本来はペースを上げた方が良いのでそこがカギだが、雨の影響で後続もそんなに仕掛けを早めてこない可能性が高い。これならスローでもL2最速まで待てる可能性が高いかな。イスラとセットで狙いたいし、実力を考えれば13番人気はあり得ない馬。もちろん近走が悪すぎるけど、秋で涼しくなっての激変は警戒したい。追い切りは微妙なラインだったので重い印は打たない。


×サトノアレス


 皐月賞の内容、巴賞の内容は悪くないし、朝日杯FSは面白い競馬だった。48.3-47.1とややスローで中弛みからの12.7 - 12.3 - 11.5 - 11.2 - 12.1とL2最速戦で中団外から直線一気に鋭く伸びてきた。この馬の場合ベゴニア賞でも坂の上りで抜け出してきているし、トップスピード面は高いレベルにあると思う。巴賞は相手関係を考えると少し地味だったが函館記念はポテンシャル戦で適性外だったと思う。府中のマイルなら警戒したいがゲートが拙い馬だし内内で包まれてエアスピネルやペルシアンの後ろからと考えると3着争いぐらいまでかな。


×ロードクエスト


 グランシルクと悩んだが追い切り面でこちらを取った。グランシルクは減速していたし鞍上も最後は多少促していて馬の気持が乗ってない感じ、迫力もコーナーの段階でいまいちだった。ロードの方が内容的に良かったし、怖さがあるなと。そのうえで、だが府中だと坂の上りでの動き出しがいまいちでそこが不満だが、パラダイスSなんかでもL1ではグランシルクとそう差のない脚色。エンジンの掛かりが悪いのでスローから動き出しを問われそうなのは嫌だが、外目の枠でしっかりとエンジンをかけられそうな分は良い。押さえておきたいかな。



PR【菊花賞過去データを分析した結果】10月21、22日馬券的中を量産する方法

このデータを見つけたときは鳥肌が立ちました。
菊花賞にも他の全レースにも、このデータは使えると思います。

参考にしているデータは、このコラボ指数です。
コチラ

先に結論から言うと、今年の菊花賞や他の全レースを当てる為のポイントは、

1、コラボ指数30以下の馬をすべて選択
2、コラボ指数31以上の馬で単勝オッズ20倍以下の馬を追加選択


この2つです。説明すると
1、コラボ指数30以下は、過去競走データや血統からそのレースで走れると判断された馬。(図:赤線)
2、コラボ指数31以上は、過去競走データや血統からそのレースで走れないと判断された馬ですが、 単勝オッズ20倍以下になるという事は、過去データや血統からは拾い切れない走れる新鮮な条件が世の中で噂になっているという証拠。つまり穴馬になり得る馬。(図:青線)

コラボ指数と単勝オッズを組合せて見るだけで、上の条件が拾えるようになります。
※図は見やすいように、右から着順別にデータを並び替えてます。

■2014年菊花賞結果データ


■2015年菊花賞結果データ


■2017年10月14日(日)20万馬券以上決着のレース



すべて僕が指摘した条件通りにレースが決まっています。
コラボ指数をそのまま使っても拾え切れないデータが必ず出てきます。
でも、コラボ指数と単勝オッズを組合せただけですごいデータを拾う事ができます。

今週の菊花賞、そして平場、特別戦、的中馬券を量産する為に、
参考にしてみてはいかがでしょうか。
コチラ

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