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神戸新聞杯 2017 レース回顧・結果:レイデオロ、ダービー馬の本領発揮、先行策から正攻法で捻じ伏せた!

2017 神戸新聞杯(GII) 阪神芝外2400m良
レース回顧・結果

2:24.6 61.4-58.6 S^3
12.9 - 11.8 - 12.2 - 12.4 - 12.1 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 11.9 - 11.3 - 11.4 - 11.8

 ペースは2.8で超スローペース。ラップ推移的にはじわっと加速しつつL3の4角地点が最速で11.3とそこまで速くないラップ推移。割と出し切りやすい競馬になっているが最序盤が遅かっただけで中盤以降は流れていた。最序盤のポジション取りは結構重用だったかなと感じた一戦。もちろんここで突き抜けたレイデオロは素直に一枚上とみないといけないと思う。ただ、超高速馬場で1600m戦では500万下、1000万下でともに33秒の時計を切ってきた。そう考えると時計的にも最速ラップ的にもちょっと物足りない面はあるかもしれない。


1着レイデオロ


 8番枠から五分に出てそこからコントロールしながらの先行策と理想的な入り方で1角。道中も結構縦長の展開になったのだがそれでもペース自体はスローという中で前のダンビュライトを見ながら少しスペースをキープして4番手でゆったり進めていく。3~4角で後続が仕掛けてくるのを前受して我慢、ダンビュライトの直後で外に出さずに直線。直線に入ってから追いだして楽にダンビュライトの外から並びかけてくる。ただ圧巻なのはここからでダンビュライトを交わしてから後続を寄せ付けずに最後までリードをキープして完勝だった。


 ダービーの時にはまだ前半のポジショニングの課題もあったし、噛み合った面は大いにあった。ただ今回はこのメンバー構成の中で楽に先行策、あの位置を取れた時点でダービーと同じスローの段階での前目のポジションということをクリアしてきた。課題の前半を克服して、そこから先はこの馬の力というところで良いのかなと思う。皐月賞が個人的に物足りない、という面があってそれが平均で流れた形。ダービーにせよ神戸新聞杯にせよ、前半ゆったりの中でポジションを取ってきて、後半勝負でもしっかりとL1で寄せ付けないという競馬で良さが出てきているので長距離型、ステイヤー型の競馬をしているんじゃないかなと。今回は前受出来たのが大きいし、本番でもしっかりとポジションを獲れるかどうかだが菊花賞は楽しみになった。キンカメ産駒はどうしても3000mが微妙なラインにはなるんだが、この馬の場合はダービーでもルメールが上手く乗ったとはいえポジションを緩い段階で押し上げてからコントロールして、コーナーでも減速してという競馬ができているように恐らくこの馬の操縦性の高さというのはあると思う。こういうタイプは距離自体は問題ないと思うし、今回も3~4角で前受けした形とはいえL1まで寄せ付けない競馬。普通に一枚上だったというしかないね。強かったし長くいい脚を本来使ってくるポテンシャルタイプだと思うので有馬記念まで含めて楽しみだね。世代レベルが微妙かなとは思うんだけど。


2着キセキ


 5番枠からやや出負けして後方からの競馬となる。道中もベストアプローチの後ろぐらいで進めて中団馬群の後ろで進めながら3角に入っていく。3~4角でも内目で我慢しつつだが進路が無くて少しブレーキ、4角出口でもスペースがない状況で最内に進路を取って直線。序盤で捌きながらになって3列目から2列目まで並びかけてくる。L1でレイデオロが抜け出した直後からしぶとく2番手争いから抜け出してきたが前とは詰らず完敗だった。


 ん~まあ流れとしては3~4角で前を捕えに行く過程でロスは最小限。L3最速戦なので脚を使いたくない4角で最内を通せたのは良かったと思う。もちろん3角以降から直線前半の進路どりで窮屈になっている分を考慮に入れる必要はあるんだが、それでも3~4角で動いていった全体の流れで考えれば概ね理想的なコース取りだった。L1で伸び切れなかったようにちょっと物足りない面は見せたかな。後半58.6程度なので、物理的には届くチャンスはあったと思うし、実際L1の段階では2馬身ちょっとまで差を詰めていたからL1の減速でバテ差す余力があったらいけたと思う。まあ勿論ある程度高いレベルでの話にはなるし突き詰めれば前半の段階であそこまでポジション差があったことが大きい。それでもL3最速で比較的出し切りやすい展開を考えると、後半のポテンシャル+そこからのもう一段の脚を問われて一気に喰えるほどではなかったと。もちろん世代間の中では十分評価できる高いパフォーマンスだけど、ここ2走で見せたわくわくするようなレベルのパフォーマンスではない。2400が微妙に長かったのかもしれないなあ。ここ2走も超高速馬場だったが今週日曜の阪神もかなり速かった。ペースも前走は全体では平均。ん~距離の可能性も考えつつ、流石に相手も強かったというのもあるかな。


3着サトノアーサー


 2番枠から好発を切って無理せずに楽に2列目で入って行って向こう正面の段階では好位3列目で前4頭からは少し離れた集団で進めていく。3~4角ではレイデオロの後ろに取り付いて出口で仕掛けながら外に出す。序盤で追い出されての伸びがいまいちも2列目争いの一角、L1でそこからしぶとくなだれ込むがキセキに見劣って3着完敗だった。


 ん~…この馬も距離という感じはするんだよね。スローだけど中盤以降大きな淀みが無くその流れで3~4角で前より早めに動く必要があったからね。そこで分散してしまって11秒前後の脚を問われずに勢いには乗せられたけどいつもの脚は出せなかった。難しいところでトップスピード戦でも切れ味で勝負するよりL1のTS持続で差し込んでくるタイプ。ただ4F戦に近い、特に前から少し離れた位置で進めて3~4角でワンテンポ早く差を詰めた時に思った以上に後半の末脚が削がれていたのかもしれない。まあ相手が強かった可能性も考慮に入れるけど、毎日杯のパフォーマンスを考えるとスローからロンスパ気味、後半5Fで58秒台の競馬となってしまうと難しいのかな。休み明けで+14kg、仕上がり途上だった可能性もあるけど距離を意識してしまう負け方だった。


4着ダンビュライト


 3番枠からまずまずのスタート、そこからじわっと先行、無理せず楽に番手を確保と想像以上に積極策を取って進めていく。道中も縦長の流れで番手外と形は理想だがペースが遅い状況で3角。3~4角で早めにプレッシャーをかけてロンスパ気味の競馬に持ち込ませて直線。序盤で追いだされるがレイデオロに完全についてこられて苦しい展開。L1では完全に交わされてそのまま伸びを欠いての4着完敗だった。


 難しいところだけどまずは叩き台だったというのはある。ただ賞金的に権利が欲しい立場だったと思うので、ある程度仕上がっていたと思うしなあ。前半のペース以外はほぼ上手く噛み合ったと思う。3~4角で前受けしつつコーナーで引き上げることで後続に脚を使わせようとした。ただレイデオロなんかはここで動かずにがっちり後ろを取られたのであまりロスを作らせることができなかったし、まあ外から勝負に行ったサトノアーサーに負けた時点で完敗は完敗。皐月賞は強かったけど59-58.8と平均での中での話で、レイデオロにしても追走に苦労した面があったからね。この神戸新聞杯の場合はこの競馬でよかったと思うけど、前半のペースが遅かったのでその段階でレイデオロに無理なくあの位置を取られてそこからの後半勝負では分が悪かったかなという感じ。この馬も2400は本来長いんだろうな。もう少し全体のペースが速い中でなら面白かったかもだけど、今日の流れだとある程度仕方ない面もある。菊花賞は割と立ち回りの上手さが問われるので、レイデオロよりも前のポジションを獲れるのは強みだし、昨年のエアスピネルのような感じで立ち回れれば圏内ワンチャンスあるとは思うが、余力があったなかで使える脚そのものを高めてくる感じではないかな。あくまで前半の基礎スピードを活かしたうえでの話になると思う。


5着アドマイヤウイナー


 14番枠から五分のスタート、そこからじわっと無理せず進めて中団の外目。前半の緩い段階でポジションが悪くなり、そこからはカデナやサトノアーサーを目標にしながら中団の中で進めていく。3~4角でもサトノを徹底マークするような感じで直後を取って直線。序盤でそこから進路を外に出すまでに少し手こずる。L1の手前で出し切ってから追いだされるがそこからの伸び自体は地味で、L1まdなだれ込むという感じで5着確保。


 ダンビュライトとの差は最後に詰めたが、前の3頭との差は詰まってこなかったし、現時点では後半勝負でこの4頭相手に優位にというところまでは行かなかった。結局は位置取りの差が響いたと思うし、大外枠というのも前半が遅くて中盤以降がそこそこ早い、という流れの中では辛かったかな。ゲート自体は悪くなかったんだけど、結果論としてはもうちょっと最序盤のうちにポジションを獲れていたら違ったのかもしれない。青葉賞の比較でみてベストアプローチと逆転できているけど、相手がいまいちだったのか、展開の差があった(青葉賞は平均)のか、この馬自身が力をつけてきたのか。個人的にはベストアプローチがちょっといまいちすぎたかなという気はするんだけどね。まあ現時点では前半ポジションを獲れないとというところ。1000万下のポテンシャル戦でも完敗だからね。妥当なところだと思う。


6着ベストアプローチ


 4番枠からまずまずのスタートだったが少し接触、立て直して好位の内に入っていく。道中前の4頭からは少し離れた位置で好位集団の内内。3~4角でもロスのない最内を立ち回っていくがここで手が動いて反応がいまいち。4角でそこから進路を外に持って行こうとするが手が動いていまいち反応が悪く直線。序盤でもスペースそのものはあったが徐々に脚色微妙、少し窮屈なところもあったが最後は伸びあぐねた。


 ん~馬体増が影響したんじゃないかなあ。3~4角の段階であれっ?って感じだったし勢いつけばアドミラブル比較でも良い脚を使ってきた青葉賞から考えると、ペースが遅かったのはあるにせよ物足りなかった。というか単純にアドマイヤウイナーに逆転を許していてパフォーマンス的にも1段落ちているので、馬体増が影響しているんじゃないかなと思う。まあとはいえ、他が自分の想像以上に強かったので、仮に状態が良かったからと言って勝ち負けに加わってこれたか?というのは微妙かもしれない。レイデオロは想像以上に前半を詰めてきたからなぁ。この馬は夏を越していまいちよくなってないのかもしれない。この辺が非社台って感じなんだよなあ。ノーザンや社台の馬は夏をシッカリ越してくる。


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