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京成杯オータムハンデ 2017 予想:本命09ウキヨノカゼ

中山11R 京成杯オータムハンデ(GIII) 中山芝外1600m 良、超高速馬場想定
展開予想
 阪神は昨年からともかくとして、中山がここまで超高速馬場だってのは流石に開幕週では読めない。ただ最終の500万下1200m戦の時計、ラップの感じからもまず超高速馬場とみていいと思う。今スプリンターズSやれば6秒台は確実に出ると思う。


 展開予想だが、馬場も難しくなったうえで並びも非常に難解。好発を決めるマルターズアポジーが58kgを背負ってやや内目、出脚は速いが一歩目はさほどでもないボンセルヴィーソがその内に入った。予想的にはここの関係は逆の方が入りやすかったが、これでさっさとマルターズが前に出切ってボンセルがポケットになる率が高くなった。マルターズがペースを作る、突く馬が外のマイネルアウラートやダノンリバティ辺りでそこまで上げ切る意識があるかどうか、というのも難しくなった。ということで馬場も含めてハッキリ言ってペースはどう転ぶかちょっと読み切れない。ただ馬場的に31秒台は多分出ると思う、流石に30秒台まではどうか?と思っているが、31秒半ばとしても45.7-45.8ぐらいで平均になるのでバランス的にスローに振れる可能性も考える必要が出てきたし、もちろん高速化で各馬が突きに来ることも考えて幅を持たせつつ。基礎スピード面を持っていてかつそこからの一足の鋭さを重視した。

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予想
◎09ウキヨノカゼ

〇08ブラックスピネル
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△02ボンセルヴィーソ
△05マルターズアポジー
×06グランシルク12トーセンデューク
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×

◎ウキヨノカゼ


 条件が揃ったな、という感じ。ノリに替わるのはこういう脚の使いどころが大事な馬としてはプラスになる。この馬はマイル路線では本当に良い脚は一瞬だが切れる。トップスピードの質だけならトップレベル相手でも戦える。ただここ2走はスローで本仕掛けそのものが早かった。特に前走の関屋記念なんかは46.6-45.6とややスローでコントロールされたうえに11.4 - 11.3 - 11.1 - 11.0 - 12.2とコーナーでマルターズが早仕掛けで出し抜く形になった。その流れで後方外からとなると流石にちょっと難しい。ただ、3走前の福島牝馬Sでは後半はポテンシャル戦だったが、46.9-47.9と1秒のハイで後方から最後までしぶとく伸びて差し切っているし、基礎スピードそのものは高いレベルにある。スプリンターズS2着時も平均ペースで後方から、L2の速いラップの地点での脚はむしろストレイトガールを喰うレベル、L1のTS持続で差があった形。瞬間的な脚をいかにうまく引き出すか、そしてペース自体は早くても良いし、切れ味を基本的にはMAXに引き出したいので高速馬場はまずプラスになると思っている。中山マイルで45秒台で入って3~4角辺りで前が少し意識的にコントロールする形になればノリのスペースを置いて緩みで押し上げるという戦略とも合致しやすいと思う。そこまで嵌れば勝ち切れると思うし、嵌らずともある程度流れた中で鋭く脚を引き出せるのは今の中山マイルでは武器。47秒台まで入りが遅くなって後方でとなると辛いと思うが、一瞬しか脚を使えないタイプは四位や吉田隼人よりはノリの方が合っていると思う。


〇ブラックスピネル


 総合的に見て。唯一引っ掛かるのは休み明けはあんまり走らない、という傾向。ただやはり京都金杯は捨て置けない。45.9-46.9と1秒のハイペース、ラップ推移的にも12.0 - 11.7 - 11.9 - 11.5 - 11.8とコーナーで少し緩んでという中で包まれながら直線を向いて瞬間的な切れ味でエアスピネルに出し抜かれたがL1での伸びは決定的だった。この馬の場合は基礎スピードの幅が広いのが一つ、そしてそこからのTS持続が高いレベルにある。富士Sみたいに2秒前後のかなりのスローからの後半特化ではいまいちだが、全体のペースがある程度上がった方が良いタイプだろうと。それと、マイラーズCを見ても単純に力をつけてきているなと。47.4-44.8と超スローの流れ、12.1 - 11.4 - 11.3 - 10.8 - 11.3と後半2段階加速でL2の最速地点ではいまいちでもL1そこまで落ちていない中で最後までジリジリと伸びてきた。今なら質的にも戦えるようになっていると思うし、中山マイルで全体のペースが上がる中で中団で我慢、そこから3~4角で勝負に行く形になれば。この馬は流れてしまえば相対的に長く脚を使えると思うし仕掛けを積極的に行ける吉田隼人とは合っていると思う。こちらはスローでもある程度やれると思うがそれでも3~4角の動きの意識は欲しいかな。


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 この条件ならこの馬を再度狙いたい。非常に人気を落としているのが一つ、基本的には全体のペースがある程度流れて仕掛けが遅い方が良い。枠が悪いのでそこがカギだが今回はある程度前半のポジション争いは激化するとは思うし、その流れの中で中団ぐらいを確保してくれれば。好走時は例えばサトノアラジン相手に3着した東京1400m戦では34.6-33.5と超高速馬場でこれでもスロー、ラップ推移的にも11.1 - 11.5 - 10.9 - 11.2 - 11.4とL3最速戦だがこれを内内で立ち回って一瞬内からするっと抜け出す競馬ができていた。基本は前受けだが基礎スピードの幅が広く重賞勝ちの時は阪神1400で34.8-34.8と平均ペースを好位外からしぶとく抜け出す競馬。L3最速戦でもやれる馬だし、究極的なトップスピードを維持するのは難しいが、全体が流れた中だとパフォーマンスを上げてきている馬。マイルなら末脚勝負になりやすい府中より中山の方が良いと思うし、超高速馬場も歓迎できるはず。淀みがあったり紛れがあったり、そういうケースでも強いので、上手く噛み合えば一発まであるはず。ここ2走も後半特化の中で自分の脚は使っているからそう悪くないし、3走前はちょっとハイ過ぎた。4走前がイスラ比較でそこまで悪くないしそろそろ。


△ボンセルヴィーソ


 例年通りの馬場なら重い印を打とうかなと思っていたが、超高速馬場でこれが一つ気に掛かった。この馬自身はそれでいいんだが、枠の並びでマルターズが外から内に切り込んでくるので恐らく2列目ポケットを取る形が理想になるし、同時にマルターズを突く選択が取りにくくなった。仮にペースをコントロールされて3~4角でペースを上げてこられるとこの馬自身はロスなく立ち回っても仕掛けが早いと一瞬の脚を早めに使わざるを得なくなる。コーナーでの立ち回りが影響しやすい中山外回りなのでもちろんそこでカバーできる部分もあるし連下では拾いたいが、本質は主導権を握って前半をハイ寄り、中盤で息を入れたい馬。その辺りはマルターズの適性とは噛み合ってこないので。また超高速馬場になったことで後続の脚が削ぎにくくなったと思う(特にウキヨノカゼや▲馬なんかはこういうところでそこそこ流れて脚を引き出すのが上手いからね)。その辺も踏まえると評価をしている自分でも今回は連下が妥当かなと。ファルコンSみたいに34.0-35.3とかなりハイで入って3~4角で顕著に緩んでも再加速できるようにギアの上げ下げとともに単純に軽い基礎スピードも持っているからね。ポンとハナを切ったら面白いんだけど、まあその辺は難しいかな。


△マルターズアポジー


 ここはちょっとポリシーを曲げて連下で拾う。ただ一応事前の段階では不安の方が大きいとは言っていて、マイルの基礎スピード戦自体が得意かどうか?というのは微妙。出足の良さで前半をコントロール、中盤からペースを引き上げることで良さが出ていて、前走関屋記念もペース自体は46.6-45.6とスローだった。そこから11.4 - 11.3 - 11.1 - 11.0 - 12.2とコーナーで分散しながら2列目以降を出し抜いていたのが勝因だろうと。仮に前半からゴリゴリ競られてしまうと中盤で息を入れる形になるし、そうなるとここで後続に取り付かれるリスクは出てくる。このパターンだと崩れる可能性もあるなと。ただ、追い切りは良かったし58kgはスタートで不安はあるがボンセルヴィーソはそんなに上手くない中で内枠を引いてくれた。その外から前に出切るのはスタートの良いこの馬ならさほど難しくないはず。マイネルアウラートがコントロールしてくればレースを再度支配可能、前半さえ無理なくいければ中盤以降は積極的にコーナー地点で動いてくる可能性もある。怖さはもちろんあるし時計的にも足りているので。


×グランシルク


 この馬とボンセルヴィーソの評価でちょっと悩んだところはある。グランシルクはマイルの平均ペースで対応できるかどうかというのはまだちょっと読みにくい面はあると。ただ内で立ち回れる馬で、ニューイヤーSでは完璧にマイネルアウラートが支配して46.8-46.7と平均からのL2最速戦で出し抜かれる中で好位列、2列目が壁の中でしっかりと抜け出して最後は来ていた。そういった立ち回りの上手さはある。


×トーセンデューク


 適性的に穴目で拾っておく。4走前のトリトンSなんかは超高速中京1400で上手く立ち回ってL1で差し込んできた形だが、あれは嵌ったというのもある。ただ、内容としてみた時に1400はちょっと短いなあという感じだった。CBC賞では追走で苦労、L1の減速で来た。関屋記念は46.6-45.6のスローからの3~4角からの勝負であれで差し込むのは難しい中上がり最速なら悪くない。タイプ的に厳しい流れの中でポテンシャルを引き出してくるタイプだと思うので外差し警戒しておく。




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秋競馬の開幕週。中山競馬場で行われるハンデ重賞。2012年から「サマーマイルシリーズ」の最終戦に指定され、秋のGI・マイルCSを目標に始動する馬も多い。

過去10年の傾向、人気馬の成績は、1人気[1.0.1.8]、2人気[5.1.2.2]、3人気[2.0.2.6]と1人気で勝利したのは昨年の覇者ロードクエストのみで、人気を裏切るケースが多い。2人気は5勝2着2回の好成績を残しており、1人気よりも信頼できる成績を残している。

15年には13人気フランジェリコ(1着)、11人気エキストラエンド(2着)、7人気ヤングマンパワー(7人気)の組み合わせで3連単222万7820円の特大馬券が飛び出している。1番人気の成績が悪く、2桁人気の穴馬の好走も少なくない、荒れるハンデ戦である。

秋のマイル王決定戦のマイルCSを目標に叩き台で使われる馬、賞金加算が最大目標の馬、サマーマイルシリーズ優勝を目指す馬など、各陣営では使い方がそれぞれだが、陣営の本気度が分かれば荒れるハンデ重賞も狙って獲れる!

昨年の京成杯AHも馬連2280円、3連複3940円、3連単1万9430円のパーフェクト的中。今年の京成杯AHも、早くからココ目標の、とある陣営の勝負情報を競馬セブンは入手済!高配当馬券確実な裏情報だけに見逃せません。

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