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レパードステークス 2017 レース回顧・結果:ローズプリンスダム、ハイペースで直線外に出してからが圧巻の番狂わせ!

毎週日曜の22:00からツイキャスでのレパードSなど回顧ライブとなります。ラップや騎手など様々な観点から次のレース予想に繋がる回顧をお届けしますので、ぜひお聴きください。ライブ前にコメントで質問、レースの流れで気になったこと等を書き込んでもらえたらありがたいです!
http://twitcasting.tv/c:nandecas

競馬ナンデトップページからも視聴できます
http://www.keibanande.net



2017 レパードステークス(GIII) 新潟ダ1800m良
レース回顧・結果

1:52.9 49.2-51.2 H^2
12.3 - 11.1 - 12.7 - 13.1 - 12.5 - 12.8 - 12.9 - 12.7 - 12.8

 今年の新潟ダートはちょっと時計が掛かっているな、という認識ではあったんだがこのレパードSでもこれまでと比べるとちょっと特殊な流れになった。全体のペースが2秒とかなりのハイ、ラップ推移的にはL5で12.5、向こう正面でペースアップから3~4角の急コーナーで減速はいつも通りの傾向だが、L2での再加速の度合いが小さかったのはある。それでいてL1も落ちていない。もうちょっとメリハリのあるラップになりやすい新潟1800の舞台だが今年は前半の基礎スピード色が非常に濃く問われたと言えそう。本来後半の器用さを問われやすいんだが、それが時計が掛かっていたことであまり今年は関係ない展開だったかなと。


1着ローズプリンスダム


 2番枠からまずまずのスタートを切ってそこから結構無理なく好位の中で進めていく。そこから少し下げて中団の内目ぐらいで促しながら進めながら向こう正面を進めていく。3~4角でも好位の中目でエピカリスの直後を通しながら直線。序盤で外に誘導して進路確保から一気に伸びる。そのままL1まで突き抜けての完勝だった。


 ん~まあ11番人気は流石に過小評価だったとは思う。ただ印を打てていないからね。新潟1800ってタイプではないと思っていて、基本的には要所で器用に動ける感じの馬ではなかったから。ただ2走前の鳳雛Sでもハイペースで進めて中弛みで取り付いてのロンスパで結果が出ていたので、基礎スピードそのものはかなり高いレベルだったのは確かと。今回は新潟1800にしては後半の加速をあまり問われなかった、コーナーで進路確保は遅れていたがそれでも直線入りでは確保できたのでエピカリスよりは早い段階で完全に取り切れたのは大きかったかな。それでも状態面はともかくとして、今回のエピカリスが仮にスムーズにさばけていたとしても恐らくこの馬には完敗だったんじゃないかなと感じた。1800では厳しい流れの中で良さが出て、2000だとそこからの再加速で甘くなっていたわけで、ちょっと長かったのかギアチェンジ面が甘いのか、と考えるべきだろうと。


2着サルサディオーネ


 9番枠からまずまずのスタート、押して二の足良く楽にハナを取り切ってレースの主導権を握る。道中もペースを緩めずにかなりのハイペースを作り上げて3角。3~4角で徐々に手が動いて後続を寄せ付けないまま直線。序盤でそこから一足を使うが2列目勢も手ごわく出し抜くところまでは行かない。L1でそれでもしぶとく粘って外から差し込んできたローズプリンスダムには完敗もエピカリスは喰っての2着確保。


 基礎スピードが高い馬だったのでこれを殺さずにしっかりと出し切ってペースを作ったのが正解だったと思う。吉田豊って逃げに関してはあんまりいいイメージを持っていない騎手なんだけど、今日に関しては完璧に近いバランスで入ってくれたかな。エピカリスより前にいくってのが選択としては必要だったと思うし、厳しい流れも作った。これで例年通りぐらいの馬場だったら出し抜けたかなと思うんだけど、あのペースで余力を無くしてL2での明確な加速というところまで持って行けなかった感じ。まあでもその分他も苦しかったと思うからね。今後もこうやって全体のペースを作っていく競馬が理想かな。頑張ってくれたし、穴推奨が来てくれたのは良かった。


3着エピカリスこちら


4着ブライトンロック


 11番枠からやや出負けして外からじわっと促しつつも最後方に近い位置で進めていく。向こう正面でもペースが落ちずに厳しい流れの中で後方で3角に入っていく。3~4角でも後方中目で進めながら後方で直線。序盤で外からスッと伸びてきて中団、L1でもう一伸び欲しかったがラストはちょっと甘くなって捌ききったエピカリスとの差が詰まらずの4着だった。


 まあもともとマイル路線で強い競馬をしていた馬なので基礎スピードそのものはあったし、後半勝負に徹したことでポテンシャルを引き出してきたというところかな。前走青梅特別は少しコントロールされた側面もあるし、ここまで流れたことで良さが出たという点でもこれまでの内容からもこういう淡々とした競馬の方がいいのかもしれない。ローカル1700mとかが合いそうな気はする。ポジショニングは甘いけど、この馬自身は基礎スピードは持っているということになるので新潟みたいにコーナーで減速するようなコースよりも、もうちょっとコーナーで勝負できるコースの方が合っているかもしれないね。


5着ノーブルサターン


 13番枠から好発、それでも中目のサルサディオーネが速く、それでも先行して2列目の外を確保する。向こう正面でも特に動かず3角に入っていく。3角では2列目の外から追いだされるがあまり反応が良くなく鞭が入って何とか2列目で直線。序盤でその手ごたえの割にはジリジリと伸びているがL1で甘くなって最後は3着争いからも少し離され5着まで。


 ん~枠の並びがね。ゲートの出方が良かっただけにこれでもう少し内枠ならハナを取り切れたかも、というところでこれだけ外だからね。例年ならいいんだろうが今年はやっぱり速い馬が揃っていたから、ポジションを確保しきれなかった。まあそれでも2列目外から一定のパフォーマンスは見せてくれたんだけど、前半はちょっと速かったかもしれないし、L3-2の加速の度合いが小さかったのもこの馬としてはあまりいい材料ではなかったかも。一応ハイペースでもJDDで最低限対応してきているとはいえ、やはり本質は兵庫CSみたいに平均ペースぐらいが合っていると思う。まあその中でこれだけやれたのだから一時期の謎の惨敗、とかそういうことはなくなってきて安定感が増してきたのかなと。そこは評価したい。2列目で最低限やれたからね。


6着ハルクンノテソーロ


 12番枠から出負けして最後方近くからのスタートとなるが、そこから外を通してリカバーしつつ後方集団には取り付く。向こう正面でも底からじわっと一列ぐらい上げて3角。3~4角でも外々を回しながら直線大外。序盤でそこから追いだしてジリジリと伸びてくる。L1でもう一伸び欲しかったが最後はジリジリでエピカリスやブライトンロックといったところには脚色で見劣っての6着だった。


 まあ淀みなく取り付くタイミングのない、基礎スピード面で高いレベルを問われてしまうとこうなってしまうかなと。ユニコーンステークスはあくまで相当うまく噛み合って中弛みで取り付けたことが大きいし、そこからの一足という点でも明らかにサンライズノヴァに完敗だったからね。まあもうちょっと時計が出やすい馬場だったらL3-2での加速も問われたと思うしその辺でアドバンテージが持てたかなとも思うけど、今回は馬場も時計が掛かっていてラップ的にも結構消耗していたのが大きいと思う。この展開だと仕方ないかな。


7着テンザワールド


 14番枠からまずまずのスタート、そこからある程度前を狙おうとするが内の各馬が速いので無理せず中団でという競馬になってしまう。道中も中団馬群の外で進めていて特に動けず3角。3~4角でも中団の外目から好位列に取り付いて直線。序盤でそこから2列目に並びかけようとするが勢いはイマイチ。L1では甘くなって最後は下がっての7着完敗だった。


 枠が悪くて流れも速くて、前半のポジショニングが甘くなってしまった。まあこれは仕方ないし、そうなると後半しっかりと早めに動いて長く脚を使う必要が出てくるがそれも当然適性的にむずかしかったと。今回に関して言えば枠の並び的に相当しんどかったと思うし、基礎スピード的にもこれまで距離を延ばしてゆったりで良さが出てきた過程から考えると今回は速かった。前半に敗因があると思う。


9着タガノグルナ


 1番枠からまずまずのスタートから先行争いに加わっていく。最終的には2列目の内内で進めて前にスペースを置いてと結構いい感じで3角に入っていく。3角でも2列目のポケットで進めていたが手応えが怪しくなって4角では既に3列目に吸収されて直線。序盤で野脚色も悪くすぐに後退、L1はそこまで失速というほどではないがそれでも伸びはなくの9着完敗。


 ん~まあ前走の圧勝は超高速ダートでのものだったしね。流石に今の時計が少し掛かる新潟のダートでここまで上がってしまうと余力がなくなってしまったかなという感じ。ただ未勝利の中京1900の勝ち方も良かったから、単純に逃げられなくてダメだった可能性もある。もう一度ハナを切っての競馬になればハイペースでもパフォーマンスを上げてくる可能性はあるのであまり決めつけない方がいいかもしれないね。次走逃げられそうなら。


12着タガノディグオ


 15番枠から出負けしてそこからある程度内に切り込んでいきつつ中団馬群の後ろぐらいでは進めていく。1角ぐらいでは少し掛かり気味かなというところはあったが向こう正面では特に問題なく。3~4角でも外々を回して大外で直線を向く。ただそこからの伸びが全く無く、ラストも甘くなって馬群に沈んだ。


 ハイペース自体はJDDでこなしてきているんだが、ラップ推移で考えるとこちらの方が消耗度合いがきついし、1800m戦なのでもちろんだが単純なペースバランスの比較では測れない面がある。この感じの負け方は基本的にはオーバーペースだったとみるべきで、この馬としてはこの流れについていくことで脚を使ってしまった形。実際JDDも1.8のかなりのハイとはいえL3-2は13.3-12.3と1秒も加速する余力があった。兵庫CSもこの馬自身は平均~ややスローぐらいのバランス。ちょっと前半がしんどかったかなという感じ。


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