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【クイーンステークス2017の有力馬診断(前篇)】~アエロリットの桜花賞は半分試し乗りだったと陣営自供で→見え見えの秋華賞(課題小回り右回り条件)練習台だろうココでも同様に…~

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【クイーンステークスの有力馬診断(前篇)~アエロリットの桜花賞は半分以上試し乗りだったと陣営自供で→見え見えの秋華賞(課題小回り右回り条件)練習台だろうココでも同様に・・・~】
※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します
▽アエロリット 牝3 横山典 52 美南 菊沢
近年では3歳馬のクイーンS参戦はレアになっているが、少し前までは主力を形成(好走馬を多数輩出)していた。
それら過去の同レース激走3歳牝馬と同格以上にあるG1馬アエロリットならば、まともならば初古馬相手でも突破級の活躍との期待は当然できる。
ただし、桜花賞5着以外は5戦オール連対という戦績のイメージ以上にムラがある馬であり、そしてムラの塊である鞍上横山典であり…特に目標レースが遠く先にある見え見えの調整レースでの信頼度はどうだろうか。

例えば3走前クイーンC2着にしても結構メチャクチャな競馬で…スタート出遅れから、道中はまともに引っ掛かる所もあって、尚且つ逆手前の若さ溢れる走りで、それでも直線最後では強い相手が並んで来たお陰で本気を出してあわやの激走まであと一歩という…。
クイーンCよりも右回りで更に条件悪かった桜花賞ではご覧の通りの(その後に厩舎陣営も半分以上はそうだったとハッキリと認めている)試し乗りせざるを得ずでの残念な5着止まり…。
今回は秋華賞に向けての初の右回り小回り条件での試走という意味合いも強そうで…ごくごく普通に考えれば勝たない場面。


―サトノアリシア 牝3 ○○ 51 栗東 平田
2歳時には重賞アルテミスSでもG1阪神JFでも良い脚は見せるも気性の難しさ・取り口の不器用さの分で上位争い絡めずの内容で、潜在能力についてはそれなりにありそうな雰囲気を出していた。
ただし、幾ら乗り難しいからと言って気性難ハービン牝駒に短距離挑戦・ダート挑戦は悪手にしか思えず…そんな無駄な2戦を経て適条件に戻ってきたのが今回。というよりも、無駄どころか短距離起用は常識的には逆効果に作用する話であるはずで…教育放棄して形だけ適条件に戻した場面で期待できるのかと言えば・・・。


―シャルール 牝5 四位 55 栗東 松永幹
前走中山牝馬S前までの凡走歴は全て外回りコースで、実は小回りコースでは過去パーフェクト戦績だった馬。
条件戦は全て外回りコースで突破してきたが、正確には小回りコースでは展開のアヤで負け続けて、外回りコースでは力の違いで勝ってきた経緯で、やはりベストは小回りのスローの機動力戦であると見たい。

そんな何走振りかの適条件だった前走中山牝馬Sでもアノ惨状というのは極めて重い結果だと言わざるを得ないだろう。
それまでに逃げても先行しても控えても名手横山典手戻りしても全て駄目だったのが近4走…陣営コメントも『ずっと変わらず状態は良い=気持ちの問題』と変わり映えしない=決定打となる試行錯誤が読み取れない状況では一変要素は全く見出せなくて。


▽エテルナミノル 牝4 蛯名 55 栗東 本田
昇級初戦5走前ターコイズSと4走前京都牝馬Sは共に不利等あってノーチャンスの競馬を強いられた度外視できる敗戦。
3走前阪神牝馬Sは結果的には1着2着3着馬が次走(次々走)G1激走という上位Hレベルレースで、そこでの5着は馬場が向いた側面が強いのは確かだろうが、それでも完全フロック視すべきような程に弱い馬ではないと見るべきだろう。
いよいよ真価問われる場面だったはずの2走前福島牝馬Sは、またも内目の窮屈なポジショニングでの競馬が災いして不完全燃焼凡走。
これだけ力を出せないレースが多いのは自身の反応に鈍さだったり不器用さが主因で自己責任でもあるのだが、逆に存分に自身の脚を使い切る競馬ならば阪神牝馬S5着くらいの結果は出せるポテンシャルは秘めていると言える。
果たして今回はどうなのかだが…結果的には近走好走歴は大箱条件ばかりで、やはりまともな馬場の小回り条件では反応遅れで負のスパイラル巻き込まれが目に浮かぶ…特に劣化蛯名J騎乗なので尚更。


△クロコスミア 牝4 勝浦 55 栗東 西浦
まずは3走前阪神牝馬S時の有力馬診断を参照↓
『2歳早期から使い込まれた=後の活躍は難しいと考えられる大成せぬステゴ牝駒の典型。
2歳夏秋には凄い根性で走っていと鞍上に言わしめていたのが、その後に逆に気持ちが噛み合わないとして不振に陥った経緯。
前走ローズSでプチ激走を果たしたが、そういう気持ちで走る馬だけに、休み明け初戦のローテは一番の走り頃だった可能性があるのと、この手の馬の場合には「そりゃ逃げれば話は別」なので…。
その後の2走は秋華賞での逃げと、ターコイズSは外差し決着だったのとで、共に負けて致し方ナシのレースをしていた。
今回はローズSと同じく間隔を空けたローテで、尚且つ週末土日は雨予報も当時と同じ&過去2戦2好走の得意馬場で、更には逃げが展開有利になる可能性が高い場面。
馬の能力などの評価はさておき、コノ馬が一発穴をあけられる条件は揃いに揃う可能性が大いに…コレの激走は要警戒だ。』

・・・
その阪神牝馬Sではペースも楽ではなかったしスムーズだったとも言えないが、とにかくも逃げの手が叶って7人気4着と気を吐いた。上位3頭はその後にG1激走しているので、やはりその状況でこそ最大パフォーマンス発揮できる馬との解釈で間違いはないだろう。

その後の福島牝馬Sは道悪激走後の過酷中1週ローテでの馬体減と、実際のレースでも厳しい展開に巻き込まれた分での凡走で…寧ろ7着でも健闘した方だ。

前走北斗特別は少し間隔が空いていたとは言え馬体重は増減無し且つ実際の当日雰囲気も決して良いとは言えなかった中だったが、流石に二段階降級すれば走って当然という完勝だった。

今回はそこからの中5週ローテと同型の存在が鍵に。本来は間隔空けてこそだろうが、前走時が良くなかった分で寧ろ今回の方が好状態で出てこられそうなカンジはする。問題は後者の方で、フルゲート揃って…同型も揃って…短距離路線馬も居て…逃げに拘る形以外では未知数だし逃げに拘っても楽には運べ無さそうなのが・・・。


危○○○○○○(←クイーンSの危険穴人気馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
前々走重賞激走が評価されて穴人気模様ですが、あのレースでOP目線で評価できるのは決して恵まれてないイン差しを決めたモズカッチャンのみだとレース直後からオークス予想時まで一貫して書いてきた通り…それに対してコノ馬の場合には展開利が大半の好走です。
例年もそうなのですがその重賞レースは距離長め2000に色気を出す弱い馬が集まるレースで、その出走馬の出世率はかなり低調という傾向(OPクラスまで辿り着くのは圧倒的少数派)。
その戦績を評価しないとなれば、コノ馬の能力面での買い材料は相当乏しいワケで…。

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