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【競馬】競馬界の裏ボス「幸英明」

1:2017/07/05(水) 17:26:12.95 ID:CAP_USER9
先週の宝塚記念(G1)で敗れはしたものの、この春さらにG1勝利を2つ積み重ねたキタサンブラック。
現役最強といわれるその強さの秘訣の1つとして、主戦の武豊騎手の存在があることは語るまでもない事実だ。
 

ただ、それは単に武豊騎手の騎手としての技術が高いというだけでなく、競馬界で唯一国民的な知名度を誇る「圧倒的な存在感」も大いに作用しているという。
「厳密には全員がライバルといえる騎手業ですが、競馬界自体が社会から隔離された特殊な環境ということもあって、先輩後輩といった体育会系の縦社会は、今の時代でも色濃く残っています。 中でも若手や後輩騎手が気を遣うのがレース。

他人に迷惑を掛けない騎乗を心掛けることはもちろんですが、特に先輩騎手の進路を塞いでしまったり、下手に競り掛けたりすると、後々いろいろと面倒なことになるのも珍しくないようです。
 有名な話では1998年に故人の後藤浩輝騎手が吉田豊騎手と口論になって、後藤騎手が吉田騎手を木刀で殴りつけた事件がありました。この結果、後藤騎手はJRAから4カ月の騎乗停止処分が下されています。


また、これはあくまで疑惑ですが今年の皐月賞のレース後、ペルシアンナイトに騎乗していたM.デムーロ騎手が、アルアインに騎乗していた松山弘平騎手に中指を立てたという話がありました。これもレース中
のいざこざが原因だったようです」(競馬記者)
 

無論、レースには高額な賞金が掛かっており、騎手にすれば命懸けの仕事。多少熱くなるのはある程度
仕方ないといえる。だが、力のない若手や後輩騎手からすれば、先輩騎手とのいざこざはできる限り避けたいところだろう。
 そういった点で普段から温厚な武豊騎手からは、あまりそういった派手な話は聞かれない。
 だが、少なくとも競馬界における"力"という点では、すでに7年間騎手会長を務めあげているカリスマ騎手の右に出るものはいない。だからこそ、競馬ファンの間では武豊騎手が逃げるというだけで、周りの騎手は気を遣って誰も下手に競り掛けないという、ちょっとした都市伝説的な話がある。
 
http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3741.html
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