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CBC賞 2017 出走予定馬:アリンナ、前走圧巻も不良馬場…軽い馬場での時計勝負で分が悪い印象で雨が欲しい

2017 7/2(日)
第53回 CBC賞(GIII) 中京芝1200m
出走予定馬一覧
CBC賞2017の予想用・出走予定馬一覧

 骨っぽい3歳馬が多く参戦、前走不良馬場の葵ステークスを制したアリンナも3歳馬として古馬相手のCBC賞に出走予定だ。夏からは古馬との戦いとなる短距離路線だが、その先陣をジューヌエコールが飾っただけに、今週も注目の世代となる。前走の逃げ切りが本物かどうか、中京1200mの舞台が問いかける。跳ね返しサマースプリントを視野に入れられるか。


 1200で結果を出してはいるが、8秒台の決着に対応しているわけではないし、明確なハイペース実績もないのでその辺り。高速1200でとなると基礎スピードの質的に苦労する可能性が高いと思う。今回は面白い馬があまりにも多いし、不安がハッキリあるこの馬は狙いを下げたいかな。


葵S(OP) 1着 14頭1枠1番
京都芝内1200m不 1:10.5 34.9-35.6 H^1
12.6 - 11.0 - 11.3 - 11.6 - 11.5 - 12.5

 前走の葵Sは不良馬場で時計もかなり掛かっていたのは間違いない。ただ極端ではなく、メインの都大路Sでは最速11.3を叩きだしている。この葵Sもペースバランス的にはややハイ程度でコントロールされていて、L3-2で誤差程度だが再加速している。パワー型の基礎スピードが問われての後半の一足というところ。


 1番枠からまずまずのスタートを切ってそこからじわっと出していく、道悪で時計が掛かっていることもあって楽にハナを取り切りそこからコントロールという形。3~4角でペースを緩やかにしつつ一息を入れて直線。序盤でそこから後続を一瞬出し抜く。L1では大きくラップを減速させて最後はエントリーチケットには詰められたがそれでも大勢に影響なく完勝だった。


 1200mでしっかりとハナを切って主導出来たしそこからコントロールして直線入りでスッと離してきた。ただ、もちろんだが道悪になったことで前への意識が各馬薄れていた中でのハナではあるので、パンパンの良馬場でスピード的にハナを取れるかどうかという点は一つカギになってくると思う。このレースはあくまで道悪で時計が掛かった中でのもの。


橘S(OP) 5着 11頭6枠6番
京都芝外1400m良 1:21.6(+0.4) 34.3-35.3 H^1
12.0 - 10.8 - 11.5 - 11.6 - 11.5 - 11.5 - 12.3

 2走前の橘Sでは1400m戦ではあったがペースを作った結果甘くなった。1.0でかなりのハイに肉薄しているがそれでも通常のハイペースの範囲内。ラップ推移的にも中盤は終始11秒半ばというところでそこまで無理はしていない。


 6番枠からまずまずのスタート、そこから楽にハナを取り切って単騎気味に入っていく。道中も半端には緩めずハイペースで進めて3角。3~4角でもほとんど落とさずペースを上手く作って直線。序盤でそこからジリジリと下がってきて2列目との差が詰まる。L1はしんどくなって吸収されての5着完敗だった。


 1400でこのペースだとオーバーペース気味だったのかなという感じ。馬場が軽くてこのペースでも各馬が脚を削がれなかったし、時計的に見ても自身走破で1:21.6は遅い。上位は強かったとは思うが、それでも軽い馬場での時計勝負となった時に後続に対して脚を使わせる以前にこちらが甘くなってしまったのは気がかりかな。


2017CBC賞に向けての展望

 1200m戦で連対を外していないが、本質的には1200向きの馬ではないと思っている。未勝利を勝った時も京都1200で時計は平凡だが11.3 - 11.4 - 11.5 - 11.2とL1最速ラップを踏んで出し抜いているように後半勝負向きなのだろうと。前走の葵Sではタフな馬場の中で良質な基礎スピードではなくパワー型の競馬になったことで序盤が楽、かつそれで後続に脚を使わせることができた感覚なので、仮に軽い馬場の1200m戦でとなると飛ばしたところで後続に脚を使わせるのは難しいと思う。そこまでの基礎スピードは持っていない。むしろこの馬の場合はまだ後半のトップスピード面で底を見せていないとは言えるので後ろからの競馬になった時に案外嵌る可能性はあるかも。一度スローバランスで走らせてどこまでやれるか見てみたい。それでも今回のメンバー構成だと後傾型の強敵が多いし、飛ばしたところで時計的に詰められていないので良馬場で高速状態なら恐らく馬券的には手を出さないつもり。雨が降ってゆったり入れた方がチャンスはあるかなと思う。



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2017年7月2日(日)
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