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帝王賞 2017 予想:本命02アウォーディー

大井11R 帝王賞(JpnI) ダ2000m 重~不、やや高速ダート想定
展開予想




 前日の段階で重馬場、雨もぱらぱら降りそうなので重~不良で想定しておきたい。まずケイティブレイブがハナを主張、外からオールブラッシュも今回はハナを狙いにくるが、その外から恐らくクリソライトが遅れて先行争いに加わりペースを引き上げてくる。内からアウォーディーも恐らく2列目~好位で入ってくるが外からクリソライトがペースを引き上げケイティもスローは好ましくないのでこの2頭がある程度序盤から飛ばしていく形になるとみる。オールブラッシュは2列目で落ち着かせる形、地方勢がほとんど後ろからなので早い段階で前と後ろでハッキリと隊列もわかれるかなとみる。イメージ的には60.5-62.5ぐらいでかなりのハイペースを想定しておく。


予想
◎02アウォーディー

〇03ケイティブレイブ
★15サウンドトゥルー
△06アポロケンタッキー
×07オールブラッシュ10クリソライト
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇→◎〇★△→◎〇★△×

◎アウォーディー


 ちょっと悩んだのは間違いなくて、少なくとも絶対とは思ってない。ただ1番人気ながら現時点では1倍台前半ということもなく普通に単勝2倍台半ば。まともにやれば一番強いというところからもこの馬から入りたい。二つ不安があって、一つはハードな競馬になったドバイワールドカップ、検疫明けの初戦でどこまでやれるのか。もう一つは内枠。ただ前者に関しては元々仕上がりが早い方だし、巧者に関しては今回は中央勢が比較的前掛かりなメンバーで、かつ地方勢で見たところまともに流れに乗れそうな馬が少ないので内枠でもそう気にならないかなと。チャンピオンズCでは内枠から途中までは内でキックバックを受ける立場ながらもこなせていたしこれなら向こう正面で出せればほぼ問題ない。東京大賞典では64.8-61.0と超々スローからの13.2 - 12.5 - 12.2 - 12.4 - 11.6 - 12.3と2段階加速でL3-2でのギアチェンジの度合いがきつい中で番手外から反応で少し見劣って一気にアポロケンタッキーに前に出られたのが響いたが、それでもあの展開で2着というのは最低限という意味では大きいと思う。基本はポテンシャルを出し切って良さが出るタイプで、チャンピオンズCでも負けはしたが48.8-49.5と平均ペースからの12.5 - 11.8 - 11.8 - 12.4 - 12.3 - 13.0とL5最速ロンスパ戦でコーナーで外々からロスを作りつつ勝ちに行って僅差の2着は立派。サウンドトゥルーには差し込まれたが完璧に立ち回られてのもの。JBCクラシックを勝った時も63.9-64.6と平均からの13.7 - 14.0 - 11.8 - 12.5 - 13.1 - 13.2とL4最速ポテンシャル戦でコーナーで動いてねじ伏せきっている。基本的にはロンスパが理想だしそのうえで全体のペースが速くてもしっかりと最後まで伸びてくる。ドバイWCでも厳しい流れの中で最先着はこの馬の素材の高さを示している。レース全体が締まってくれば前後半のバランスも含めて実力的にはこの馬が一番かな。


〇ケイティブレイブ


 相手はこの馬にした。今回は主導権を握りやすいメンバー構成で、オールブラッシュは逃げたいだろうがそこまで出脚も速くないしハイペースを好まないタイプ。クリソライトは外から競ってくるだろうがそれでも基本は番手馬なので内から主張しきれば自分のペースで主導はしていきやすいと。この馬はあまり再加速戦が得意ではないかもしれないが、それでも川崎記念の場合はオールブラッシュに完璧に支配されてしまって13.1 - 14.1 - 12.0 - 12.9 - 13.1 - 12.2と道中14秒台が入っていたし、そこから向こう正面で加速、コーナーで緩んでまた直線で13.1-12.2と1秒近いかなりのギアチェンジ戦となってしまった。やはり全体のペースを引き上げてオールブラッシュのペースではなくこちらの厳しい流れに持ち込みたい。浦和記念ではハイペースで手ごわいクリソライトを楽に撃破しているわけで61.8-65.2と超ハイまで引き上げてもやれる実力馬。これぐらいの距離がベストだと思うし、大井でもしっかりと2~3秒近いハイペースで入っていければ先行勢ではこの馬かなと思っているが。


★サウンドトゥルー


 まあ★にしたのは道悪が残りそうなのと、休み明けがどうかというところ。頭まで考える▲は打てなかった。いずれにせよ基礎スピードが問われても大丈夫、ポテンシャル戦でもL1までばてずに食い込める、、昨年の東京大賞典のように64.8-61.0と超々スローからの13.2 - 12.5 - 12.2 - 12.4 - 11.6 - 12.3と2段階加速でトップスピード、ギアチェンジを問われてもある程度やれる、という点での信頼度は高い。嵌り切らなければ善戦どまりだが嵌り切れば頭まで来る。ただ今回は馬場が恐らく道悪想定で、これまできれいに嵌り切った時はいずれも良馬場で消耗してという形。昨年のチャンピオンズCなんかは48.8-49.5と平均だが12.5 - 11.8 - 11.8 - 12.4 - 12.3 - 13.0とL5最速で消耗戦の中で後方最内で完璧に嵌って直線でもスペースがある中で上手く外に誘導してズドン。東京大賞典を勝った時もコパノをタルマエが潰したところを大外ズドン。ハイペースは合うし仕掛けのタイミングも早い方がいいタイプなのでアウォーディーがいる今回はアウォーディーが外に出して勝負に行けばセットで突っ込んでくる可能性は高い。後は前述のとおり馬場と休み明けがどうか。


△アポロケンタッキー


 適性の幅という点では結構広い方だが、ひとまず昨年の東京大賞典を勝っているように基本は要所で一足を鋭く使ってくるというところになると思う。64.8-61.0と超々スローになったことで13.2 - 12.5 - 12.2 - 12.4 - 11.6 - 12.3とL2最速、L3-2での加速度も高くギアチェンジを要求される競馬の中でアウォーディーを見ながら直線序盤で一気に勝負を決めた。ただ前半が非常に緩く後半のギアチェンジ面の度合いが大きかったことも勝敗を分けた要因。チャンピオンズCでは48.8-49.5と現実的な流れの中で12.5 - 11.8 - 11.8 - 12.4 - 12.3 - 13.0とロンスパの競馬、追走力不足で後方から3~4角もポテンシャル戦となって直線ジリジリ。悪くはないけどどちらもちょっとずつ物足りなかったことを考えると、現状ではスローの方が合っていると思う。連下での押さえまでかな。


×オールブラッシュ


 基本的には相手関係を見ても平均ペースまででコントロールして要所の加速で出し抜く競馬が理想。これは川崎記念の勝ちっぷり、L1で1秒速いラップをただき出しているがそこまでの加速性能が全てだった。全体のペースが上がってタイトな競馬になると前走の名古屋大賞典でも崩れている。まあ59kgの影響もあったと思うし今回は同斤量、また大井なので仮にある程度流れても3~4角では息が入って直線での再加速、というパターンにはなりやすいのでコース適性自体は高いと思う。極端なハイだとしんどいけど、ややハイ~平均で2列目外までなら圏内で警戒したい。


×クリソライト


 押さえまで。ハイペースでの序列を考えてもアウォーディー、サウンド、ケイティの4番手ぐらいのイメージで、浦和記念は結構理想的な流れでケイティブレイブに完敗したのはちょっと不満かな。ただ外枠から自分の競馬を貫ける立場なので、上手く運んでどれか一角を崩せればの3着候補かな。前走でちょっと人気してきている感じだけどあれは特殊だしね。



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6月28日(水) 
第40回帝王賞(JPN1)

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