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マーメイドS2017の◎有力馬を先行紹介/[ダービー]からの特注馬[クリンチャー]~ダービー戦犯説…あれが鞍上の限界であると共に、馬の限界でもある…~

(※週初のみ簡易更新で失礼します…この簡易記事は中身を上書きする形式で毎週更新します。)
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☆先週重賞[ダービー]からの特注馬(覚えておきたい一頭)
13着クリンチャー
世間では本年ダービーの戦犯として挙がっているのが藤岡佑介J(クリンチャー)。
他にもルメール(レイデオロ)が鮮やか過ぎた分で、その他の騎手を責める声は大きい様ですが…まず騎手の戦略としてルメールと同じ様にできなかったのもしょうがない面は大きいと思いますし、そもそも乗っている馬もレイデオロとは違ってそういう騎乗をソツなくこなせない馬の方が大半でもあります。
例えば皐月賞でペルシアンナイトに倣ったカデナは、正にその騎乗が仇となって自身パフォーマンスを落としました。
アドミラブルの青葉賞のレースを見れば、コノ馬にそんな器用な立ち回りを求めるコトができないのは誰でも分かるはず。ペルシアンナイトは鞍上の責任というよりは、大事なダービーで完全テン乗り(調教にも騎乗させず)の騎手を配した陣営にも責任の一端はあるでしょう。
まあ、仮にそういう事情がなくても、期待に応えられない日本人騎手ばかりの現状はその通りなので、別に騎手擁護という論旨の記事を書きたい気持ちでもないのですが…。

そして、クリンチャーについてですが、有力馬診断で取り上げた通りにコノ馬は異常な走り方もする馬で、前走皐月賞でも急かした追走をした瞬間にフォームを崩していたりもしていて、つまりはそんな確実性ある逃げ戦法だったりを求めるのは無理があるとも思います。
騎手も責めて当然というか全然するべきですが、でもこの手の話は本質的には騎手よりも馬が問題の根源というケースは割と多かったり…そこを見逃さずに真相を読み取りたいトコロです。

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《→数ある牝馬重賞レースの中でも、最も空き巣的なレースになりがちなのがこのレース…3年前は上位4頭中3走が前走条件戦出走馬、一昨年は上位7頭中6頭が同じく、去年は前走条件戦出走馬のワンツー決着だった。
その“前走条件戦出走”の中でも、5月の京都芝千八(準OP)のパールSというのが最もマーメイドSに激走馬を送り込む供給元になっているというのが近年の傾向。
今年のパールSも一定以上のレベルあったので狙いが立つと睨んでいる…その中でも穴で一考したいのが京都外回りスローペースでのキレ負けを喫した〇〇〇〇〇で、全3勝を右回り小回り二千で挙げている様にココでの条件好転幅は大きく見積もれる。

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次回は「今週末の注目重賞の有力馬診断」を月曜深夜24時に更新します!

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