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日本ダービー 2017 予想:本命10ベストアプローチ

東京10R 日本ダービー(GI) 芝2400m 良、かなりの高速馬場想定
展開予想
 まずは馬場状態から。金曜の雨の影響で土曜は良馬場でも少し時計が掛かっていた。と言ってもこれまでの超高速馬場状態から2段下げて普通の高速馬場状態かな、という感じのレベル。これなら明日は回復傾向で超高速までは行かないとしてももう一段は回復してくるだろうと。速い時計が出るとみておきたい。

youtubeでの展開予想動画をよろしくお願いしますm(_ _)m 




 この展開予想動画の段階では色々なことを考えながら幅を持たせて進めていった。ただ、馬券を狙うとなると当然だけどそこからある程度取捨選択していく必要があると。特に今回のケースの場合はなかなか難しいところが多い中で、ハッキリと一つだけ自信をもってある程度高い確率で起こり得るとすればアドミラブル・ミルコの早めの仕掛けになってくると思う。個人的には前半が読めないならここに絞って狙い撃ちしてやろうか、という感じ。


 まず全体像を予想していくが確かに逃げ馬が読みにくい。そしてこれは騎手も恐らくそう感じていることだろう、逃げることを腹に決めている騎手以外は。展開が読みにくい中で重要なのはポジションの意識。特にアルアインなんかは皐月賞は出負けから出していってのリカバーでそこから控えるという競馬。2400への延長で展開が読みにくい中で出負けから出していく意識は皐月よりは低くなるだろうとみる。逆にマイスタイルなんかは前走いいスタートから控えて結果惨敗。ここは逃げるだけの条件が揃ってはいる、その中で最序盤主張してペースをスローに持ち込みたい意識が働きそう。これを見ながらトラストにせよクリンチャーにせよそこまでゴリゴリに飛ばしていく意識を持てるかどうか。トラスト陣営のコメントからも逃げるにせよそこまで飛ばしたくない、というならノリがある程度最序盤作ればペースは落ち着く可能性が高くなる。展開は読みにくいけど、決め打つとするなら状況を色々整理するとスローになる可能性が高いと思う。そのうえで、ミルコの早仕掛けが確実ならば、3~4角では前がある程度ペースを引き上げていく必要が出てくるだろうと。なのでスローからのL4ぐらいからのペースアップでL3最速の4F戦的なイメージで、TS持続寄りの競馬になると思う。ベースを60.5-25-58.5ぐらいで2秒ぐらいのスローに置くがペース全体はある程度幅を持たせたいし、平均ペースまでは十分あり得るかなと思う。ただ、ある程度の位置を取れる、またはその意識を持って入りそうな馬で、基礎スピードの幅を持っていて出し切って良さが出る馬を上位に置きたい


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予想
◎10ベストアプローチ

〇01ダンビュライト
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★05クリンチャー
△04スワーヴリチャード
△18アドミラブル
×06サトノアーサー17ウインブライト
3連複◎軸〇▲★△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲★△→◎〇▲★△×

◎ベストアプローチ


 まず予想の大前提として、この世代を素材だけで見ればアドミラブルが少し抜けていると思う。ただアドミラブルは不器用だし、オルフェーヴルほどそれをフォローできるほど突き抜けた存在ではないと思っている。なので今回ほかの青葉賞組が出ていてもチャンスはあり得たと思うし、個人的にはアドマイヤウイナーが出て来て内枠なら連下辺りで押さえたかったかな、というぐらい。皐月賞は時計は速いんだけど、あの時は異次元の超高速馬場だったので、あの時計はあまり参考にはしづらいし比較でみてそこまでハイレベルとも思わない。個人的には単純なパフォーマンス比較なら青葉賞の方が上だろうと思っている。そのうえで、なぜアドミラブルより上の評価をしたかとなると、鞍上の岩田と今の府中の馬場状態、加えて外からアドミラブルが捲っていくパターンは内で我慢しながら進路をタイトに取って作っていける岩田というのは噛み合うだろうと。土曜は外差しが利いていたが、これは午後から徐々に内も頑張れるようになってきた。馬場が回復するにつれて内が頑張り始めている感覚でこの分だと日曜は再度内が良くなる可能性が高くなったかなと。岩田ならある程度前目内目で勝負に行ってくれそうだし、展開が読めなくても自分のスタンスを貫く騎手なのでそれが嵌る可能性が高い。


 物理的にこの馬の評価をすれば完璧なバランスで入ったことは一度もないと思う。前走の青葉賞は騎乗としては満足しているが、正攻法でアドミラブルの後ろからL1で差すには末脚の絶対量が足りなかった。敗因としては向こう正面で動かれて勝負所までにポジションが逆転してしまったところ。このレースは先行勢が多くて出負けして挟まれて先行できなかったし、12.1 - 11.9 - 11.8 - 11.4 - 12.0のラップ推移でL2の最速地点では外から鋭く伸びて一旦はアドミラブルに迫るレベル。これをこのペースで引き出せたので基礎スピード面は詰めてきた。また弥生賞は内で窮屈になって3角までに下げながらの競馬になったしそれでもダンビュライトとは差を詰めてきた。セントポーリア賞は12.6 - 12.7 - 12.8 - 11.4 - 10.8 - 11.5と中弛みが過ぎてここで後方でジッと我慢して直線ヨーイドンの中一足早く仕掛けられたダイワキャグニーにやられた。それでもエンジンがかかってからL1の伸びは非凡で上がり33.2自体はここのダービーのメンバーで見ても実は2位ではある。出し切れなかった33.2なのでこれはかなり面白い。この馬の場合スローに振れればトップスピードの質を高めてきているし、カデナに2度完敗だが京都2歳Sも含めて2度とも要所での進路確保で下手を打ったパターン。仕掛けが早い展開で好位~中団内内で我慢しながらアドミラブルの仕掛けでレース全体の仕掛けが早くなったところで上手くコーナーで我慢しながら直線進路を確保できれば、今年のメンバー構成なら逆転可能だと思う。もちろん2,3着の馬券的妙味が高いというのもあるがダービーで1着の可能性が無いと思っている馬を本命にはできない。本命にするからには勝つチャンスもあると思っている。スワーヴリチャードの後ろ辺りを取ってスワーヴの動き出しの後ろからスペースを確保できればL1で突っ込めるし質的にも見劣らないだろう。スローからの早仕掛けTS持続戦ならだしある程度流れても3~4角で内目を確保できればやれるはず。アドミラブルよりも前目内目で直線を向ければ、岩田さん頼んます。


〇ダンビュライト

 難しいけど皐月賞で一番強い競馬をしたのはこの馬という認識は間違いない。59.0-58.8の平均、ラップ推移的にも12.2 - 12.4 - 11.9 - 11.4 - 11.4 - 11.7と中弛みからのL3実質最速戦で4角が速いという中で4頭分外を回して勝ちに行く形になった。それでもL1まで脚を維持してきたと。この辺りはかなり高いパフォーマンスだし、L1でペルシアンナイトを差そうかという勢いだったのは驚かされた。この辺からも後半要素もある程度分散して極端なトップスピードの質さえ要求されなければ高いレベルにあるといえるし、サトノアーサーにはきさらぎ賞で最後差し込まれたが今回は流石に対サトノで結構なポジション差を作れる。向こう正面での緩みで息を入れての再加速から2400は問題ないと思うが、それでも前半の基礎スピードをある程度問われた方が良いのも確かだろうと。3~4角で内内からアドミラブルの外からの仕掛けに呼応、もしくは武豊だし敢えて3角の段階で外に出してオークスのルメールじゃないけど外から押し上げてくるアドミラブルを意識して早めにじわっとペースを引き上げて4角までもっていくか。いずれにせよこの馬は3F勝負ではなく4F勝負ぐらいのイメージが欲しいと思うので、クリンチャー辺りとそういう競馬に持ち込めればと思うし、流石にスパッとは切れないにせよサウジ戦で対ブレスジャーニーとの比較でみてスワーヴリチャードとそこまで差はない。この感じなら極端なドスローにさえならなければというところかな。


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 この馬も前走で評価をどうしても下げる必要が出てきたと。超高速馬場で少し特殊な状況だったとは思うが、それでも59.0-58.8の平均、中弛みで取り付いた側で内内で我慢できた割には伸び切れなかったというのが率直な感想。基礎スピード負けした可能性が高いと。なのでスローならばダービーでも狙いたいという気持ちは強い。今回は展開が読みにくいしスローになる可能性もかなり高いと思っている。トップスピードの質、持続力、ギアチェンジを世代最上位のクラスで見せてきていて、特に4走前は東京2000で63.8-59.6と4秒の超々スローからの13.2 - 12.9 - 12.8 - 11.8 - 11.0 - 11.1と2F戦に近い中で直線でも何度かスムーズさを欠きながらも進路確保しきってからL1でグンと伸びてきて勝ち馬との差を1馬身詰めた。恐らくL1では10.9前後で同日の古馬長距離重賞と比較してもかなり高いレベルであると。まともならこの馬でも良いかなと思ったんだけど、アドミラブルが外から動く形になると内で我慢できつつ動けるスワーヴ、その後ろから脚を使えそうな馬に逆転の余地があるし、こちらもTS持続は高いレベルで未知数だが外からまとめて面倒見れるかどうか。府中でトップスピード面を問われれば。


★クリンチャー


 個人的にはこの馬はチャンスはあると思うが、後は藤岡佑介が馬を信じてこの馬のペースを作れるか。そちらの方が不安があると。自分のイメージとしては少し2列目を離して競馬をしてほしい、逃げちゃっても構わない、という馬。勝ち負けまで考えるなら59秒台では絶対に入ってほしい、そのうえでやはり3角までに4~5馬身欲しい。ただ、この馬の場合ポテンシャルも高いと思っているしすみれSが圧巻で61.3-60.4とややスローからの12.4 - 12.3 - 12.1 - 11.8 - 11.9 - 12.3のラップ推移でぶっちぎっている。相手関係も結構強敵だったわけで、ペースをコントロールから分散していく競馬もできると。イメージとしてはキズナの年のアポロソニックのような感じで上手く後半で4F戦ぐらいに分散できればというのはある。その辺もアドミラブルの動きで早めに動く意識を持たざるを得なくなるのは良いと思うし、豊と一緒に3~4角でじわっと加速という競馬ができれば極端なスローでなければ面白い。


△スワーヴリチャード


 正直言って共同通信杯のパフォーマンスだけきわめて不満。あの時の馬場は明らかに超高速馬場だったわけで、上がり、ラップ推移、時計、ペースどれをとっても凡戦。これは2着以下のパフォーマンスを見ても覆らないかなと思う。でも皐月賞では想像以上の結果を出してきた。皐月賞は超高速馬場で59.0-58.8と平均だが12.2 - 12.4 - 11.9 - 11.4 - 11.4 - 11.7と中盤緩んで凝縮、3~4角で内外広がった中で外々を回す羽目になった中で直線最後まで伸びてきたのは立派。終始手前を換えなかったというのもあるし、これまでの府中のパフォーマンスを見ても左回りが合っている可能性は普通に高い。ただ、それ以上にやはり皐月賞は本仕掛けが早かった。ゲートが良かったのに下げて3角で外になったし、L3の4角地点が11.4と速いラップでしかけのポイントになっている中で外々だった。この馬の良さは色々あるが一番はギアチェンジだと思っていて、緩い流れから直線で一気にトップスピードに乗せられる。東スポ杯で見せた要所の反応は素晴らしかったし、共同通信杯でもエトルディーニュを目標にしながらL2最速坂の上りでスッと加速してきた。まあこれ自体は凡戦だが府中で動き出しの良さが活きているケースが多い。であるなら基本的に勝負所まではじっとしていたい馬だし、仕掛けが早くなるとしんどい。今回はアドミラブルが動くと思うので、そうなるとこの馬にとっては向かい風になるとは思うが幸い枠が内目、3~4角でペースが上がってもコーナーのロスを減らすことで脚を残せるとなればやはりこの馬は軽い印は打てない。昨年のディーマジェスティも共同通信杯のパフォーマンスが低くて評価を上げられなかった、この馬も正直物足りないけど皐月賞の内容は高く評価せざるを得ない。基礎スピードの幅を広げつつも距離は伸びた方が良い、要所の反応を活かしたい。条件は揃ったはず。ただ能力的に抜きん出ていないし思ったよりも人気。単純に皐月賞の比較をすればダンビュライトの方が上で、もちろんこちらは距離延長が噛み合うと思う、府中もいいと思うがL3最速で早めに抜け出す形になるとL1でその後ろを突いてきた何かに差されるリスクは当然ある。総合的に見て連下とした。対抗もちょっと考えたんだけどね。


△アドミラブル


 前走の青葉賞のパフォーマンスは世代屈指なのは間違いない。古馬のクラスで見ても2400m戦で24秒を切ってくるのは難しくて、例えばメトロポリタンSでも超高速馬場だったが2:24.1で、ここを越えてきた馬はこの世代レベルならチャンスはあると思っている。ただ、青葉賞を見た時に個人的にベストアプローチに完勝できた理由は3つあると思っていて、一つは向こう正面の段階でベストアプローチを抜いていたこと。そして全体が淀みのない競馬になったことでトップスピードの質はそこまで問われなかった、またペースが上がっていたのでアドミラブルが動いてきても前が抵抗しづらかったので楽に押し上げられたという面はある。最後にベストアプローチのロスもこの馬ほどではなかったが結構あった。いずれにせよこのポテンシャルは相当なレベルで世代最強の器ではある。ただ、残念ながら弱点が多い。まず出足が鈍い。前走の青葉賞でももっさりとしていてゲートはイマイチだがそれ以上に行き脚がつかなかった。そこから早い段階で押し上げるだけの基礎スピードの幅と長く脚を使えるポテンシャルは魅力だが、同じ大外枠でも今回は18頭立て。そして内に先行馬が揃ったことで隊列も早くできやすいというのはある。またペースが落ち着いて3~4角で動くとなると速いラップを踏まされる可能性もある。そうなってもL1は伸びてくるけど速度的にはちょっと足りない馬。青葉賞でも59.7-59.2と平均まで引き上げたが12.1 - 11.9 - 11.8 - 11.4 - 12.0とL2最速の地点で一旦ベストアプローチに迫られている。瞬間的なトップスピードの質は正直ここでは恐らく、4,5番手ぐらいになる。スローまで持ち込まれると外から動いていったにせよ簡単ではないだろうと。高く評価しているが前半のペースに関しては関与できないし、それを無視できるほど切れる脚は持っていない。押さえまでにしておきたい。


×サトノアーサー


 悩んだけど3着押さえまで。内枠で恐らく中団~後方大器。3~4角でアドミラブルが動いてくれる展開は理想に近いと思う。ただそれでもエンジンの掛かりが遅い馬でトップスピードの質というよりはTS持続が非凡なタイプなので位置取りが悪くて届かないケースはもちろん考えないといけない。ダービーで後方ごぼう抜きとなると余程抜きん出たパフォーマンスができていないと難しいが、この馬はきさらぎ賞はともかく毎日杯は一番強い競馬をしたにせよトップスピード戦のアルアインを差し損ねている。この辺りを踏まえると勝ち負けまでは難しいかな。またペースが上がった時の対応力も未知数ではあるので。ドはまりする可能性もあるから扱いが難しいんだけど、内の各馬が面白い馬が揃ったし、ポジションもゲートが拙いので恐らくかなり後ろからになると思うしなあ。


×ウインブライト


 この辺はもう愛というか。個人的にはそれでも印は打ちたいと思っていたんだけど、正直追い切りはピリッとしなかったというか、2週連続緩かったというのは皐月賞直行組で考えると不満はある。本数が少ないのでスプリングSで馬体を減らしてからの調整があまり芳しくないのかなという感じ。ただ、この馬は若竹賞のパフォーマンスだけできれば意外とトップスピード戦への対応はできるというのと、アドミラブルが3~4角で動いてくれればこの馬の持ち味であるポテンシャル面を活かしての2段階加速が引き出せそうと。スプリングSは結果的に見れば低レベル戦だがこの馬にしてみれば48.6-48.1と平均で流れてのもの。皐月賞は確かに59.0-58.8と平均だが中盤の緩みがあったしそこで取り付けたことでしっかりと12.4 - 11.9 - 11.4 - 11.4 - 11.7とコーナーで速いラップを踏む中で大外ぶん回して一瞬見せ場はあった。スワーヴよりも若干外を回していたと思うし、皐月賞は結構上位で評価しないといけない一頭のはず。もともと距離は長い方が良いと言っていたし、それも分散しながらの後半勝負の競馬が理想だと思っていたので、今回のアドミラブルの存在を考えればL1でのバテ差しで圏内まではあっても良いかなと。調整過程が良ければもうちょっと重い印も考えていたけど、その辺りを総合的に見て3着ヒモ穴狙いまでで収めておく。


消アルアイン


 皐月賞は2つほど恵まれた。ひとつは超高速馬場の中、出負けしながらも基礎スピードでリカバーして好位の外で進められた。そこから淀みがあっての12.4 - 11.9 - 11.4 - 11.4 - 11.7と再加速の競馬自体は難しかったと思うが、二つ目にファンディーナが外に行った。その結果この馬は動けずに結果的にワンテンポ待ててかつ内のスペースを確保できた。そこでペルシアンナイトとのせめぎあいにはなったが、ここでの我慢がL1での伸びに繋がってきていると。なので上手く噛み合ったと思う。そのうえで毎日杯は勝ちはしたが結果的にサトノアーサーとはポジション差が大きかった。2列目で理想的なタイミングで先頭列に並びかけに行って出し切って粘った。トップスピード戦だと質的なレベルでちょっと物足りない面はあるし、今回は出負けからリカバーしていけるかどうかは2400に対しての陣営の意識から結構微妙な面はある。仮にダンビュライトに前を取られてしまって3~4角でアドミラブルが動いてというパターンになってくると、皐月賞から末脚の絶対量では前にいながら使ってこれるダンビュライト異常というのは難しいと思うし、サトノアーサーとの位置取りさも毎日杯ほど取れなければ差し込まれるリスクも高くなる。消すまでとなると結構悩んだけど、結果的に見て手が出なかったかなという感じ。


消レイデオロ


 単純にここでは力が足りないと思っている。トップスピードの質をここまで高いレベルで見せてきていない、府中の新馬も動き出しが甘く物足りなかったが、皐月賞でも59.0-58.8と流れたにせよ12.4 - 11.9 - 11.4 - 11.4 - 11.7と中弛みがあって取り付くタイミングがあり団子状態と基礎スピード不足、ポジショニングの拙さをカバーできた。そのうえで3~4角でもロスなく立ち回って前ががっぽりでジリジリ。流石にこれで成長込みでダービー狙いというのもちょっと違う気がする。ダービーで必要なトップスピードの質を高いレベルで見せられていないし、ゲートの拙さ、ポジションの拙さ、ギアチェンジの拙さ葉牡丹賞、ホープフルSからも見せているので。アドミラブルが外から動く形でどこまでというのはあるけど、それでもサトノアーサーを上位に取りたいしペルシアンナイトとの比較でもペルシアンを取りたいが、他に魅力的な馬が多くてペルシアンも消した次第。ダービー仕様で上げてくる可能性ももちろん考慮に入れるけど、良い馬が多くてこの馬に手を出す余裕がないという感じかな。


消ペルシアンナイト


 ジッとしているという戸崎自体は合いそうだけど枠が中途半端で内に入り込めるかが一つポイント。それと、この馬の場合皐月賞では上手く立ち回ったが基礎スピード面で少し削がれてアルアインには完敗だし、内容的にはダンビュライトにも少し見劣っていた。トップスピード戦への対応力も見せているんだけど、例えばこうやまき賞とかでも比較対象がジュンヴァルカン相手に前受のパターンだったり、アイビーSでもソウルスターリング相手にL1でそう明確に詰めてこられなかったという辺り。ソウルというよりは対エトルで比較した時にそこまでのパフォーマンスか?ということを考えると案外スローで決め手勝負になっても序列を高めるのは危険かもしれないなという感じ。アーリントンCが強かったことは間違いないが、ここ2走は流れてのものではある、スローからの上がり勝負の内容も、今回はその路線なら強い馬が多いと思う。この馬かサトノアーサーで3着ヒモ枠を悩んだんだけど、アドミラブルが外から動く前提ならサトノのL1まで伸びてくるTS持続を重視したという感じかな。



 ダービー予想の際ご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏擁する「ワールド競馬WEB」。大西騎手は実際にサニーブライアンで日本ダービーを制していて、東京2400Mコースを熟知しており、騎手ならではの観点で勝馬を見抜けるのだという。
 曰く、、「今年の牡馬戦線は見えているので自信あり。混戦と言われるが、あの3頭が抜けている」とのこと!↓↓


情報的に買える3頭はこれだけ

想定500倍以上も!

第84回日本ダービー(G1)
『絞りに絞った3頭』

◆[先週!]
第78回 オークス(G1)
ソウルスターリング
モズカッチャン
アドマイヤミヤビ
3連複1点で4600円的中!



◆牡馬戦線も見抜けているこの証拠↓

=ダービートライアルは全的中=
第65回 京都新聞杯(G2)
◎プラチナムバレット
馬連大本線:880円的中
3連複:3690円的中
3連単:1万5190円的中

東京5日目11RプリンシパルS
◎レッドローゼス
馬連2点目:880円的中
3連複:3590円的中
3連単:1万3810円的中

第24回 青葉賞(G2)

◎アドミラブル
○ベストアプローチ
馬連完全1点:780円的中
3連複:3190円的中
3連単:8440円的中

第66回スプリングS(G2)
△ウインブライト(5番人気)
◎アウトライアーズ
○プラチナヴォイス(6番人気)
馬連:1350円的中
3連複:6670円的中


アドミラブルは本当に強い?

皐月賞組の取捨選択は?

大混戦で大荒れもある?


ダービーのことはダービージョッキーに聞け!

↓↓↓↓↓↓

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