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【天皇賞】 柏木集保「キタサンのレースは素晴らしかったが、レコードに関しては芝状態が大きく関係するので複雑」

1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2017/05/01(月) 18:41:57.69 ID:6WcT1SQ60.net
柏木集保

大レコード「3分12秒5」に対する感想は、芝状態があまりに大きく関係し、微妙な側面があるから複雑である。
実際、5着アルバート(父アドマイヤドン)まで、不滅と思われた従来の大レコード3分13秒4を塗り替える記録だった。

キタサンブラックは、昨年の記録を「2秒8」も短縮した。
2着シュヴァルグランもまったく同様に「2秒8」短縮し、なんと勝ち馬との差「0秒2」まで同じだった。
(3着サトノダイヤモンドは初めて)。4着アドマイヤデウスは、昨年の自身の記録を「3秒1」塗り替え、
5着アルバートは昨年の時計を「2秒5」更新し、7着ゴールドアクターも昨年の時計を「2秒5」短縮している。
チャンピオン級のトップクラスの古馬は、驚愕に値するほど正直だった。
苦しくきびしい3200mを昨年につづいて1年ぶりに走ったら、みんな絵に描いたようにそろって「2秒5~3秒1」ずつ、正確に記録を更新したのである。
こんなレコード更新レースはみたことがない。短距離では目立たなかった馬場差は、3200mではあまりに大きかったのである。

勝ったキタサンブラックを称えるとき、また今年も「0秒2」差に追い詰めたシュヴァルグランも絶賛されるべきだろう。
懸命に追いすがり、自身の時計をキタサンブラックのレコード更新と同じような時計差で詰めたアルバートも、
出遅れて持ち味を発揮できなかったゴールドアクターも、完調ではないと思えたディーマジェスティもさすがだった。
圏外の15番人気だった10着ファタモルガーナ(父ディープインパクト)もまた、昨年のタイムを「2秒0」短縮している。

キタサンブラックの素晴らしいレースの中身は、タイムを別にしても賞賛に値するが、
いろんな新聞に載った「ディープインパクトを超えた。オルフェーヴルも、歴代の名馬も超えた」というトーンの見出しは、
もし時計に注目するなら、残念ながら3分12秒7の3着(0秒2差)にとどまったサトノダイヤモンドに、慰めの言葉として転用して贈りたい。

全文
http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&wid=A01



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