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アンタレスステークス 2017 予想:本命13アスカノロマン

阪神11R アンタレスステークス(GIII) ダ1800m 良~稍、やや高速ダート想定
展開予想
 一応金曜正午の段階では稍重になっているが明日の天気予報を見る限りでは多分良に回復する可能性の方が高いのかなと。幾らか渋った状態にはなると思うのでやや高速ぐらいとしておく。多分極端な競馬にならなければ50秒台の前半ぐらいには入ってくるんじゃないかなと。


 展開予想だが前走派手に出遅れたショウナンアポロンが内枠で何としても行くしかないという立場。マイネルバイカもその内から主張してくる可能性はあるがそこまで速くはないのでまともに出ればまずショウナンが内からハナを主張。その外からモンドクラッセでこれが二の足速い馬で、ショウナンとのハナ争いでどう出るか。モンドはコメント的にも実際にも番手からの競馬で問題はないタイプ。ショウナンも番手からでも構わないができれば逃げたいしこの枠だと行ききれなければ被されるリスク、いずれにせよ最序盤はかなり出していく必要がある。この辺りを考えるとショウナンがハナを取り切る意識は強くなるとみるべきかなと。これを外からアスカノロマンやリーゼントロックといった先行勢が突いていく、モルトベーネはミルコだしもう少しゲートが甘くなって前走みたいに出負けしてからのリカバー程度になるかなとみる。ペースはそこそこは流れるとみて、48.5-12-49.5ぐらいを目安にしつつ、基礎スピードとそこからのポテンシャル面で前半要素をある程度強く問われる想定で。


予想
◎13アスカノロマン
〇06グレンツェント
△02ショウナンアポロン
△03ミツバ
△10モルトベーネ
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×

◎アスカノロマン


 まず追い切り面でこれまでにない活気があって前向きな走りができていた。良い頃でも時計は出さず馬なりでというのが多かったが、その中でしっかりと馬が走りたがっていたというのがいい気配だなと。それと、前走のマーチSは悪くない。前走は48.7-51.3と超ハイのレベルにまで入ってしまっていた。タフな馬場の中でその流れを58kg背負って少し離れていたといっても番手で勝負に行っては辛い。それでも12.1 - 12.0 - 12.7 - 12.3 - 12.5 - 13.8と消耗戦の流れでL1までかなり踏ん張って先頭でキープできていたしオーバーペースの中で頑張ったという見立て。昨年のアンタレスSが強い競馬での2着で48.3-49.5と1.2のハイ、基礎スピードをかなり問われてからの12.1 - 12.1 - 12.2 - 12.3 - 12.9と淀みないポテンシャル戦で番手から抜け出しあわやの2着。アウォーディーとの比較でチャンピオンズCでも5F戦で踏ん張れているし、ややハイ程度までなら問題ない。平安Sを勝った時の様に平均からのロンスパが理想だと思うしその点でも3~4角からの勝負になりやすい阪神1800は噛み合うはず。昨年と比べるとアウォーディーと58kgのグレンツェントならアウォーディーの方が手ごわかったとみているので、それならやはりこの馬を本命視したいかな。
 

〇グレンツェント

 総合的に隙が無いしポテンシャル面でも底を見せてこなかった。東海Sでは51.2-49.5とかなりのスローからの13.1 - 12.5 - 12.4 - 12.4 - 12.0 - 12.7と2段階加速で中団から3~4角で好位外々、直線ジリジリとでも伸びてL1で抜け出す競馬。みやこSでは48.7-49.1と平均ペースで12.3 - 12.3 - 12.0 - 12.3 - 12.5とL3最速戦の中で中団馬群の中で少し仕掛けを待たされる形になって、L1でのバテ差しでアポロケンタッキーに追撃してきたと。実力的には疑う余地はないし、適性面での不安も小さい。58kgで最後が甘くなって勝ち切れない可能性はそこそこあるとは思うんだけど、ただこれまでのレースと各馬のパフォーマンス比較でみてもミツバよりは動けると思うししかも枠的にはこちらの方が勝負を仕掛けやすい。ロンドンタウンとの比較だと1800ならこちらの方が1枚上だと思っているので58kgを嫌いすぎずに頭からでも狙っていきたい。


△ショウナンアポロン


 前走は出遅れが全てで、まあ逃げていて勝てたかは展開的に微妙にせよ前に行けないと話にならない。 惨敗したがこの馬の脚は使ってきていたし、今週の追い切りもチップで追い切られている積極的な内容で状態面は前走から良い状態にあると思っている。この馬の場合は後半型の競馬が理想ではあるので出来れば序盤無理はしたくない。ただそれでも昨年夏のマリーンSでは47.6-49.7と2.1秒のかなりのハイの12.2 - 12.5 - 12.3 - 12.4 - 12.3 - 12.7と消耗戦で番手から一足を使って出し抜いて突き抜けているぐらいなので基礎スピード面も成長してきているはず。もうちょっとやれていい馬。


△ミツバ


 前走川崎記念では本命にしたが冷静に見るとちょっと失敗したなというところで、この馬の場合明らかに徐々に加速しながらポテンシャルをどんどん出し切って末脚を引き出したいというのはあった。逃げてもやれる馬だけどそういうケースの場合は淡々と進めた方が結果が出ていたわけで、川崎の様に急コーナーでコーナーごとに減速、ストレート地点ごとに加速というような13.6 - 12.8 - 13.1 - 14.1 - 12.0 - 12.9 - 13.1 - 12.2というラップ推移では…というところでこれは適性的に合わなかった。阪神が合うのは3角手前から12秒前半を連続する様な淀みない流れになりやすくポテンシャルを出し切りたいタイプは競馬がしやすいというのはある。その点でもミツバの適性的に阪神は合うだろうと。後は内枠がカギでしっかりと出し切れるかどうか。グレンツェントは手強いとは思っているけど2kgの斤量差は小さくないと思うし、この馬の場合もスローでも流れてもやれるのでその点でも狙いやすい。ただ内枠で出し切れるかどうかは一つカギになってくるのでその点で押さえまでとした。


△モルトベーネ


 ロンドンタウンと悩んだんだけど、タイプ的に近いグレンツェントとミツバをどちらも狙っているので敢えて逆側に立つこのモルトベーネを拾っておく。アスカノロマン・グレンツェント軸だと仮に仕掛けが遅れたとしてもある程度問題ないので決め打たずに逆側の適性の馬を拾って保険をというのもアリかなと。モルトベーネはロンドンタウンやミツバとは逆に要所で仕掛けを待って鋭く反応したいタイプでこれは東海Sの2着で13.1 - 12.5 - 12.4 - 12.4 - 12.0 - 12.7と坂の上りでの加速が問われても動けているという点からも明らか。また2走前のアルデバランSでも同様に全体のペースがそこそこ上がって逆に仕掛けが遅れるL2最速の流れで鋭く一足を引き出せている。阪神1800で勝った花のみちSでも同様で、高速ダートで全体のペースが上がったようで道中息が入ってL2最速が顕著の中で結果を出してきた。この馬はワンテンポ仕掛けが遅れる形でこそなので、馬場が軽くなって前がペースを引き上げきったようで上がってこなかったときに好位外から一足鋭く引き出してというのは警戒したいと。上がり切ってミツバなんかが楽々脚を引き出せちゃうような展開だと苦しいと思うし、名古屋大賞典なんかは割と緩やかなカーブでポテンシャル要素が問われやすい。外から勝ちに行かないといけないというのが噛み合わなかった。理想はアスカより前で前受で仕掛けを待つパターンだがミルコの出負け癖を考慮に入れるとこれ以上強く狙うのは危険かな。一応仕掛けが早くなる前提での予想なのであくまで保険。



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“今週の注目レース①”
2017年04月16日(日)
中山11R 皐月賞(G1)
中山競馬場 2000m(芝)定量 牡・牝 3歳オープン

久々の中山競馬場開催のG1です。
15日(土)には同じく中山競馬場で障害レースの最高峰と言われる
中山グランドジャンプ(J・G1)
中山競馬場 4250m(芝・外)定量 障害4歳以上オープン
も開催され、今週末は中山競馬場が一番盛り上がること間違いなしです!

さて、話は皐月賞に戻り、ファンディーナへの期待が集中されていますね。
強い!速い!それに69年ぶり牝馬Vの可能性があり、
記録更新への期待も含めて人気が集まっているようです。

しかし、これを見て下さい。昨年の皐月賞。
・・・・・・・・・・・・・・
1着 ディーマジェスティ
2着 マカヒキ
3着 サトノダイヤモンド
4着 エアスピネル
5着(降着)リオンディーズ
・・・・・・・・・・・・・・
(8番人気)ディーマジェスティが2着に11/4馬身差の独走を見せ優勝!
(3番人気)マカヒキが2着、(1番人気)サトノダイヤモンドが3着となりました。

おや?この着順どこかで。
そう、先週の桜花賞G1での着順(8番人気-3番人気-1番人気)と全く同じです。
特にこの結果が今年の皐月賞の着順に関係あるかと言われたら
関係ないと思いますが、重賞によくありがちな傾向が見えてきています。

それは、人気の一人歩きです。
注目度、期待度などが暴走して、最終的に「 本当に強い馬 」が1番人気ではなく、
「 期待が膨らんだ馬 」が1番人気になってしまっている証拠です!
「 本当に強い馬=勝てる馬 」はどの馬なのでしょうか?

すべての予想が振り出しです。さて、どう予想しようか。
レースを決める情報は、騎手か?厩舎か?はたまた血統か?
前走成績と移動、馬体には間違いなく目が離せないところ。
この難しさが面白い。正直展開が読めません。

ということで、皐月賞を予想しましょう!
予想方法はこちらをご覧ください。
参考に、今年一発目のレースで注目を浴びた中山金杯の出馬表と結果を見てみます。



最近、うまコラボというサイトを利用しているのですが、
これですね。
http://www.collabo-n.com/
出馬表の赤く囲ったところ見て下さい。

ここに、レース前日に1.2.3.4.5.6・・・・って感じで、
「このレースで」強い馬を順番に番号をふってくれます。
JRAのオッズはもちろん無視です!

この中山金杯も良い感じに結果をだしましたが、
先日の大阪杯G1では、7番人気ステファノスを1-2着予想し的中!
JRAオッズ関係なしに予想できる、つまり人気薄の穴馬が簡単にわかる。
JRAオッズ=人の予想(今の人気馬)
うまコラボ=システムで出すデータ予想(過去累計の強い馬)
人予想とデータ予想のオッズで矛盾した馬が「究極の穴馬」になる!

うまコラボは、全頭のスピード指数、適正指数、統計データ、血統理論、
この4つのデータ過去5年分をぶち込んで
強い馬を順番に教えてくれるので、
つまり、その馬が今強いとか正直関係なくて、他の馬との相性も考慮して、
「 このレースで、強い馬、勝てる馬 」 を割り出してくれます。なので、


的中率は高いです!しかも一瞬で予想可能です!!


ぶっちゃけ、「皐月賞G1」以外にも
「中山グランドジャンプJ・G1」も「アンタレスステークスG3」も
「特別戦」も「障害戦」も「他平場のレース」だって一瞬で予想可能です!


だって、全レースの勝つ馬がサイト内に載っちゃてるんだもん!

と言いつつも競馬は生き物。天候とか馬場状況とか色々あるし、
100%当たるわけじゃないので、参考にしてもらいたい。。。
でも当たる確率は間違いなく高い!という事だけは言わせてもらって、
みなさんに期待を持たせたいと思います(笑

過去の的中・不的中を総合的に集計して、的中率を数値化すると、



どうですか?

ピンときますか、この数値?
複勝的中率93.2%。野球でいうと9割3分2厘。。。
めちゃくちゃな例えですが、要はそういう事です。

ちなみにまじめに言うと、
競馬市場では3連単の平均的中率は良くても10%です。
うまコラボは「37.2%」。3回に一回は3連単が当たる計算になります。

全レースの予想を一瞬で見るには
一部(月で2千円かからないくらいの)有料なんですが、
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もし皐月賞の予想で迷っている。中山グランドジャンプJ・G1の予想も迷っている。
自分が気にしている穴馬ってデータ上、実際強いの?
などなど、
どんな事を調べるにも、絶対に参考になる競馬サイトです。


これからのシーズン、予想したいレースが増えてきます。
全レースの予想が一瞬で見れるってのは、お得だと思いませんか?

ぜひ参考にしてみて下さい!
まずは無料からお気軽に試せます!
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