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アンタレスステークス 2017 出走予定馬・プレ予想:アスカノロマン、前走はかなりのハイでラスト甘く…適度なペースで支配できるか

2017 4/15(土)
第22回 アンタレスステークス(GIII) 阪神ダ1800m
予想用・出走予定馬一覧
アンタレスステークス2017の予想用・出走予定馬一覧


 昨年のアンタレスステークスではアウォーディーの2着、チャンピオンズカップでも3着と1800m路線の重鎮アスカノロマンが今年もアンタレスステークスに出走予定。4歳馬や上がり馬が台頭してきた今年も手ごわい相手が多いが、昨年は強い競馬での2着と適性は見せている。前走マーチステークス5着はまだまだ物足りないが、そろそろ良いところを見せてもらいたい。


 基本的にはペースに関わらずパターン的には早めに仕掛ける形の方が合っていると思っている。昨年の東海S勝ちの時はスローからのギアチェンジで出し抜いたが、今年は苦しんだし厳しい流れの方が強敵相手にやれている。今回も前目からしっかりと早めのスパートができるか。


チャンピオンズC(GI) 3着 15頭3枠4番
中京ダ1800m良 1:50.2(+0.1) 48.8-49.5 M
12.7 - 10.7 - 12.9 - 12.5 - 11.8 - 11.8 - 12.4 - 12.3 - 13.0

 まずは4走前のチャンピオンズカップを振り返る。年末の中京、時計も結構掛かっていてその中で1:50.1の勝ち時計はなかなかのレベル。ペースは0.7で平均の範囲内、ラップ推移的にはL5最速なのでペース自体はそこまで速くないが仕掛けが早かったパターン。実際L1は13.0と相当落としていて消耗度合いがキツい。坂スタートで4番枠からまずまずのスタートからしっかりと主張、そこからモンドクラッセを行かせてしっかりと2列目で競馬を進めていく。道中も余裕をもって2列目のポケットで進め、仕掛けが早く最速地点となった3角地点で最内無理せず前にスペースを置く。3~4角でも最内をロスなくピタッと立ち回って単独の2番手で直線。序盤で粘り込むモンドクラッセの外からジリジリとなかなか伸び切れない。しかしL1ではモンドを捕える、今度は外からアウォーディーとの叩き合い、更にサウンドに呑み込まれたがそれでも3着を確保した。ペースもそこそこ速かったし、仕掛けも早くて出し切れてしまった。しかもサウンドなんかは最内を立ち回ってのポテンシャル爆発なので、もちろんこの馬も最短距離を通せているが、5F戦でこれ相手に0.1差3着は立派で素直に強かったと思う。まあアウォーディーなんかは相当なロスがあったから地力ではやっぱりちょっと見劣ったが、GI3着に入るだけの実力があったのは間違いない。昨年のフェブラリーSともどもやはり適性的に噛み合えば、力を出し切れればポジショニングの上手さ+トップレベルのポテンシャルを持っていると。


マーチS(GIII) 5着 16頭7枠14番
中山ダ1800m良 1:52.3(+0.3) 48.7-51.3 H^3
12.7 - 11.7 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 12.7 - 12.3 - 12.5 - 13.8

 前走のマーチSは2.6の超ハイペース、ラップ推移的に見ても前半は12秒前後を連続と中山1800としては非常に速い流れとなった。14番枠からまずまずのスタート、そこからしっかりと先行して番手につけていく。ただペースがかなり速い中で流石に少し離れた番手で我慢、恐らく自身で49秒前半ぐらいで800通過。3角の淀みで逃げ馬がペースを落としたところでじわっと取り付く、楽な手ごたえで4角でアクション、先頭列で直線。序盤でそこから先頭に立ってL1での踏ん張りをというところで最後は外差しに屈して4着争いまでの5着だった。内容的には厳しい前半の基礎スピード面が問われすぎたしついていきすぎた感はある。結果的にこの馬の持ち味はどちらかというと後半のポテンシャルにあるんだろうなと。


平安S(GIII) 1着 15頭8枠14番
京都ダ1900m良 1:56.2 49.2-48.9 M
7.0 - 11.3 - 12.0 - 12.8 - 12.2 - 12.0 - 11.7 - 11.9 - 12.4 - 12.9

 この馬の印象としてはこの平安Sかなと。この一戦が一番この馬の適性を示しているのかなと。ペースは平均、基礎スピードをある程度問われつつもL4最速が示す通りポテンシャル戦でコーナーでしっかりと早いラップを踏んで脚を使わせつつの競馬。14番枠からまずまずのスタート、一気に内に切り込んでハナを取り切る。途中からはクリノスターオーが突いてきたので向こう正面でも息が入らず。3角の下り地点でペースを引き上げ最速ラップ、外から来る馬に脚を使わせながら減速しつつも差を広げて直線。ラップ的には減速しているが後続も脚を使わされて伸びてこない。そのまま楽々圧勝した。この辺からも前後半のバランスを上手く取って、ある程度前半厳しい流れでも可能、それよりも後半しっかりと早い段階で仕掛けてロンスパに持ち込みコーナーで後続の脚を削ぎ、この馬のポテンシャルを引きだし切る。このパターンだろう。


2017アンタレスステークスに向けての展望

 昨年もアウォーディー相手に強い競馬での2着しているし、その時がややハイペース。ある程度のハイまではこなせると思っているが、前走のマーチSはこの馬の位置で考えても恐らく2秒近いハイに放っているのでそこまで行くと難しい面はある。ただ阪神1800は前半そこまで極端に上がることは少ないので適性的にはちょうどいいし、また意識的にも3~4角で外からじわっと加速させていく形になりやすいのでその点でもポテンシャルタイプのこの馬としては良い材料。確かに昔は東海Sを勝った時の様にギアチェンジが要求される競馬でも良さが出たが、やはり突き詰めればロンスパのポテンシャル戦の方が良い。前走は前半が流れ過ぎたのもあるのでこの条件でマイペースで入っていきつつ、3角から前にプレッシャーをかけていければ面白い。その点でも外目の枠から逃げ馬を見ながら動く意識が持てる競馬が理想かなと。アウォーディー相手にかなり頑張った、3着以下を離した昨年のパフォーマンスから考えればここも侮れないし、後はミツバやグレンツェント、ロンドンタウンらと比較してというところかなと。


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