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金鯱賞 2017 予想:本命12パドルウィール

中京11R 金鯱賞(GII) 芝2000m 良、高速馬場想定
展開予想
 開幕週土曜の重賞は馬場が読めないのである程度決め打たんとというところはある。金曜正午の段階で良馬場、今週通して1mm以上の雨がない、水~木に散水、1月開催から中間に馬場をいじらず、エアレーションなどの作業はないので恐らく前開催の最終週ぐらいの時計の出方なら高速馬場になる可能性の方が高いかなとみておく。馬場はやや高速~高速ぐらい、坂スタートで時計が出にくい方の中京2000でも59秒前半ぐらいは出るだろうと。


 展開だがロードヴァンドールが外枠を引いたのでこれが外からハナを主張する形になるが、坂スタートが上手いパドルウィールがその内からとりあえず出していって内に切り込みつつロードを行かせながら番手外を意識というところだろう。この2頭が外から先行争いをしていく中で内から抵抗できそうな馬が意外と少なく、ヤマカツエースもここ2走からそんなに前につけてはこないだろうしこの2頭を行かせながら中団ぐらいを意識できればという感じ。外からヌーヴォレコルト辺りも先行しながら結構切り込んで内のスペースに入ってきそうだし、サトノノブレスもある程度前を意識してきそうで枠の並び的に見て縦長になる可能性が高くなってきたかな。坂スタートでペースは上がりにくいと思うがそれでもロードがある程度ペースを作っていく、これをパドル松山が突く形ならそこまでスローにもならないかな。昨年末の金鯱賞と比べると恐らく少しは流れる、60-59ぐらいをイメージしておきたいし、ある程度流れることで仕掛けのタイミングも遅れるパターンでL2最速トップスピード戦。ある程度総合力を重視したい。


予想
◎12パドルウィール
〇09ステファノス
▲16フルーキー
△06ヤマカツエース
△10サトノノブレス
×01ルージュバック13ヌーヴォレコルト
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×

◎パドルウィール


 展望の段階からパンパンの良馬場ならまず本命級の印は打ちたいと思っていたけど、天気予報と枠の並びを見てもこれならいいでしょうと。この馬の場合金鯱賞はドスローに落とした中で意外とTS持続で高いレベルのものを見せたな、という感覚。ペース的には61.5-58.2と3.3は超スロー、ラップ推移的に見ても遅かった分だけ12.5 - 12.6 - 11.6 - 11.3 - 11.2 - 11.5と仕掛けどころが早くなってしまった。まあコーナーで上手く分散させることで外から来た有力馬には優位に立ち回れたけど、それでも番手外で内内から完璧に立ち回ったサトノノブレスと比較すればロスもあった。その中で最後までサトノ以下を寄せ付けなかったのは評価したい。ドスローの決め手勝負でここまでやれたなら十分通用するはず。そのうえでシンガポールTC賞の内容。ペースバランス的に見ても59.7-58.7とややスローだが1000で60秒を切る流れで坂スタートの中京2000としてはそこそこ速い。11.7 - 11.8 - 11.8 - 11.8 - 11.2 - 12.1と終始11秒後半を刻み続ける厳しい流れからL2で11.2と強烈なラップを踏んでぶっちぎった。坂スタートの中京で二の足の良さを活かしてすっとポジション差を作れるし、そこからこのペースなら問題なく脚を引き出せた。サトノノブレスよりもポジションで優位性を取れるのとTS持続が良かったというところから、坂スタートでペースがそこまで上がり切ることが無い中京2000ならサトノより上位で良いと思う。前走の小倉大賞典は小倉1800で46.2-48.2と1800でもかなり厳しい流れになったことが大きい。坂スタートの中京2000なら主導権を取りやすいと思うので、後はロードヴァンドールを適度につつきながら3~4角で仕掛けを待てる形に持ち込めれば好勝負でしょう。ドスローでも金鯱賞からやれると思うが強敵が多いのでできれば平均~ややスローの流れを作ってほしい。


〇ステファノス


 この馬の場合基本的にはコーナーで分散する形よりはトップスピードを要求された方が良いだろうという点では、ペースが上がると仕掛けのタイミングが遅くなりやすい、L2最速が顕著になりやすい中京2000なら流れてもある程度対応してくるだろうというのが一つ。それとトップスピードの質的にはルージュバックの方が上だろうが、TS持続まで含めると昨年、一昨年の天皇賞秋でL1までしぶとく伸びてきているところからもわかるようにこの路線では屈指の実力馬。外から前を向いて入りたい不器用なルージュバックが最内枠を引いたのに対して、こちらは中目の枠なのである程度様子を見ながら中団ぐらいを確保しやすい枠の並びだと思うし、外からしっかりと脚を出し切れる競馬が狙える。 多少のハイはこなせるし平均ペースでも鳴尾記念で対応してきた。それでも基本はスロー寄りの方が良い。スローで仕掛けの早い、昨年の金鯱賞のような展開になればパドルウィールよりこちらの方が分がある。追い切りも良かったと思うし、この条件ならある程度信頼度は高いはず。


▲フルーキー


 この馬は前走の小倉大賞典も面白いかなと思っていたんだがちょっと恵まれずペースが上がり切ってしまった。この馬は近走は特に感じるが前半の基礎スピード面を問われると甘くなることが多くなってきた感があって、前走の小倉大賞典もゆったり入ってのロンスパなら面白いかなと思ったところで46.2-48.2とマイルでもGIレベルの前半の入り方をされてしまってこれでは辛い。チャレンジCも一昨年程には伸び切れなかったが、それも47.0-47.7と入りが少し速かったというのはあるかもと。キャピタルSまで含めてここ3走は厳しい流れだった。中山記念で坂スタートはそこそここなしていたし、このメンバー構成で坂スタートの中京2000ならもうちょっと序盤ゆったり入れると思うし、しかもそこそこいい位置を取っていけるんじゃないかなと。前半無理をしなければ後半のトップスピード持続力はそこそこ高い馬で、そういう馬に仕掛けは積極的になりやすい松岡というのもあるのでその辺もこの馬の適性と噛み合う可能性はある。いずれにせよ前半ゆったり運んでほしかったのでその点も含めてもう一度強く狙う。ステファノス、ヤマカツにはTS持続でも見劣る可能性が高いのでそれより前で早めに動いて粘り込むイメージで進めてほしい。



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△ヤマカツエース


 追い切りはいつもいいし当てにはしにくいのがね…この馬は休み明けはあまり走っていないのでそこがカギになる。まあ馬体重の問題もスランプに関連していたとは思うが、それでも鳴尾記念は59-58.6と流れた中で勝ちに行ったとはいえちょっと甘くなったしサトノノブレス、ステファノスにこの展開で見劣ったのは不満はあった。ただ昨年の金鯱賞の勝ち方が強かったのは間違いないところで、61.5-58.2と3.3のドスローでラップ推移的にも12.5 - 12.6 - 11.6 - 11.3 - 11.2 - 11.5とTS持続特化、仕掛けが速くコーナーでもある程度分散する形になっているがここで中団外から勝ちに行ってL1までいい脚を維持しきったのは立派。有馬でもポテンシャル戦でしぶとく差し込んできているし、まあ出し切れればという点では当然この馬も最上位。後は金鯱賞は外枠だったが今回は内目で外からの先行各馬も入ってくるので外に出せるかどうかもポイントかな。ルージュバックよりは前で進められると思うし競馬はしやすいと思うのでこちらを押さえたい。


△サトノノブレス


 スローだとちょっと厳しいと思うが今回はそこそこ流れる可能性が高いとは思っているので。この馬の場合昨年の金鯱賞はかなり上手く立ち回っての3着同着で61.5-58.2と超スローからの12.6 - 11.6 - 11.3 - 11.2 - 11.5と4F戦、最序盤のポジションはイマイチだったがドスローの中盤までの段階で2列目ポケットまで押し上げるファインプレーもあった。そこからは3~4角でペースが一気に上がる中で最短距離を回して直線に入ってきてジリジリ。前にいたパドルを捕えられなかった段階でスローでは足りない。ただ、流れてしまえばこの馬の武器である基礎スピードが活きる。中京2000で安定感があるのも総合力の高さが大きいし、59~60秒で前半1000を入ればこの馬のパフォーマンスは2段階上がってくる。昨年夏の鳴尾記念も59.0-58.6と平均ペース、そこからの11.4 - 11.8 - 11.7 - 11.6 - 11.3 - 12.2と淀みない競馬の中でL2で再加速、好位からじわっとコーナーで押し上げながら直線入りで2列目からスッと抜け出す競馬ができている。ペースが上がっても脚を使える馬なので、後はしっかりとポジションを取って適度に流れればというところ。パドルウィールとはセットで狙いたいタイプだけど、恐らくこのコース適性としてはパドルの方が上回ってくるので連下まで。


×ルージュバック


 プロディガルサンとちょっと悩んだんだけど、恐らく後ろからの競馬になる中で絶対的なトップスピードを持っているのは一つ怖さとしてはある。ただ、外からエンジンをかけてやる必要がある馬だと思うし、前走のJCでもドスローからの12.7 - 12.3 - 11.9 - 11.2 - 11.4 - 12.1とL3最速の中で内内から動こうとして脚を使えていなかった。内の馬場が伸びなかったといってもほとんど反応できていなかったのは不満。この馬の場合好走例はオークスや毎日王冠もエプソムカップもそうだが外からしっかりと勢いをつけてやってというパターンがほとんど。その辺りを考えるとちょっと不安はある。し、スローロンスパでもコーナーで分散する形だと中山牝馬Sで勝ちに行ってシュンドルボンに差し込まれた。悪くはないと思うが、最内枠で外に出す意識を戸崎が持てるのかどうかと、全体のペースがそこそこ上がった時にどうかというところで3着ヒモでの押さえまでとした。

 
×ヌーヴォレコルト


 ちょっと手を広げたかったのはあるが、この馬も中京2000適性は面白いところはあるので。流石に近走の内容から一段落としたいとは思うが、過去中山記念を勝った時もそうで意外と坂スタートはうまい方。前走の中山記念でも外枠を引いたので辛かったがゲート自体はうまく出ていた。中京2000だと坂スタートだが中山1800ほど1角までの距離は短くないので少し外でも目標を作りながら追いかけて上手く内のスペースを確保というのもそう難しくないだろうと。最近は要所で置かれるケースが目立つので何ともだが、札幌記念でも59.9-61.8とかなりのハイペースの中で先行しながらしぶとく踏ん張る程度には対応できていて、この距離なら基礎スピード的にも楽。一足を使ってL1で差し込んだ中山記念勝ちのパターンの様に、適度に流れて上手く2列目ぐらいで進められれば。





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第54回 弥生賞(G2)
◎カデナ
△マイスタイル
馬連:4360円的中

中山4日目3R
◎サンラファエル
◎アナザートゥルース
馬連1点公開:780円的中
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中山1日目11R総武S
◎ピオネロ
馬連2点目:1610円的中
3連複:2350円的中
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小倉6日目10R日田特別
◎ローズウィスパー
馬連本線:1640円的中
3連複:4900円的中
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東京7日目12R
◎ラベンダーヴァレイ
馬連大本線:4690円的中
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小倉4日目7R
◎レイホーロマンス
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3連複:9740円的中
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小倉4日目5R
◎シェアザモーメント
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